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SUPERNATURAL S7E8【驚きの結婚式】

シーズン7エピソード8【驚きの結婚式】のあらすじ&最後までのネタバレです。

リバイアサンは一時なりを潜め、ディーンとサムは仲直り。
リバイアサンを倒すために有効なものは今のところ洗剤しかない状態で……

===

サムが砂漠の途中でいきなり車を降りて行方不明に。
ラスベガスまでやってきたディーンはサムからの電話を待ちながら、バーで女性を口説いていた。

するとそこにサムからのメールが入り、文面を見ると「スーツで来るように」と書いてある。
スーツに着替えてそこへ向かうと、なんと結婚式場だった。
ハイテンションのサムに迎えられ、バージンロードの奥に立たされる。
そして新郎がサム、なぜか花嫁はあのベッキーだった。

ベッキーは小説SUPERNATURALの大ファンで、兄弟とも面識があった。
しかし、なぜこんなことになっているのかディーンにはさっぱり分からない。
サムはベッキーにぞっこんで、これからは二人で暮らすから一緒に狩りは出来ないとその場を後にしてしまう。

ディーンはとりあえずサムとベッキーの新居があるデラウエアへ向かい、事の真相をつかむために一人で調査をし始める。

そのころサムはベッキーに連れられて、ベッキーの同窓会会場へと向かっていた。
到着したベッキーを受付の女性は揶揄う。
ベッキーは学生のころから「ダサダサベッキー」と言われ、揶揄いの対象だった。
しかし今回は違う。長身イケメンのサムを夫として同伴すると、同級生の態度が一変するのだった。
それに気分を良くしたベッキーは、意気揚々と会場を後にする。

駐車場で同級生のガイに会ったベッキーは彼に駆け寄り、なにやら耳打ちをする。
ガイから小瓶を受け取ったベッキーはそれをサムに悟られないように隠し、自宅へと戻ってくる。

その夜、自宅で夕食を取っていたサムは急な頭痛に襲われる。
痛みの間に、徐々に正気を取り戻し、自分がなぜベッキーと居るのか分からなくなるサム。
するとベッキーは異変に気づき、ガイからもらった小瓶の液体をサムに飲ませる。
ベッキーはサムを手に入れるために、魔法にかけていたのだ。

同じころ、街ではすこしずつ異変が起き始めていた。
街の成功者たちが突然、不幸な死に見舞われ始めたのだ。
ディーンはそれを怪しみ、サムの元へ向かうが、サムとベッキーはコンビを組んですでに事件を調査していた。
ディーンは追い払われ、ボビーの紹介で新たな相棒ガースを宛がわれる。

ディーンがガースと共に、次に犠牲になりそうな人物の元へ訪れると、そこにはサムとベッキーが既にいた。
サムたちは「ここには何もない」と言うが、ディーンたちは一度調べることに。

新しいCEOに就任した人物は、今まで平の営業マンだった。それが飛び級でいきなりCEOになったのは明らかにおかしい。
ディーンたちは彼に事情を尋ねるが「自分は一切昇進願望はなかったから、迷惑だと思っている」と告白する。
しかし、妻だけは自分の出世を喜んでいるといい、ディーンたちは彼女があやしいのではないかと考えるのだった。

彼女に事情を訊こうとするも、門前払いに。
しかし彼女にも危険が及ぶのではないかと考えて尾行していると、案の定、彼女の頭上に照明器具が落ちてくる。
すんでのところで彼女を助けたディーンたちは、彼女に真実を話すように促す。
すると彼女は、男に声を掛けられて、自分の魂と引き換えに夫の昇進を願ったのだと白状するのだった。

十字路の契約の悪魔の仕業ならば、十年の命は保証されるはずが、こんなにも早く身に危険が迫っているのはおかしいと考えるディーンたち。

一方サムはまた強烈な頭痛に襲われていた。
薬が切れかけて、サムを失ってしまうと焦るベッキーはガイに連絡するが繋がらない。
焦ったベッキーはサムをベッドに括り付けてしまう。
目を覚ましたサムはベッドに拘束され、しかも下着姿。状況が分からないサムだったが、ベッキーを見て自分に魔法をかけていたのだなと追及する。
ガイという人物は悪魔だとサムは訴えるが、そんなはずはないとベッキーは取り合わない。
そしてサムの口に布切れを押し込んで、ガイを捜しに部屋を出て行ってしまう。

ガイに会いに行ったベッキーは薬を欲しがるが、タダでは渡せないと言い出す。
お金ならいくらでも出すと言うが、ガイはベッキーの魂を要求する。
それでもサムを失いたくないベッキーは了承してしまうのだった。

一旦家に帰ってきたベッキーをサムは説得するが……取引すると言ってベッキーは部屋を出ていく。
一方のディーンたちはベッキーの自宅を探り、サムがベッキーに連れられて別荘に居ることをつかむ。

同窓会会場に居たガイの元へやってきたベッキー。
サムを手に入れるために契約をすると申し出るが、それはサムたちの罠だった。
魔法陣の中に閉じ込められたガイ。サムとディーン、そしてディーンの新しい相棒カースに追い詰められる。

そこへガイの手下の悪魔が現れて、彼を救出する。
ガイは契約をするだけで、殺人の実行犯は別の悪魔にやらせていたのだ。
ディーンとサムは悪魔たちに追い詰められて一貫のおわりかと思いきや、ベッキーがナイフで悪魔を刺し殺す。
ディーンはガイにナイフを持って迫り、契約した魂を解放するように促すが、それは断られる。

そこへ現れたのはクラウリー。しかしガイを救うために来たわけではなかった。
クラウリー「ガイ、お前は地獄の秩序を乱している。お前に未来はない」
兄弟との久しぶりの再会を喜ぶクラウリーはどうしても兄弟に言いたいことがあった。
クラウリー「最近はリバイアサンの件で忙しいんだろう?俺たちもアイツらは嫌いだ。だから悪魔には、お前たち兄弟に関わらないようにと通達を出しているんだ。だから悪魔に遭遇しないだろう?」
そしてクラウリーは、リバイアサンのトップ「ディック」という人物に会えと告げ、ガイが結んだ契約をすべて破棄して姿を消すのだった。

事件後、サムとベッキーは正式に婚姻関係を破棄。
ベッキーはサムに未練たっぷりだったが、サムは命を救ってくれたことに感謝しつつ、別れを告げる。

ガースを別れの抱擁を交わし、再び兄弟の旅に出るがディーンはサムに、サムはディーンに同じことを言う。
「もう、互いに自分の時間を持ってもいいんじゃないかな」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

久し振りのベッキーの登場でした。
チャックと一瞬お付き合いをしていた彼女でしたが、別れを切り出したのはチャックだったようです。
たしかにあのハイパーハイテンションで一緒にいるのはキツイのかもしれません。
ベッキーは可愛いんだけど、人との距離感?がおかしいのか、残念な女子です。
でもああいうタイプの女性が好きな人もいるし、幸せになって~

ところで今回の敵はガイという契約の悪魔でした。キスで契約成立ってのも同じですね。
彼自体は契約をはたしていたけど、ほかの悪魔に手を汚させて殺していたと。
そうすればたくさん魂が手に入るだろう?ってことなんでしょうかね。
「同窓会は、見栄を張りたいやつがたくさんいるから、契約を取りやすい」みたいなことを言っていたのですが、
たしかに、どこの会社に勤めて、年収はいくらで、どんな人と結婚して、どんな車乗って~とか、
同級生よりいい暮らししてまーす^^ってアピったりする人も多いですからね。
だから、魂売ってでも見栄はりたかったんだろうねえ。
マウント取りに行くために同窓会に参加する人もいるのかしら。
私は厄介だから行かない。マルチの勧誘とかされたらたまったもんじゃないし

そしてクラウリーの登場です。こちらもちょっと間久しぶり。
なにやってんのかな~とか思っていたら、リバイアサン退治を邪魔しないようにしてくれているわけですね。
ディックに「お前たちのようなゴミ」と言われたのを相当根に持っているようです。
たしかに「お前たちはエサにもならない」と言われてましたからね。クラウリーもさぞムカツクでしょうよ。
プライド高そうだしね。

というわけで、クラウリーの口から「ディック」という存在を聞かされて、また一歩前進ということでしょうか。
最後のシーンの意味が気になったのですが「互いに自分の時間を持ってもいいんでは?」というのは、
どういうことなんだろう?別々の道に進んで……と言う意味ではなさそうですが、恋人作ったり、趣味の時間を持ったり、
ということですかね。この言葉が何の布石になっているのかしら?

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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