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SUPERNATURAL S7E9【最強の敵】

シーズン7エピソード9【最強の敵】のあらすじ&最後までのネタバレです。

久々のクラウリーとの対面で、敵リバイアサンの元締めの名前を聞いたウィンチェスター兄弟。
ようやく本丸にたどり着くかと思われましたが、その敵は予想外に強い人物で……。

===

ディーン、サム、ボビーはリバイアサンに追われる身になり、クレジットカードも使用できず、
おんぼろ空き家で電気のない暮らしを続けていた。

リバイアサンの行方を捜すために、怪しい事件を追い始めることに。
ニュージャージーで人型の怪物「ジャージーデビル」が人間を襲って世間を賑わせている事件を調べて始める三人。
森の中でキャンパーが、寝袋ごと気につるされ食い尽くされていると言う。
クマの仕業だと警察は考えているらしいが、おそらく魔物の仕業であると考え、三人はさっそく現場へと向かう。

森林警備隊のリックに話を聞きに行ったサムとディーン。
街のレストランで事情を訊くが、死人が出ているというにも関わらず、やけにハイテンションな彼に二人はたじろぐ。

ボビーと合流し、同じレストランで食事をとることに。
ディーンはイチオシのサンドイッチを食べ、残りの二人はサラダを口にする。
その後、森の中へ入り、あたりを見回っていると、木からぶら下がった遺体を発見する。
行方不明になっていた森林警備隊の隊員フィルではないかと考えて通報すると、ハイテンションのリックが現れる。
死体を見た彼は、「あ、フィルだね」と軽い調子で話し、応援を呼びに向かうが、その淡々とした様子にサムとボビーは違和感を覚える。

リックが無線で応援を呼んでいると、背後から何者かに襲われて森の深くへと連れ去られてしまう。
木の上で咀嚼音が聞こえ、ボビーは耳を澄まし、ノールックで敵を撃ち落とす。
目の前に落ちてきたのは、リックの身体の一部と青い顔の魔物だった。

さっそく魔物を隠れ家まで持ち帰ってきた三人は、解剖を始める。
ポケットを探るとIDが見つかり、写真によれば100キロ越えの巨漢らしいが、遺体はどうみてもやせ細った男性。
体の中は青い粘液の中に臓器が泳ぎ、猫の頭やまつぼっくり、人肉など、ありえないものが詰まっていた。
人間でも怪物でもなさそうなこの男の正体は分からないまま。
ボビーとサムは解剖で気がめいっていたが、ディーンは飄々と腹が減ったから飯にしようと、外に誘う。

三人は街のレストランへ向かい、ディーンは以前食べて気に入った「イチオシサンドイッチ」を注文してぱくつく。
ディーンの言動がおかしくなっていること、そして客の全員が同じサンドイッチを食べていることに気づいたボビーとサムは、それを持ち帰ることにする。
隠れ家で中身を切り開いてみると、鶏の肉から青い粘液が流れでてくるのだった。

レストランに肉を供給している会社を突き止めるため、深夜に張り込みするボビーと兄弟。
ディーンは寝入っており、サムはボビーに本音をこぼす。
サム「ディーンは大丈夫かな?僕は頭がおかしくなっているし、キャスは失って……」
ボビー「お前たちはいつも互いを心配しているな。もっと自分の人生を大切にしろよ」
サム「ああ。でも、僕の人生はこれでよかったと思っている。ルシファーの幻想が見えるのも悪くない」
ボビー「なんだって?」
サム「僕の狂気のすべてがルシファーのせいだってことにできるからね」
ボビー「お前の考えにはいつも驚かされるよ」

そこへ肉の搬入トラックがやってくる。
そのまま尾行を続け、ある倉庫へとやってきた三人。そこに一台の車が現れ、下りてきた男を見て驚く。
ボビーの家で遭遇し、殺したはずのリバイアサンのエドガーがまだ生きていたからだった。
彼は倉庫に男を連れ込んでいった。

倉庫の中では、青い粘液の食べ物を摂取して理性を失い、魔物に成り下がった人間たちが隔離されていた。
医師が実験的に魔物を作り出して臨床データを取っていたが、その一部が街で暴走し始めたため、
目立たないように仲間たちが身柄を拘束していたのだった。

朝になり、ディーンは毒が抜けていつもの調子に戻る。
また意味不明な刹那的なことを言い始めたら堪らない、とボビーは釘を刺す。
そして「俺より先に死んだら殺すからな」と喝を入れるのだった。

一方、倉庫では動きが慌ただしくなってきていた。
そこに現れたのは、クラウリーが言っていたディックという男。
彼はアメリカで影響を及ぼす50人に選ばれるほどの有名な資産家で、リバイアサンは狡猾にも彼に取りついていた。

倉庫内に入っていったディックは実験を続ける仲間にげきを飛ばす。
彼の目的は「目立たずに、人間の脅威になること」だった。
そのため、新聞記事に載るような大事件を起こす怪物を作り出した研究者に自殺を促す。

その一部始終を見ていたボビーはディーンたちに無線で報告を入れるが、その背後には迫る人影があった。
突然通信が途切れ、ディーンとサムは急いでボビーの元へ向かう。
するとそこにボビーの姿はなく、ディックの手下に連れ去られたあとだった。

ディックの部屋に連れていかれたボビー。しかしディックはボビーを殺そうとはしなかった。
殺すのは今ではないと言い、ボビーを救出に来たサムやディーンと対峙する。
ボビーはディックが離れたすきに、彼の資料を読み漁る。そこにはとんでもない計画が書かれていた。

ボビーも逃げ出し、兄弟とともに車に乗り込むが、ディックの銃弾に被弾し、瀕死の重傷を負ってしまう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

リバイアサン、やばすぎでしょ。
肉になんか仕込んでるし。青い色の何かしらを。
リバイアサンが賢いのか、取りついた人間が賢いのかわかりませんが、有力で知力の高い人物に成りすまし、
人間世界を脅かしているわけですね。

ボビーがディックの部屋で見た「リバイアサンの計画書」は一体何なのでしょうか。
それがこれからのキーになると思うのですが、唯一目にしたボビーが……
ボビーが銃撃され、しかも頭に被弾してしまい、容体が心配。

今まで何度もボビーもえらい目に遭ってきたけれど、今回ばかりは本当に厳しい状況なのでは?ううう( ;∀;)
このエピソードでは、いつも以上にボビーが兄弟に対して「遺言」めいたことを口にしていたから、
死亡フラグ立ってるじゃん!って思っていたけど、本当にフラグ回収するなよ~~~~!!

サムやディーンにはまだまだパパ代わりが必要なんだ!ボビーが居ないと……
もう何となく先が読めてしまって、号泣しそう。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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