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トランスポーターE2E1【証言台】

シーズン2エピソード1【証言台】のあらすじ&最後までのネタバレです。

おっぱいチャンスを夢中で探すドラマ、トランスポーター。
シーズン1は「え?そのエンド?」と思って終わったトランスポーター。
ジュリエットより、断然カーラ派だったシーズン1。

どうせ2シーズンで終わるのだから、ちゃんと借りて観ようじゃないか、トランスポーター。
ということで、視聴開始です。

===

それは二年前、北アフリカのある場所。
フランクは、悪党に捕われていたカテリーナという女性を救出。
悪党に追われながら、荒廃した山道を逃走していた。

時は現在に戻り、場所はローマ。
とあるレストランに食事に来ていた裁判官マローネ家族。その父親が、何者かに殺されてしまう。
その一部始終を見ていた息子ルカはショックを受ける。

一方フランクはディータと共に、自宅でカテリーナを迎えて食事をする。
カテリーナはフランスの財務大臣の娘で、身代金目的で誘拐されていたのが二年前。
それから縁があり、今回フランクの家を訪ねたのにはある理由があった。

フランクの相棒だったカーラは連絡係を卒業し、カテリーナが新しくその役割になったのだ。
そしてさっそく依頼を持ってやってくる。

ローマの裁判官ベルナルド・マローネがレストランで殺害される。
彼はマフィアのボスの裁判を担当していた。
息子の証言で犯人マギャールが逮捕されるが、裁判に出廷するために身の安全を確保しなければならない。
汚職警官が多数いる可能性もあり、警察に警護は任せられない。
そのためフランクに声がかかったのだった。
ルカは伯父の住むミュンヘンに身を隠しており、そこからローマの裁判所までのトランスポートが今回の任務。
しかしカテリーナ(キャット)はリスクが高いからやめておくように言うが、フランクは聞かない。

ルカと母親ラウラを乗せ、ミュンヘンを出発したフランク。
時を同じくして、マギャールの弟アレクサンダーが兄の代わりにフランクたちの妨害を企てる。
フランクは敵を見事にまきながら走り続けるが、徹甲弾を撃たれてしまい母親が負傷する。
病院へやってきたフランクは、ディータに車の修理を依頼。

ディータは、なぜまだドイツ国内なのに、イタリア側に動きがバレているのか不思議だと言う。
フランクもまた同じことを考えていた。

キャットはミュンヘンの伯父の家を訪ね、情報を漏らしたのではないかと疑う。
伯父のマルチノは否定するが……

病院で追手をまいたフランクはディータの手助けもあって、救急車に乗り換えてドイツから脱出を図る。
そこへマルチノから連絡が入り、ラウラにルカの証言を止めるように言うが……ラウラはルカの覚悟を慮って、
ローマに向かうことを決意する。

キャットからの連絡を受けたフランク。彼女はマルチノの妻ソフィアからあることを言われていた。
ラウラとベルナルドの夫婦関係は破綻していたと言うのだ。それもラウラの不倫が原因だった。
その口封じのためにラウラが夫を殺させたのではないかと疑っていたキャット。
フランクはそれを頭にいれつつ、ローマを目指す。

フランクは道中、不倫について尋ねる。愛がない夫婦ではあるが、殺すことは絶対にない、と告げる。
キャットはマギャールに会いに拘置所へと向かう。
ベルナルドを殺すように依頼した人物を教えるように言うが、マギャールは口を割らない。
さらに買収した刑務官や囚人を利用してキャットを殺すように仕向けるが、キャットは応戦し退散する。

フランクは一晩宿泊するためにタルコニ警部の家にやってくる。
事件のあらましを説明すると、タルコニは「マフィアが裁判官を殺すのは考えにくい」と言い、事件の裏側に女性の影があるものだとアドバイスを送る。
キャットとタルコニの家で合流し、彼女はマギャールが危険でこの依頼から手を引くべきだと訴えるが、フランクは聞く耳を持たないまま。

マギャールは弟アレクサンダーから連絡が入り、明日関係者を皆殺しにすると告げられるのだった。

翌朝になり、ローマ市内に入ったフランクたち。裁判所で監視するキャットやディータの視界にも不審人物はなく、
一安心と思われたが、フランクたちが中に入ったのを見計らうかのように、アレクサンダーが現れる。
そしてディータが刺され、駆け付けたフランクの目の前で息絶える。

アレクサンダーは駐車場の車に爆弾を仕掛けていた。
アレクサンダーを倒し、車を川に捨てに走らせて事なきを得たフランクは、キャットとともに真犯人の元へ。
それはマルチノの妻ソフィアだった。
ソフィアはベルナルドと不倫関係にあったが、罪の意識から関係を清算し、マルチノに真実を言いたいと言ったベルナルドを
マフィアを使って殺させていたのだ。

ディータの葬儀が営まれ、フランクは自分を責めていた。
キャットの言うことを素直に聞いていれば、ディータは死なずに済んだと悔やむフランク。
ルカとラウラも葬儀に駆けつけ、最後の別れをしたいと言う。
そんなルカに、フランクは車のカギを渡す。
それは生前ディータがフランクに言っていた言葉だった。
「ルカに車の運転を教えてやれよ」
その言葉を思い出したフランクは、ルカとともに車に乗り込むのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

まず、私のイチオシのカーラちゃんが卒業していました。悲しい!!!
あのパソコンオフィスももう見られないってことか~
でも新人のカテリーナ(キャット)ちゃんは可愛いしおっぱい大きいからいいでしょう。

そしてディータ!わーい!いるんだ!と喜んだのも束の間、まさかの死にエンド( ;∀;)うそでしょ
助かるのかと思いきや、ファーストエピソードで死んでしまうとは。ほんとに衝撃。そして寂しい。

タルコニ警部がご健在でホッとしました。可愛い。

さてエピソードの内容ですが、最後の最後で、胡散臭いというかこじつけエンドでした。
いや~確かに、登場人物は少ないし、タルコニ警部の「女が大体怪しい」理論からすれば、ラウラじゃなければ、
ソフィアってので確定だけど、まさか不倫していたとは~おばちゃんやったで?いや年齢は関係ないけど。
マルチノの怪しさもさることながら、ラウラも怪しいし、みんな怪しい感じだった。

マギャール兄弟の執着愛は別の意味で関心事だったけど、まあ枯れ専ではないので萌えなかった。
アレクサンダーも、かっこいいんだけど、あの髪型ではないかな~もっとかっこいいのがあったはず。イケメンだった。

フランクはこのシリーズではちょっと眺めのヘアースタイルですね。
前シーズンはバックだったけど、ふわっとさせててちょっとイケおじになってる。あとやたらに脱がなくなってる。

そんでもって、おっぱいチャンスは今回もありました。
ラウラさんのおっぱい見られて大満足です。
でもあまりお色気路線ではなさそう?ちょっとジョークも少なめに。シリアスな感じを醸し出すスタートでした。
1話目だけかな?それともちょっと雰囲気チェンジ?

ともあれ、カーラにディータ、失ったものが多すぎてまだついていけていませんが、
相変わらず勧善懲悪、爽快なアクションと一話完結エピで見やすいので完走目指して視聴して行きます(^^♪

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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