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トランスポーターS2E3【歌姫】

シーズン2エピソード3【歌姫】のあらすじ&最後までのネタバレです。

シーズン2になってからシリアス展開についていけないまま、2話が終わり、3話目です。
軽妙なやり取りを出来る相手だったディータはいないし、ちょっと心が休まりません。

おっぱいチャンスとか言ってる場合じゃない話の重さに困惑しつつ、続きを見て行きます。

===

チェコのプラハでコンサートを終えた歌姫フェラーラを乗せたフランク。
影武者を用意していたはずが、変装を解くのが早すぎてパパラッチに気づかれてしまう。
何とかまこうとするフランク。しかし残り1台だけはしつこくフランクの車を追いかける。

そして発砲してくる相手に、フランクは貨物ヤードへ逃げ込んで事なきを得るが……

プラハだけでなく、ローマでも同一人物に襲われていたフェラーラ。
防犯カメラに映る顔に見覚えないという彼女に、フランクたちや警察も打つ手なし。
ホテルに滞在する彼女に、鶏の死骸が届けられるが、それを届けた人物も、犯人に直接結びつく手がかりがない。

次の公演地ベルリンへとやってきた彼女は、フランクとキャットをステージに招待する。
入口に向かった二人はそこでフェラーラの公演に反対する団体に遭遇。
彼女が以前、中央アフリカの元独裁者の息子の誕生日パーティで歌を歌っていたことが話題となり「独裁の支持者」というレッテルを貼られていたのだ。

その頃、フェラーラをインタビューすることになっていた地元のマスコミの人間がトイレで暴漢に襲われ、
IDを盗まれてしまう。

公演が進み、カーテンコールの合間に暴漢がフェラーラに近づく。
そしてすれ違いざまに毒針を撃ち込まれ、倒れてしまう。
フランクの機転によって一命をとりとめるが、毒の種類や送り届けられた鶏の死骸などから、中央アフリカのデモ団体に関係していることが判明する。

残りのツアーの地、アムステルダムへと向かおうと言うフェラーラを外へ連れ出すフランク。
そしてドイツの片田舎のホステルへと向かい、そこで一夜を過ごすことに。

一方フェラーラの追手は、殺し損ねた彼女とフランクもろともを殺害するために再び追跡を開始する。

キャットは中央アフリカのデモ団体のリーダーの女性を訪ねて事情を訊く。
そしてフェラーラを襲った暴漢の男の写真を見せると、その人物は独裁者の息子ンションボが抱えている殺し屋だと告げられる。

キャットはすぐさまフランクに連絡し、フランクはフェラーラに事実を確認する。
すると彼女は、誕生日会で歌った後、ンションボに迫られたが断り逃げ出したのだと告げる。
おそらくそれがンションボの怒りを買ったのだろうとフランクは推測。

すると外でホステルのオーナーの飼い犬の鳴き声がし始める。
追手がやってきたのだと直感し。フランクはオーナー家族とフェラーラをホステルの裏にある教会へと逃げるようにいい、
暴漢を制圧するが、フランクが教会へと向かうとフェラーラだけが誘拐されていた。

フランクは車に乗り、キャットにさっそく状況を伝える。
するとハノーファー郊外にンションボも別荘があると言う情報をつかみ、さっそくそこへ向かう。
そこで捕まったフェラーラを救出し、ンションボを警察へと引き渡す。

その後、フランクはフェラーラをアムステルダムへと送り届ける。
彼女はフランクに礼を言い、秘書でも何でもできる気がする、と想いを告げるが、フランクは笑顔で流す。
仕事中は音楽は聴かないと言うフランクに対し、最初の一曲だけ聞いてほしいとフェラーラは誘い、
想いの詰まったその曲にフランクは聞き入るのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回もシリアスめな話でしたな。
ノーおっぱいチャンスでしたが、フェラーラちゃんとちゃっかりおセッセはしていたフランク。
アフリカ系の人の名前は「ン」から始まると一気にソレっぽくなりますね。

ともあれ3話目も、国際色と言いますが、政治色のあるお話で、重い感じ~
ハラハラのアクションもたくさんあったけどね。

呼ばれて唄ったら相手が独裁者の息子だったって。
去年のアレみたいですよね。呼ばれて行ったら「反社」の忘年会だった的なやつ。
というか、ブッキングしたマネージャーもポンコツじゃないのか?と思いましたが。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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