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SUPERNATURAL S7E11【ハンターの覚悟】

シーズン7エピソード11【ハンターの覚悟】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ボビーが死んでしまった後も、世界は進んでいきます……

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ボビーが最期に伝えた数字の意味が分からないまま、日だけだ経っていた。
兄弟だけでは解決できず、ボビーの友人のフランクにも相談したが、一か月経っても音沙汰なし。
ボビーを喪い、腑抜けになってしまったディーンを心配するサム。

そんな中、ボビーの携帯に着信が入る。
相手はボビーのハンター仲間の娘だった。
ディーンがボビーの残した数字が最優先だと言うので、サムが代わりに電話の相手に会いに行く。
兄弟二人で会話をしていると、ディーンのビールがいつの間にか空になっていることに気づき、
二人は一瞬疑問が浮かぶも、そのまま流してしまう。

サムが電話の相手を尋ねると、少女クリシーが現れる。
父親リーと数日前から連絡が取れず、もし連絡が取れなかったらボビーに電話するように言われていたらしい。
彼の部屋を捜索すると、ハンターとして残した資料が、娘には分からないようにカモフラージュされて出てきた。
リーがある事件を追っていたことに気づき、サムは代わりに捜査を始める。

一方でディーンはフランクの元へ向かい、数字の意味を尋ねる。
フランクが導き出した答えは、座標だった。その座標が示す場所はなんと、ディックの経営する会社の子会社が買った農地。
さっそく現場へと向かったディーンとフランクは、農地にカメラを仕掛けようとするが、そこには既にたくさんのカメラが置かれていた。
フランクはその映像をハッキングしようと言い、車に戻って監視し始める。

その頃サムは、リーが追っていたのがベターラという怪物だ、とディーンに伝言を残して狩りに向かう。
ベターラの生態や退治方法はジョンが手帳に残していたため、サムは一人で現場に行くが連れ去られてしまう。

フランクの優しさもあって、ディーンは久々にゆっくりと睡眠をとる。
その間に農地にリックの秘書が現れて、なにやら図面を見ているのがカメラに写り込んでいた。
しかし「それだけでは何も分からない」とフランクは待ちの姿勢を崩さない。
そんな彼にイライラが募り、ディーンは冷たく当たる。

なぜこんな生活をしているのか。こんなひどい生活をしているのに能天気に振舞えるのかとフランクを詰るディーン。
するとフランクは身の上を話し始める。
彼が26歳のころ、妻と二人の子どもを殺された。それでも与えられた人生を笑顔で生きて行こうと決めて、
無理しながらプロに徹して生きているのだと、フランクは告げる。
その言葉の重さと自分の言動の幼さに、ディーンは黙り込んでしまう。

サムからの伝言に気づいたディーン。そこへボビーの電話にかけてきたクリシーから電話が入る。
「サムから頼まれたの。『もし僕と連絡が取れなくなったら、この番号にかけて』って」
その言葉ですべてを覚ったディーンは、急いで彼女のもとへと向かう。

そこでベターラの資料をみたディーンは助けに向かおうとするが、クリシーも一緒についてきたいと言う。
仕方なく連れて行くディーンは道中でクリシーに、
サムが大学に行っていたことや、ベターラに関して(ジョンの)手帳に書いてある情報は古いこと(本当は単独行動ではなくペアで動く)を話す。

アジトへとやってきたディーンたちだが、少女に狩りはさせられないと、車に残して潜入する。
そこには血を吸われて瀕死状態のリーとサムが。ディーンが助けに入るも、敵に見つかってしまい、形勢は不利に。
そこへクリシーが助けに入って、無事ベターラを退治することに成功する。
父親のリーも、病院で手当てを受けて一命をとりとめるが、ディーンは彼にハンターを辞めるように言う。
そんなことはできないとリーは言うが、娘のためにやめるべきだと強く念押しするのだった。

病院を去る間際、クリシーが駆け寄ってくる。サムのように大学へ行きたいと言うクリシーを応援するディーン。
次の街へ向かう道中、しばらく立ち直れそうないと吐露するサム。ディーンもそれに同調する。
「目の前の仕事をこなしていくだけだ」と言うディーンは、無理して笑顔を作るのだった。フランクに言われたように……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ボビーの死から一か月ほど経ったエピソードのようですね。
ジョンの時とは違って、ボビーを弔った場面は描かれていませんでした。

父親的ポジションはいなくなってしまいましたが、フランクという協力者の存在はこれから大きくなりそうな予感です。
神経質ながら陽気なおじさんだと思っていましたが、とんでもなく暗い過去を持っていたんですねえ。
(じゃないとボビーと親しくなったりしないか)
ディックの子会社が農地を買って一体何をしようとしているのか、なんかめちゃくちゃヤバイことしそうな臭いがぷんぷんします。

話の本筋のベターラ狩りの件は、まあ……クリシーにちょいちょいイライラしてしまう悪い癖が発動してしまった。
子どもだから仕方がないんだろうけど、ディーンにつっかかりすぎよ。

ジョンの手帳に「ベターラは単独行動」って書いてあったからそれを信じてサムは単身乗り込んでいったけど、
本当はそれは間違った情報で、ベターラはペアで行動するっていうのをディーンは知っていたのよね。
それはジョンが手帳を書いた後で、ジョンと二人でベターラを退治したからで、
その時にペアで行動するって身をもって知ったわけよ、ディーンは。その時にはサムは大学に行っていたし。
それをグジグジとクリシーが言うシーンがピークでイライラしてしまった。

でも最後は可愛げある感じで終わってホッとした。大学行って、普通の生活を送ってほしい!クリシー!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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