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連続殺人鬼カエル男Ep3【過去】

第3話を録画し損ねましたが、Tverの見逃しを見て、補完しました。

いろんな表情の工藤クンを堪能するドラマですね。
===

有働さゆりの家で音楽カウンセリングを受けていた当真勝雄と古手川は接触。
カウンセリングを通じて、当真が精神疾患を克服したように見えた古手川は、犯人ではないのではないか、と先輩刑事の渡瀬に伝える。
しかし渡瀬は、御前崎教授の著書を持ち出し「精神疾患は必ずしも感知する病ではない」と忠告する。

古手川は当真の動きを探るため、彼を尾行する。
その帰り道、有働さゆりの息子が同級生たちにいじめられている場面に遭遇する。
昔のトラウマがよみがえった古手川は、子どもたち相手に本気で怒りをぶつけて怖がらせてしまう。
そこへやってきた有働に止められて、我に返る古手川。

彼女の家にやってきた古手川は、息子のいじめに気づいていながら手を差し伸べないさゆりを責める。
しかし彼女は「自分の問題を自分で解決してほしかった」と答える。
古手川はその言葉に「いじめは大人が考えているほど優しいものではない」と含みを持たせるようにつぶやく。

それを聞いたさゆりは、古手川が終始掌を気にしていることも含めて、何があったのかを尋ねる。

古手川が学生だったころ、同級生がいじめにあっていた。
そんな彼に救いの手を差し伸べたのが古手川。二人は親密になり、相手は古手川のことを「親友だ」と言ってくれるほどだった。
しかし、いじめの主犯格グループに呼び出された古手川は、その場の空気に合わせていじめに加担してしまう。
抵抗した相手の振り回したナイフで掌を切った古手川。

自分のことを親友だと呼んでくれた同級生は、その後すぐに飛び降り自殺をしてしまった。
自分を責めた古手川は、いじめを強く憎み、いじめの加害者を制裁するようになる。
それは次第にエスカレートしていき、贖罪のための行為が、いつしか自分の罪を忘れるために暴れまわっているだけなのだと気づいてしまっていた。

さゆりは、古手川を地下のカウンセリングルームへと連れて行きピアノを奏でる。
古手川の心の中に染み入るさゆりの音色。
さゆりのカウンセリングによって、心の平穏を取り戻す古手川。

その後も当真の生活ぶりを監視していると、さゆりの息子が現れる。
そして「友達になってほしい」と言われ、笑顔で応える古手川だった。

≪感想≫
いや~暗い。古手川の過去も暗いわ。
ただの熱血漢だと思っていたけど、みなぎるエネルギーや正義への強い思いは、過去の悲しい出来事に起因していたわけですね。
自分を親友だと思ってくれていた相手を、裏切ってしまったこと、そして死に追いやってしまった自分よ……
そんな高校生?じゃあ抱えきれないよ(中学生か?)

さゆりのカウンセリングを通して、心を穏やかにして、なおかつ、さゆりに淡い感情を抱いているようです。
ピアノの音色に触発されて、ベートーヴェン聴くくらいですからね。
渡瀬さんにも「女でもできたか?」とバレバレな模様。
この関係がこれからどう変わっていくんでしょうか。恋愛要素はなさそうなドラマだけど。

犯人は誰なのか、というところも考えなきゃですが、今のところ犯人としてめぼしいのが当真ですね。
カウンセリング後に見せた屈託のない?笑顔から考えると、人殺しって感じもしませんが、ほかに有力人物がねえ。
さゆり先生も怪しい匂いがプンプンしますが、今のところ特におかしなところはなし。

次回でまた新たな犠牲者が出るようなので、捜査にも進展があるのでしょうか。
予告を見る限り、悲しい展開になりそうなフラグがビンビンに経っていましたが……

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^♪
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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