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SUPERNATURAL S1E15【血塗られた家】

SPNシーズン1エピソード15【血塗られた家】のあらすじ&最後までのネタバレです。

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幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
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物語の始まりは、ミネソタ州ヒビング。少年(エバン)がマンションの一室で夜更かしをしながら映画を見ています。ちょっと怖い展開にびくびくするエバン。ふと窓の外で物音がすることに気づき、窓辺へ向かうと、そこでは隣人の男ジェンキンスが駐車場にあるごみ置き場でゴミ出しをしていました。ジェンキンスがゴミを出し終わり、部屋へ戻ろうとしているとおかしな呻き声が聞こえて周囲を警戒します。
ふと車の下を覗き込むと・・ジェンキンスは何者かに車の下へと引きずり込まれてしまう。
一部始終を見てしまったエバンは恐怖で、窓のカーテンを急いで閉めた。

翌日警察官に扮したサムとディーンはエバンに事情を訊きます。
エバン「僕、夜更かししていたら・・変な音が聞こえて。鳴き声みたいだった・・怪物の」
顔を見合わせる二人、しかしエバンの母が言います。
母「何のテレビを観ていたかちゃんと言いなさい」
エバン「モスラ対ゴジラ・・」
ディーン「俺も好きだ、シリーズ最高の面白さだ」
エバン「だよね!」
ディーン「でも、こいつ(サム)はリメイク版が好きだって」
エバン「・・え、マジ?(;´Д`)」
甲高い唸り声を聞いたというエバン。美少年なんですが・・・(^u^)
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事情を訊き終えた二人はさっそく捜査を始めますが、事件性の有無は不明・・警察も捜査をしていると新聞で確認するサム。
その夜、バーで飲んでいた二人。店を出ようとしてトイレに行くディーンを待たず、サムは先に店を出ますが、車に戻ろうとして不審な音に気づく。
周囲を見回すサム。ジェンキンスと同じく車の下を覗き込んでいるうちに・・・
トイレを済ませたディーンが店を出ると、そこにはサムの姿がありません。車だけが残され、サムが忽然と姿を消してしまう。

店の前を通る道路に監視カメラを発見したディーンは、翌日警察署を訪ねて、その映像を見せてもらう事にするが・・ディーンは既に殺人犯として死んだことになっている身>>S1E6【もう一人の自分】のため、サムのいとこの警察官として身分を偽り何とか映像の開示を頼む。
なんとしてでも自分の手で見つけたいと保安官に頼むディーン。一緒に捜索活動をする許可をもぎ取る。

一方サムは真っ暗な納屋?のような場所にある鉄格子の中で目を覚ます。隣の檻には失踪したジェンキンスがいた。彼はまだ生きていた。檻は電気錠で管理され、一日に一度食事を与えられているという。二人が話をしていると、そこへむさ苦しい男があらわれて、ジェンキンスに食事を与えた。
その姿は、悪霊でもゾンビでもなく、普通の人間であった。驚くサム。

一方ディーンは副保安官のキャスリーンと一緒にサムを探していた。カメラに映っていたのはボロボロのワゴン車。監視カメラの映像から、そのワゴン車が通過したであろう場所を推測した二人は、一軒一軒付近の家を探すことに。
しかしディーンの様子を不審に思っていたキャスリーンは、ディーンが持っていた身分証を警察内に照会しており、それが盗難されたIDであることを知る。一緒に捜索はできないと彼女は突っぱねるが、一緒に捜させてくれとディーンは懇願する。
ディーン「俺は幼い時、火事に遭ってる。その時赤ん坊のサムを助け出した。その時から俺には責任がある。サムと守らなきゃならないんだ」
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その様子に、キャスリーンは苦しそうな表情を見せる。自分自身も、弟が謎の失踪事件で行方不明になっているからだった。
そして迷ったあげく「サムを見つけ出してから、あなたを勾留する」と伝える。その言葉を喜ぶディーン。

その頃サムは脱出する方法を考えていた。すると、隣のジェンキンスの檻の電気錠が外れる。
何かの罠かもしれないと危ぶむサムだったが、ジェンキンスにその言葉に耳を貸さない。檻から出てしまったジェンキンスに何とか戻るように説得を試みるが、彼は外へと出て行ってしまう。
すると外ではそんなジェンキンスを待っている男の影が・・・逃げ惑うジェンキンス。槍を投げつけ、ジェンキンスを傷めつける二人の男。そして、ジェンキンスは殺されてしまう。

翌朝、ディーンはキャスリーンに、なぜ自分が身分を偽っている人間なのに、協力してくれるのかを訊く。
キャスリーン「弟のライリーが、三年前にサムと同じように失踪したの。捜索したけど、手がかりはなし。あなたが責任を感じる気持ちがよくわかるの」
二人は捜索を再開する。そしてワゴン車の行方が途絶えた周辺をしらみつぶしに捜索することにし、一軒目の手前で車を停めた二人。早速家へと向かおうとするディーンを、彼女は止めます。
キャスリーン「ここからは私一人で行くから」
そう言って車のドアハンドルに手錠でつながれてしまうディーン。

キャスリーンが家を訪ねると、中からぼろぼろの服を着た少女が出てくる。そこはサムたちが連れ去られた納屋のある家だった。キャスリーンがサムの写真を見せながら、事情を話していると、彼女は背後から何者かにスコップで殴られ気絶してしまう・・・警察が来たことで「人さらいをしていることがバレた」と勘づいた一家は、彼女が乗ってきたであろうパトカーを捜しに私道を歩いて向かう。
様子がおかしいことに気づいたディーン。そんなディーンに、忍び寄る男たち。ディーンはなんとか手錠を外し、車の後部座席に身を隠す。それに気づかぬまま、パトカーを家の敷地まで移動させる男たち。

キャスリーンが目覚めると、サムの隣の檻の中でした。
キャスリーン「あなたがサム?いとこが探しているわ」
サム「いとこはどこ?」
キャスリーン「手錠をかけて車につないだままよ」
ディーンの身に危険が迫っていることが容易に想像できたキャスリーンは頭を抱える。
そんな二人の元へ何者かが忍び寄る。二人は警戒しますが、そこに現れたのはディーン。なんとか二人を助け出そうをしますが、電気錠を解くことが出来ません。なんとか状況を打開させるために、一家が潜んでいる母屋へと向かうディーン。

いかにも怪しいものが並ぶ室内。そこで、迷彩服を着た男二人が遺体と誇らしげに写っている写真を見つけて、この事件のあらすじを見立てるディーン。そんなディーンの前に、先ほどの少女が現れます。警戒しながらも、少し気を緩めるディーンでしたが・・それは罠でした。
拘束されてしまったディーン。ディーンのことを警察だと思っている一家は、拷問紛いのことをしながら、他に応援を頼んだのかと問い詰めますが、ディーンは答えません。
熱々に熱した鏝を身体に当てられて悶絶するディーン。応援は居ない!と答えますが、「今夜はお前の身代わりに狩りをする「と父親が言い出します。
父「女か男、どっちかを選べ」
それはどちらかが死ぬことを意味しており、ディーンはどちらも言いません。しかし、迫られて男を殺せ、と言います。
父「男を殺す。いいか檻の中で殺せよ、外へは出すな」
そう息子に言いつけた男。息子の一人リーがライフルを持ってサムの元へと向かう。
一方で、なぜこんなことをするのかと尋ねるディーン。すると男は、最初は悪びれもせず、楽しいからだと答えます。
男「逃げ惑う相手はを見ながら、殺した瞬間に「生きている」って実感するね」
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(この写真だけ見ると、陽気な歯抜けじじい)
嫌悪の表情を浮かべるディーン。そこへ銃声が響く。
ディーン「弟を殺したら、お前ら一人残らず殺すからな!」
サムを殺しに向かったリーに声を掛ける父親。しかし応答がないことを不審に思い、応援に向かう父親ともう一人の息子。

撃たれたのはサムではなかった。一瞬のスキをみてリーをねじ伏せたサムは、気絶した彼を檻の中へぶちこみます。
そして追手が来ることをみこしていたサムとキャスリーンは、納屋の二階に身を潜めていました。キャスリーンと協力して二人を始末(殺しはしない)するサム。息子の放った弾丸に被弾して腕を負傷した父親は動けない。
キャスリーンは父にライフルを向けながら「親の見張りをするからディーンを助けに行って」とサムに言う。

父「息子たちを殴りやがって・・血祭に上げるぞ」
キャスリーン「よくも弟を殺したわね」
父親「そうか・・なるほどな」
キャスリーン「なぜ殺したの?」
父親「なぜって・・おもしれえから」
キャスリーンは憎しみから堪らず引き金を引いた。

サムはディーンを無事救出して家から脱出する。そこへキャスリーンが合流する。
キャスリーン「女の子は?」
ディーン「閉じ込めてある。父親は?
キャスリーン「・・・逃げようとしたから、撃ったわ」
その様子に何かを察した二人はそれ以上何も言いません。

キャスリーン「もうすぐ州警察とFBIが来るわ。それまでに逃げて」
ディーン「この辺は車は通る?」
キャスリーン「そのうちね」
ディーン「・・弟さんのこと・・ライリーのこと、残念だった」
キャスリーン「・・ありがとう。せめて真実が分かれば楽になると思っていたけど。だめね。かえって辛いわ・・さあ、早く行って」

車を置いてある警察署まで歩いて向かう二人。
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ディーン「二度とするなよ」
サム「・・何を?」
ディーン「勝手にいなくなるな」
サム「心配した?」
ディーン「今度消えても、捜さないからな」
サム「・・わかった。にしても女の子に油断して捕まるとわね。腕もさびついたね」
ディーン「うるせえ」

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出ました胸糞話!一番怖いのは人間って話ですね。
一家で殺し合いしとけよっていう話。それ以上に「は?」なのは、自分の家族が傷めつけられた時の父親の発言ね。血族以外の命を屁とも思っていないやつらだったという。
悪霊は理由不明な行動をするわけじゃないから、ディーンやサムも見当をつけやすいんでしょうが、人間は本当に何を考えているか分からない人がいるからね。。。という話でした。

今回もまたまたお兄ちゃん全開だったディーン。火事の時、「お前がサミーを守れ」と言われたことを、常に一番大切にしているお兄ちゃん。自分の手で弟を守りたいし、救いたい!そんな気持ちが爆発している回でしたね( *´艸`)

さて今回の特典映像「スパナチュ探偵局」調査ファイル7ですが、次長課長の二人のトーク。
河本さんが死ぬ夢を見たというさっとん。そんなのあるわけないという河本さん。しかし人間には時に理解を越えた力があると言いだすさっとん。
さっとん「ほらこの前も、男が何者かにさらわれるっていう事件があったじゃないですか」
河本さん「あれは人間狩りをする家族が犯人だった。悪霊なんていない」
一番怖いのは人間ですね・・的なオチ。
あれ?これって15エピソードのことを言っているの?という( 一一)
私は特典映像を一番最初に観たので、ぼんやり見ていましたが、終わった後にもう一度感想を書くために観直したら、14,15エピソードのことに言及していました。とんだネタバレでしたね。特典映像は一番後に観るのがいいのでしょう(教訓)

という訳で、通算7枚目のDVD鑑賞終了・・・まだ15エピソード目。スパナチュの道はまだまだ長い。
そして今日で平成時代は終わりですね・・・私は平成と共に年齢を重ねてきたので、なんだかとても寂しいなと思います。令和もいい時代になりますように♡
ここまで読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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