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トランスポーターS2E5【FBIと化学兵器】

シーズン2エピソード5【FBIと化学兵器】のあらすじ&最後までのネタバレです。

前回、何だか尾を引きそうなフランクの過去が明らかになりました。

ザラという女性と恋仲になったフランク。
その彼女が数年前に突如行方不明に。タルコニ警部の捜査もむなしく容疑者も不明、ザラも見つからず。
そんな彼女の失踪に、同じ運び屋のダッシンという人物が関わっていることが判明。
ダッシンに殺されかけたフランクでしたが、ダッシンはそのまま逃走。

ザラの行方は??ダッシンが黒幕??
あと、ダッシンの相棒をしていたメカ担当のジュールって男性、ディータの代わりになる人??
……と疑問だらけだった前回の終わり。

さっそく続きを観ていきます。

===

チャイナタウンへと仕事にやってきたフランク。目的はティエンに会うことだった。
ブラックロータスという店では、化学兵器が作られていると言う。

FBIから捜査協力の依頼があり、そこで製造されている兵器を回収することになったフランク。
しかし仲間のジュールスやキャットは、フランクの安全が保障されないと、依頼を断ろうとする。
だが、フランクは捜査協力を申し出るのだった。

兵器の買い付けに来た反政府組織の人間ブレイクを空港で拘束し、
フランクがその人物に成りすまして兵器を受け取ろうという計画を立てるが、
拘束したブレイクが警察の監視から逃亡し、フランクたちに迫る。

フランクはブレイクの車に激突して、拘束。
そしてFBIに引き渡し、再びブレイクとしてティエンに会いに行く。

取引に必要な口座の番号をフランクに知らせなければならないが、そのコードはブレイクしか知らない。
しかもブレイクは頑なに取り調べに応じないため、FBIがコード割り出しに全力を挙げるが、なかなかできないまま時間だけが経過していく。

そこでジュールスも参加するが、そこでとんでもない秘密を発見してしまう。
なんとブレイクの口座に、FBIがアクセスしていたのだ。つまり内通者がFBIにもいるということに。
クリーフ捜査官のパソコンからのアクセス記録だったため、彼があやしいのではないかと考えたキャットとジュールスは、
指揮官のウォルフにそれを伝えて、秘密裏にフランクと連絡を取るが……

クリーフとの会話の中で、スパイがクリーフではなく、実はウォルフであると気づいたキャットは、
ジュールスを協力して、ウォルフをだまし討ちにしようと考える。

一方、フランクはティエンお抱えの化学者で、化学兵器を製作したリムという男と対面。
そして兵器を受け取り、口座から入金しようとするが、コードはまだ分からない。
そこへリムが付箋に書いたコードを見せる。ティエン側にもFBIと通じている内通者がいたのだ。

彼の手助けもあって無事に入金を済ませたフランクは、兵器を手に店を後にしようとする。
しかしティエンに、リムが内通者であり、フランクに口座コードを教えていたことがバレてしまって事態は急変。
フランクはティエンの手下に追われる。

しかしフランクを救ったのは、科学者のリムだった。
彼の中に残っていた良心が、フランクを救った。

キャットやウォルフがフランクの元へ駆け付け、兵器を確認するが、中身は空っぽだった。
ウォルフは説明を求めるが、キャットは「あなたがスパイだったのは分かっているわ」と追及する。
キャットはフランクにウォルフの真の目的を伝え、リムとともに兵器はすでに処分した後だったのだ。

ウォルフはブレイク同様に危険な愛国者で、化学兵器を使って国民の危機感をあおり、
国の政治システムを根底から覆そうとしていたのだった。
ウォルフはクリーフ捜査官に逮捕され、連行されていく。

ジュールスとフランクは初のタッグを組んだが、無事大仕事を終えて、三人はその場を去るのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

やっぱり!ジュールスは仲間に入ったわけですね~またまた三人体制の復活です。

今回はチャイナマフィア的な存在が敵役で出てきていましたが、いいですね~変わらない。
もうだいぶ前から、この「中国マフィアっぽい感じ」ってのは変わりませんね。
シュッとした感じのチャイニーズさんは俳優さんにいらっしゃらないのかしら。ヂ・アジアンって感じの俳優さんが多数出演されていました。

武器は定番のヌンチャク。チャイニーズレストランがアジトだったので、中華鍋やら中華包丁やらも登場。
あとレタスもね。様式美すら感じます。

危険な愛国者が、悪いやつらから兵器を買って、国内にばらまき、政治体制の転覆を企てるという、
何とも……ありそうでなさそうなエピソードですが。
ブレイクがさんざん政治的思想をフランクに垂れているんですが、フランクはオールスルーで。
何も言わないから「お前は社会主義者か!」とかブレイクが言うんですが、それもスルー。華麗にスルー。
めんどくせえなと思いました。フィクションの世界でも。現実世界に、そういう人が身近にいるからうっとうしく感じました

内容としては個人的に特筆したい部分はないんですけどね。よく分からない部分と、あらすじをかなり端折ったこともあって、
特に思い入れのないまま終了してしまいました。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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