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トランスポーターS2E7【偽薬】

シーズン2エピソード7【偽薬】のあらすじ&最後までのネタバレです。

久しぶりにトランスポーター視聴です。
フランクの過去(ザラ失踪)に関しては特に進展がありませんが、12話しかないので、
ぼちぼち新たな局面があってもいいのかなと思いつつ、
今回は私の大好きなタルコニ警部が多めに登場するようなので、楽しみです(^^♪
===

ベラルーシ近郊で特殊作戦にい参加していたタルコニ警部。
ターゲットはライケンバーグという慈善家を名乗る人物。しかし子供に偽薬を使って殺人をする凶悪犯。
タルコニ警部の根強い捜査で、しっぽをつかむことができ、潜伏するとされる屋敷へと突入したがそこには誰も居ない。

無人の部屋へと入ったタルコニは、なぜか閉じ込められてしまう。
特殊部隊は犯罪者に買収されており、タルコニの爆殺を謀ろうとしていたのだった。
時限爆弾が爆発し、屋敷は吹っ飛ばされるが……

その頃、フランクはニューヨークで仕事中。
そこへキャットから連絡が入り、タルコニが事件に巻き込まれたと聞かされる。

ベラルーシへ向かったフランクは、小さな屋敷の納屋に匿われているタルコニと会う。
そこでエレナという女性に出迎えられる。
彼は偽薬を使った犯罪の首謀者として警察から追われる身となっていた。
しかしエレナだけはタルコニを信じて、ケガの手当てなどを施してくれていた。

フランクはタルコニを国外へと連れ出そうとする。
タルコニがライケンバークについて話し始める。
ライケンバーグは「ユーフロ」という薬を出荷し利益を得ているが、中身は偽物。
すでに七人の子供たちが死亡しており、明日にもまた偽薬が出荷されるのだと言う。

そんな中、エレナを隣人が訪ねてくる。
そしてエレナの行動を怪しみ、警察に通報するのだった。それを知ったエレナはタルコニたちに逃げるように言う。
フランクはエレナにも一緒に来るように言い、警察たちに追われることに。
カーチェイスの末、フランクたちはキャットやジュールスが待つ国境を目指す。

一方ライケンバーグは児童養護施設で子供たちと触れ合っていた。
そこへタルコニが逃亡したとの知らせを持って手下の汚職警官たちがやってくる。
フランクともども捕まえて、明日の薬の出荷をなんとしても成功させるように命令するライケンバーグ。

フランクたちは森の中で車を乗り捨て、ジュールスたちと連絡を取り、国境を越える方法に頭をひねる。
エレナは一緒に行けないと言うが、フランクたちは一緒に来るように誘う。
エレナの夫は報道記者で、腐敗した政府を糾弾する記事を書いてから、警察に連行されて三年も会えていないと言う。
そんな彼も含めて、祖国を捨てられないとエレナは言うが、彼女の身を案じてタルコニとフランクは彼女と共に国境を目指す。

警察は警察犬を動員して森を捜索。
フランクたちが乗り捨てた車を発見し、後部座席に密告のメモが残されていることに気づく。

キャットとジュールスは、タルコニ達を追っている警官の情報をハッキングし、ドロッズという汚職警官が関与していることを突き止める。
そしてドルスキニンカイという場所に何度も発信していることを確認し、そこに何があるのかを確かめることにする。

フランクとタルコニは森の中を歩いていた。
休憩がてら、エレナはタルコニに「なぜこの国に来たのか」と尋ねる。
ライケンバーグは白血病の子供たちの治療に偽薬を売りつけて、効果もないまま子どもたちを見殺しにしているのだと訴える。
ようやく事情を知ったエレナは、タルコニのライケンバーグへの憎しみを理解するが、
タルコニは「何があっても殺すつもりはなく、逮捕したい」と言うのだった。

ドロッズたち警官は、後部座席に残されたメモからボロノヴァの国境からフランクたちが脱出することを知る。
そのメモは、エレナが「フランクたちに誘拐された」と密告する内容だった。

エレナとフランクは、森を抜けた先にある小さな民家から車を盗むことに。
そこの息子と鉢合わせたタルコニは、手品を披露して子どもの心をつかむ。
そして彼に口止めをしてその場を立ち去るのだった。

キャットとジュールスはドルスキニンカイの街へ到着。
のどかな村の倉庫でトラックが積荷の準備をしているのを発見し、GPSをつけようとジュールスが倉庫へ向かうが、
トラックの荷台に乗り込んだところをそのまま扉を閉められて、トラックは走り出してしまう。
ベラルーシからリトアニアへと抜ける国境を、ジュールスを載せたトラックは通過。ある町へと到着する。

フランクはタルコニとともに国境へと向かっていた。
エレナが残した国境の街とは違う街で、キャットを待ち合わせをしていた。後部座席に残したメモは、仕組まれたものだった。
キャットと合流し、ジュールスがトラックでエブフロシニアという修道院に居ることを知ったフランク。
その名前を聞いたタルコニはそこがライケンバーグの隠れ家であると断言する。

そこへ向かった一行は、ライケンバーグの手下に見つかったジュールスを救出するために動き出す。
修道院の中で武器もないまま逃げ惑うフランクたちだが、一人また一人と敵を倒して銃器を奪う。
教会の中にガソリンがあることを発見したフランクは、それでこの窮地を脱しようと考える。

その頃、外で待機していたエレナの前にドロッズが現れ、記者である夫はもうこの世にはいないと告げられる。
後を追えと言われ、彼女もまた死を覚悟するが……

フランクたちはガソリンを偽薬の入ったコンテナに振りかけ、火を放とうと考える。
しかしそれをライケンバーグに見つかり、ジュールスを人質に取られてしまうが、フランクはライケンバーグにもガソリンをぶっかけて、銃口を向ける。
しかしエレナも人質に取られて万事休すかと思われたが、エレナはフランクの言葉に発奮して抵抗。
隙を見てフランクたちはライケンバーグの手下を撃ち、タルコニ警部は仇のライケンバーグに発砲。
火だるまとなった彼は、偽薬ともども焼かれて行くのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

逃亡中、フランクとの出会いを語るシーンがありましたが、
銀行強盗の手伝いをしていたフランクを「見逃してやった」と伝えていました。真実は不明ですがね。

タルコニ警部は人を銃で撃ったのはライケンバーグで二人目だそうです。
人情派なのですね。罪は死をもって償うのではなく、きちんと処罰を受けるべきだという考えなのでしょう。

エレナは夫の死を知らされ、祖国に絶望しフランクたちとともに国を去ることを決めました。

何と言いますが、北の国は怖いですよね。なんで読むか分からない文字だしさ。
国自体が闇に包まれていてるような気がして(そう言う描かれ方をしていますし)ちょっと恐ろしい。
汚職警官なんてどの国でもいるんでしょうけど、誰も信用できないなんて怖いですねえ。

何の感想か分からなくなりましたが、ジュールスのポンコツっぷりやら、
フランクだけでなく、キャットも意外と肝っ玉が据わってて(丸腰で敵のアジトに飛び込むあたり)、
ほんまええキャラやなって思います。タルコニ警部とフランクの過去が少し分かって面白かった。
映画では描かれていたかな?とふと思いましたが、思い出せませんでした。

今度また映画もちゃんと観ようかしら。
(この前、全4作放送されていたのに録画しなかったな)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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