FC2ブログ

トランスポーターS2E10【競走馬】

シーズン2エピソード10【競走馬】のあらすじ&最後までのネタバレです。

===

ケンタッキー州の牧場から物語はスタート。
翌日にレースを控えた競走馬のダクシャと、女性騎手のアリス。

厩舎に戻ってくると、ほかの競走馬たちが急に脱走し始める。
厩舎に何者かが侵入したのだと直感したレイは救助を求めるが、そこに覆面姿の男が。
ちょうど仕事のために厩舎へとやってきたフランクたちがレイを救出するが、覆面男を取り逃してしまう。

厩舎の女性経営者レイは犯人に心当たりがあった。カジノ経営者のハワードが、明日の試合の妨害のために企てたのだろうと言う。
明日のレースでダクシャが出走できなければ、ハワードの馬スノークラッシュが優勝できるからだった。

連日のように脅迫文が届いているらしく、経営者のレイは警察に通報していなかった。
フランクはダクシャをベルモントまで運ぶ依頼を受けていたが、騒動が大きいため、警察にも言うように助言する。
脅迫文の送信元をジュールスが調べるも、不明。

敵を欺くために、トラックとトレーラーの2台を用意して出発したフランク。
二手に分かれると、フランクのトラックを追尾する車が一台。フランクはその車をだまし、男を捕えることに成功する。
レイがフランクたちと合流し、その男の顔を見るなり怒りだす。以前レイの厩舎に勤めていた調教師の男サンズだった。
レースが終わるまではモーテルに監禁することにして、厩舎の従業員を見張りに立ててフランクたちは出発する。

フランクは事前にレイの厩舎のことをジュールスに調べさせていた。
彼女には借金があり、ダクシャが明日のレースに負けたとしても保険金が入ることを知っていた。
そのため、フランクはレイが今回のトランスポートを失敗するように仕組んでいるのではないかと疑っていた。
レイはそれを否定し、フランクも表面的には納得するが……

フランクたちと別れたレイはハワードに連絡を取り、二人で会う約束をするのだった。
二人は互いに借金を抱えていた。互いの馬が勝てば一攫千金。
ハワードはレイに八百長を持ち掛けるが、レイはそれを断る。

フランクたちは途中のガススタンドで休憩を取る。
ジュールスとアリスは食事をしながら、どんどん距離を縮めて行く。
休憩の後、ダクシャのそばで面倒を見るアリスの様子が少しおかしいことに気づいたジュールス。

その後、別の給油所に立ち寄ったフランクたち。買い物に立ったアリスのカバンから、注射器を発見したジュールス。
フランクとジュールスは、アリスにすべてを話すように言う。
ダクシャは度重なる嫌がらせ行為で毒を盛られ、心臓病を抱えていた。
そのため薬を投与しなければ戦えない体になっていたのだ。
合法の薬物を使用しているためドーピングには当たらないものの、ダクシャはすでに満身創痍で、いつもの力は出せないとアリスは気づいていた。
しかし、レイはそれを誰にも言わないようにと口止めして、アリスは葛藤していたのだった。

その頃、フランクたちを襲ったハワードの手下サンズは監禁場所から逃げ出し、フランクたちを再び追いかける。
サンズはハワードに連絡を入れ、さらに増員を要請。
サンズはフランクの行動を先読みして、裏道を封鎖して立ちはだかる。

フランクはサンズたちを制圧、ジュールスはダクシャに跨って来た道を引き返す。
無事にサンズたち追手を追い払い、ベルモントへと進み始めた三人。
しかしダクシャの様子がおかしい。アリスはレースを走らせるべきか悩み始める。
レイから電話を受けたアリスは、棄権も視野に入れるべきだと言うが、レイはそれに従わない。

レイがフランクに意見を求めると、フランクはある提案をする。

ハワードに会いに行ったレイは、ダクシャに賭けるようにと告げる。
ダクシャは必ず勝ち、オッズも変わらないならば、自分の馬に賭けずにダクシャに賭けた方が儲かると言うのだ。
ハワードはその提案に乗り、ダクシャに有り金すべてを賭ける。

その後、レイ、アリスはダクシャの出走を取り消す決定をする。
ダクシャの命を何よりも最優先させる決断をしたのだった。

ハワードは大損をこき、アリスたちは再びダクシャとともに厩舎で腕を磨くことに。
アリスとジュールスは再会を約束して、名残惜しさを感じつつも別れるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回はジュールスの活躍回でした。
アリスちゃんとの恋物語に進展はありませんでしたが、淡い恋ってことでこれもこれで良し。

結局レイの厩舎の経営状態がどうなったのかは不明ですが、
レイはハワードの馬に金を賭けていたのだとすると、ぼろ儲けできたと考えればいいのでしょうかね。
ダクシャは三冠を取れなかったようですが、長生きしてほしいものです。

レイが若干怪しい感じで描かれていたのでは不安でしたが、裏切り者ではなかったようで安心。
アリスも、ダクシャに注射しているシーンでは「え?この子黒幕?」と思わされたので、ハラハラしました。
しかし、やっぱり悪党がただの悪党だったので、ストレスなく観終わりました。

それにしても、ハワードとサンズは見事なまでに「私、悪者でござる」なお顔立ちでした。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.