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旧作海外ドラマ&映画、そして国内のマイナードラマ(失礼)や懐かし2Hサスペンスなどを見漁っている腐女子OLによる、ネタバレ有のあらすじ備忘録です★

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿Ep1【終わりのない人生】
Dr.モーガンのNY事件簿をぼちぼち視聴していきます。
なかなか好評のドラマだったにもかかわらず、続シーズンが無く、惜しむ声がネットで話題になっていました。
「何を観ようかな~」とネット情報を漁っていて気になっていたのですが、
渡りに船で年末年始にDlifeで一挙放送があったので有難ーく録画。
しかし他のドラマに感けて、結局視聴開始は2月の中旬です。
ていうか、見たいドラマがありすぎてあっちもこっちも進まない状態です。
一つ一つこなしていこう!(自分にエール)

記念すべきエピソード1【終わらない人生】のあらすじ&最後までのネタバレです。

===

物語の主人公はヘンリー・モーガン。
彼は地下鉄で移動中、美しいロシア人の女性と会話を楽しむ。次の駅で降りようとしたところ、地下鉄が正面衝突して電車は大破。
モーガンの胸に突き刺さったパイプ。転がる死体……

200年前に話はさかのぼる。
奴隷船の医師をしていたある男は、ある夜、船員に撃ち殺され海へと沈められた。
しかしそこから彼の運命は変わる。
彼は、不死の身体を手にしたのだ。その男こそ、ヘンリー・モーガンだった。

地下鉄の事故で一度死んだモーガン。
彼は不死の身体ゆえに、ふたたび水の中で命を再生させる。
同じ年齢、同じ体格、同じ顔。
川から全裸の男が一人。死んだはずのモーガンは、再び命を得て歩き出す。

全裸の状態で、さっそく警察のお世話になるモーガン。
留置場を出て、唯一自分の不死の運命を知る親友の老人エイブの迎えの車に乗り込む。

NY警察の殺人課担当刑事のジョーは同僚のマイクとともに地下鉄の事故現場へとやってくる。
電車内で古い懐中時計を見つけたジョー。それはモーガンの持っていたものだった。
事故の原因は運転手の心臓発作によるものだという疑いが強まるが、とりあえず司法解剖へ回されることに。

エイブの骨董店へと戻ってきたモーガン。
床下の扉を開けて、地下へと続く階段を下りていくと、そこはモーガンの部屋だった。
今回の死因、痛みや状況を克明に手帳に記録していくモーガン。
それを「死の研究」とモーガンは呼んでいた。
モーガンは自分の命の連鎖を止めるために、死を純粋に研究していた。

彼がNYの検死局で働くのも、「命の連鎖」を止めるための研究の一環だった。
地下鉄の運転士の遺体が今日の仕事。さっそく解剖を始めようとすると、ジョーがやってくる。
彼女を見るなり、その姿や様子から、未亡人であることを見抜き、ジョーを驚かせる。

運転士の解剖を進めていくと、心臓発作が死因でないことが判明。
灰の周りにある水泡から、毒を盛られたことが直接の死因であるとモーガンは断定した。
モーガンは長年にわたる「死の研究」のおかげで一目見ただけで遺体の死因を見抜く力を持つようになった。
地下鉄の事故が一転、殺人事件へと切り替わる。

検死局にモーガン宛ての電話がかかってくる。
同僚のルーカスが電話を取ると、相手は「モーガンの友達」と名乗った。
ルーカスはモーガンに電話を替わるが首をかしげる。
モーガンには友人がいないことを知っていたからだ。

モーガンが電話を取ると相手はモーガンが地下鉄の事故の生還者であり、不死の身体であることを知っていた。

モーガンはエイブに相談し、すぐにNYを脱出して相手が死ぬのを待つというが、エイブは「自分にはもうそんな時間はない」と言う。
モーガン「君がいないとだめだ」
エイブ「じゃあ、NYに残って相手の目的を探ろう」
モーガン「目的は分かってるさ。全身の血を抜かれ、切り刻まれて研究されるんだ。そして異端の罪で死罪にされる」
エイブ「何年も前の話じゃないか」
モーガン「ああ172年前のことだよ。はっきり覚えている」
もう人を信じられない、とモーガンは取り乱す。
そんな彼にエイブは、モーガンの妻アビゲイルの写真を見せて宥める。
エイブ「君は確かに死ねないが、もうだいぶ前から屍も同然だ」
モーガンはNYに残る決断をし、エイブとともに相手と戦うために作戦を練ることにする。

そのころ警察署では怪しい人物の洗い出しをしていた。
監視カメラに映る懐中時計の男を怪しんだジョーが画像を解析すると、そこに映っていたのはモーガンだった。
驚きで言葉を失うジョー。

翌朝出勤したモーガン宛てに封書が届く。
中を開けると、そこには1955年、妻になる前のアビゲイルと二人で撮った写真が入っていた。
当時のことを思い出すモーガン。
モーガンはアビゲイルには自分の運命を告げていた。
それでも一緒に居たいと告げた彼に、アビゲイルは「あなたが不死の身体になったのには、きっと理由があるのだ」と諭す。

回想するモーガンの部屋へ、ルーカスが入ってきてデスクの上の別の封書を手に取った。
触るなと声を荒げたモーガンだったが、その封書には新聞が入っていた。
それは地下鉄事故を報じる新聞記事が。そしてメモが付けられていた。
「モーガン、証明済み」
その意味を一瞬で理解したモーガン。
自分が不死の身体であることを証明するために、電話をかけてきた何者かが地下鉄の事故を引き起こしたに違いないとモーガンは推理する。

モーガンは運転士の血を採取し、自宅へと持ち帰る。
化学分析には数週間を要すが、自分の身体に投与すれば、いかなる毒かを瞬時に調べることができる。
エイブはモーガンを止めるが、言うことを聞かない。
仕方なく彼に協力して血を投与するエイブ。

瞬時に全身を駆け巡る毒。そしてモーガンは息絶え……再び川へと戻ってくる。
迎えに来たエイブの車に乗り込み、毒物がトリカブトであったことを告げる。
骨董店まで戻ってくると、そこには家宅捜索中のジョー達が居た。

監視カメラの映像から、犯人はモーガンではないかと疑われ、警察に拘束される。
怪しげな研究室も捜索され、疑いの目を向けられるが、
物的証拠がないこと、そしてモーガンが自ら他殺であると鑑定したことから、ジョーはモーガンが犯人ではない可能性が高いという結論に至って釈放する。

検死局へ向かったモーガンは、助手のルーカスとともにトリカブトを注射した痕跡を探す。
耳の裏に注射痕をみつけたモーガンは、その横に指紋が残っていることに気づき、ジョーに調べてもらう。
そしてハンスという男が捜査線上に浮かぶ。

モーガンは彼こそ電話をかけてきた人物ではないかと考えて、ジョーとともに彼の家に向かう。
そこにはトリカブトの花壇があった。
ハンスに銃を向けるジョーだったが、トリカブトの粉末を手の甲に浴びせられてしまう。
ジョーはにげるハンスを追おうとするが、このままでは死んでしまうとモーガンは急いで応急措置をし、一命をとりとめる。

ハンスは数年前に地下鉄事故で妻を亡くしていた。
それが今回の地下鉄事故の動機だったのだ。

その夜、モーガンはジョーと飲みに行く。
古い懐中時計を持っていることを不思議がるジョーに、「あれは贈り物だ」と答えるモーガン。
ジョーの亡くなった夫のことを尋ねると、検察官だった彼は運動中に心臓発作で亡くなったというのだ。
大切な人を忘れることができないとモーガンは淡々と慰める。

ジョーの携帯に連絡がはいり、ハンスの家にあったトリカブトの毒が大量になくなっていると報告を受ける。
現場へ急行したジョーとモーガン。
山積みになっている資料の中に、星座の絵を見つけたモーガンは、過去の記憶から、それがグランドセントラル駅の天井画であると気づく。
そしてハンスの妻が亡くなったのもグランドセントラル駅だったことから、彼はそこでテロを考えているのではないかと推理する。

駅へと急行した一行だが、ハンスがどこにいるのか見当もつかない。
モーガンは構内を歩き、空調装置に目をつける。
毒物を空中散布するつもりではないかとジョーに伝え、屋上にある装置へと向かうと、ハンスがジョーを銃撃する。
そしてモーガンに毒物散布に協力するように銃で脅迫するが、モーガンには通用しない。

怒ったハンスは発砲するが、モーガンは被弾しながらもハンスの計画を断つために自らも一緒に駅の屋上から飛び降りる。
タクシーに激突した二人。モーガンも息絶えるが……

ジョーが目を覚ますと、そこは病院だった。そして目の前にはモーガンが。
ジョーは意識を失う直前、駅の屋上からモーガンとハンスが飛び降りるのを目撃していたが、モーガンはそれを否定する。
何かを隠しているのではないかとジョーは疑うが、モーガンは素知らぬ顔。

病院あてに、例の男から電話がかかってくる。
相手はモーガンは不死であること、そして自分自身も不死であることを告げる。
そしてどうせ死ねないのなら、一緒に楽しまないかと誘うのだった。

モーガンは何年もの間生き続け、たくさんの死とそしてたくさんの生に出会ってきた。
戦争中、ナチスの収容所で生まれた新しい命を抱き上げたこともあった。その子こそ、親友であるエイブだった。

エイブとともにモーニングコーヒーを飲んでいると、骨董店をジョーが訪ねてくる。
そして、地下鉄事故の現場で拾った懐中時計をモーガンに返すのだった。
さらに彼女は日本刀が刺さった死体が見つかったから、検死にこないか?とモーガンを誘う。
その二人の姿を微笑ましく思いながら、エイブはモーガンを見送るのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

え、これは前評判通り、大当たり。かなり面白いぞ……!
展開も早いし、そもそも探偵が好きだし、いいキャラが揃ってる。

ソシオパスぽいモーガンもいいし、ジョーの懐深い感じも好き。
モーガンの親友であるエイブは実は養子?みたいなことも最後で描かれていました。
脅迫めいた電話をかけてくる謎の男(名前も分からない)の正体も分からんし。
モーガンの助手役のルーカスがええキャラやぞ、おもろいやん
モーガンと仲良くなりたいのに、全然相手にしてもらえてない感じw

警察の人たちはモーガンのことを理解してなさそうな感じですが、
まあジョーという仲介人が一人いれば安心っていうお決まりのパターンね。心強いわ。

そして謎解きもいい感じ!というか私がこういうストーリー展開が鉄板で好きなんだな。
探偵が性癖だから。
いっぱい伏線めいた要素をパイロット版(第一話)でばらまかれたので、これからどうなるのか楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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