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旧作海外ドラマ&映画、そして国内のマイナードラマ(失礼)や懐かし2Hサスペンスなどを見漁っている腐女子OLによる、ネタバレ有のあらすじ備忘録です★

連続殺人鬼カエル男Ep6【暴レル】
第六話のあらすじ&最後までのネタバレです。

あいうえお順に被害者が選ばれているのではないかということが見えてきた連続殺人。
そして、四番目の被害者の弁護士が、ある事件に関わっていたことが判明し、
事件解決への糸口が見えてきたように思えますが……?
===

新聞記者の尾上から「精神疾患患者のリスト」と引き換えに、江藤弁護士の情報を教えると言われた古手川。
尾上との取引に応じた古手川は尾上に会いに行くことに。

江藤が以前無罪を勝ち取った、御前崎教授の娘親子の殺人事件。
犯人は心神喪失が理由で無罪放免となったが、実は弁護士と精神鑑定を行った医師が結託して無罪を勝ち取ったと言うのだ。
動揺する古手川だったが、そこに渡瀬が現れる。
はなから取引に応じるつもりはなく、尾上の話を聞きに来ただけだった。

警察が持つと言う精神異常者のリスト(MIリスト)などは存在しないと渡瀬は突き放すが、
尾上は、まだ死にたくないと泣き喚く。

二人は尾上の話が真実なのかを確かめるために、御前崎教授に会いに行く。
そして尾上の言ったことをぶつけるが、彼は「それは知っていた」と答える。
自分なりに精神鑑定をしてみると、加害者は詐病だと診断だったと言う。
犯人や弁護士に対しての怒りはあるものの、一事不再理の日本ではもう罪に問うことはできない。
だから精神疾患に対しての世間の意識を変えることで、娘や孫の弔いをしたいのだと御前崎教授は語る。

その冷静さに違和感を覚える古手川と渡瀬だったが、御前崎教授には江藤が死んだときのアリバイがあった。
完全に事件が振り出しに戻ってしまう。

有働の家に向かった古手川だが、報告することもないのに、とインターホンを鳴らす前に踵を返す。
すると彼女の家から勝雄が出てくるのだった。彼は古手川に買ってもらった靴の礼を言う。
勝雄はさゆりに手提げかばんを作ってもらったと言う。それを見せてもらおうと、古手川が手を伸ばすと、
途端に勝雄は怒りだし、古手川を突き飛ばすのだった。

警察署に帰ってきた古手川は、勝雄の態度が気になり、引き出しの中にしまっていた勝雄の古い靴を鑑識へ回すことにする。

一方で新聞記者の尾上は自分が殺されるのではないかと戦々恐々。
同じような境遇の人々と匿名チャットをしながら、精神的に追い詰められていく。
そんな中、ある書き込みに目を止める。それは「MIリストは警察署の3階にある」というものだった。

翌日警察に押し寄せてくる一般市民たち。
MIリストを出せと、警察署の扉を破壊。暴徒と化す市民たちに次々と襲われていく警察官たち。
古手川も頭部を殴られて血を流す。そこへ有働からSOSの電話がかかってくる。
勝雄が勤める歯科医にも、暴徒化した市民が押し寄せているというのだ。
息子を失い、大切な患者の一人である勝雄まで失ったら立ち直れないと声を震わせるさゆり。
古手川は、暴徒化した市民の怒号の中で、意識が遠のいていく……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

江藤弁護士の裏の顔が見えましたね~
御前崎教授の娘さんの事件は根が深そうでございます。
冷静すぎる教授がなんだか恐ろしいですが、関連性はありそうなのに、アリバイは完璧。
糸口がないので、突破口も見当たらない。

勝雄の裏(?)の顔を見てしまった古手川は、勝雄の狂気に触れて疑念を抱いてしまったのかしらね。
無実を証明するために預かった靴だけど、どう化けるのかしら。
予告編では怪しい雲息になっておりましたが。

暴徒と化した市民の恐怖よ。みんな死にたくないから必死です。
金属バットで窓ガラスを割るシーンは、下からあおるカメラアングルで恐ろしさ倍増です。
ほの暗い画なので、恐怖心をあおられます。
次から謎解きが始まりそうですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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