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連続殺人鬼カエル男Ep7【解ケル】

7話目のあらすじ&最後までのネタバレです。

残すところ2話です。
前回、警察が保管するとされるMIリストを開示せよと市民たちは暴徒化。
古手川も負傷。そこへ有働から電話があり、勝雄が居る歯科医院に暴徒が集まっていると言われて……

===

有働からの連絡を受けた古手川。
渡瀬は暴徒化した市民を警察署から追い出すために非常ボタンを押してスプリンクラーを作動させ、
火事が発生したと放送し、市民を鎮静化させる。
そして古手川に、勝雄の元へと行くように指示を出して見送るのだった。

勝雄が居る歯科医院へとやってきた古手川。
そこでは怯える勝雄と、彼を心配する看護師の姿があった。

古手川が負傷しているのを見た看護師は、古手川の傷を手当しながら江藤弁護士の話を始める。
彼は勝雄が居る歯科医院の患者であったと言うのだ。その言葉が引っ掛かった古手川は、歯科医院のカルテを漁る。
慌てる看護師をよそに、「あ」から順番にカルテを見ていくと、被害者が共通して歯科医院の患者であることが判明するのだった。

古手川は勝雄を医院に残し、勝雄の部屋へと入っていく。
そこは真っ暗にカーテンが閉ざされ、荒んだ部屋だった。
彼の机の上に「日記」があるのを発見。それを手に取った古手川が中を見ると、そこには殺害現場に残されていた「怪文書」と同じ筆跡、同じ内容の文章が書かれていた。
戦慄が走る古手川。カーテンを僅かに開け、光が差し込む室内。
そこには壁一面に貼られた、カエル男の怪文書があった。

言葉を失う古手川。その背後に、勝雄が迫る。
怒った勝雄は古手川を攻撃。その力に圧倒され、突き飛ばされる。金属の棚を倒し、下敷きにされた古手川は足を負傷。
所持していた拳銃が転がる。
雄たけびを上げながら牽制する勝雄に、古手川は怒りの一発を放つ。

そこへ事情を知って渡瀬が駆け付け、勝雄は逮捕される。
警察は勝雄の素性を非公開としたが、新聞記者の尾上は会見の席で勝雄の名前を暴露。
カウンセラーをしていた有働にも市民の怒りは向く。

ケガの治療のために入院した古手川を渡瀬が見舞いにやってくる。
そして古手川が鑑識に鑑定を依頼した勝雄のスニーカーが、真人の殺害現場に残されていた足跡と一致したことを知らされる。
しかし渡瀬は勝雄が犯人であることに疑いを持っていた。
勝雄の家から発見される被害者の遺留品の数々。あまりにも証拠がそろいすぎて居て怪しいと思っていた。

復帰した古手川に、渡瀬は有働の様子を見てくるように指示する。
古手川が彼女の家を訪ねると、家の周りには彼女を誹謗中傷するビラが貼られていた。

一方その頃渡瀬に、鑑識から連絡が入る。
江藤弁護士の歯の間から見つかった皮膚片は、女性の物だったと言うのだ。
その言葉から、渡瀬は捜査資料をひっくり返し、有働の過去に目を向ける……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いよいよ最終回も近づいてまいりまして、勝雄が逮捕されました。
勝雄が犯人であるということが判明。勝雄の暗い部屋はまさに狂気の塊でした( ;∀;)

ですが、なんとも「それっぽい」感じがして、納得していない渡瀬。
江藤弁護士の口内に残っていた皮膚片は女性のもの……
事件関係者で女性と言えば、勝雄のカウンセラーであり、息子を殺害された有働さゆりが怪しいですよね。
でも、自分も息子を……??
と私の中ではモヤモヤが。
勝雄自身も「僕はカエル男」というものの、犯行の詳細は一切語っていません。

最後のシーンで渡瀬が見ていた捜査資料の中に、有働の過去と御前崎教授や勝雄たちのつながりがあるのかしら。
次回最終回ですべてが明らかになるのが楽しみだわ。
とともに、古手川くんに会えなくなる寂しさもある。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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