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トランスポーターS2E12【ラストゲーム】

シーズン2エピソード12【ラストゲーム】のあらすじ&最後までのネタバレです。

いよいよ最終回です。
どんなラストになるのでしょうか。
シーズン1は、ジュリエットが敵?だったにも関わらず、最後は引っ付いちゃうエンドでしたけども……?

===

最後の舞台はニューヨーク。

フランクとキャットはミラー夫婦と身分を偽って、銀行に潜入していた。
ミラー夫妻が貸金庫にしまっていた盗品のダイヤを引き揚げるための作戦だった。
しかしなぜか本物の夫婦が早めに到着し、キャットは非常口から逃げたものの、フランクは追われる身となってしまう。

屋上までやってきたフランクは警備員に見つかり追い詰められるも、その場にあったロープで降下。
ぎりぎりで脱出して切り抜ける。

一仕事終えたフランクがバーで酒を飲んでいると、目の前に行方不明になっていたザラを見かけ驚く。
彼女のあとを追いかけ、呼び止めようとするが、彼女は逃げ出してしまう。
何とか追いついたフランクは彼女の肩をつかむと、ようやくザラはフランクの名前を呼ぶのだった。

そのまま体を重ねた後、フランクは彼女に今までのことを尋ねる。
しかし、彼女は「今は言えない」と答えるのだった。
力になりたいと申し出るフランクに対し、ザラは「あなたにでも解決できないことはある」と言って、呼び出しの電話に応じて部屋を出て行ってしまう。
夜に再び会う約束をしたフランクだったが、彼女のあとを追いかけたフランクはそこで、彼女がダッシンの車に乗り込むのを目撃する。

タクシーに乗ってダッシンたちを追いかけたフランク。ダッシンとザラはそこで怪しげな男と合流していた。
写真を撮り、オフィスへ戻ってきたフランクはジュールスとキャットの協力の元、男の身元を割り出す。
一人は武器商人のアーマルド。もう一人は用心棒のカルヴィン。
アーマルドはシリアやスーダンなどの独裁政権に武器を売り渡している男だった。
キャットは一緒に映っている女性がザラかと尋ねるが、フランクは本当のことを言わず、ザラとの待ち合わせのレストランへと向かう。

約束の時間に現れた彼女に、フランクは率直にダッシンについて質問する。
彼女は事情を話し始める。
数年前、和平会議に出席していたが、そこへアーマルドと手を組んでいたダッシンが現れた。
アーマルドは和平がうまくいけば武器が売れなくなると考え、ダッシンを使いザラを脅迫したのだった。
フランクの命をも危険に晒してしまうことを避けるため、ザラはアーマルドたちに協力するという道を選んでしまった。
今でも、武器の輸出を支援していると言う。

フランクはそんな彼女を何としても救いたいと思うが、ダッシンはザラの異変に気付いており、尾行をしてフランクの前に姿を見せる。
逃げ出そうとするもダッシンに捕まってしまい、アーマルドの前に差し出される二人。
彼は米軍が開発したサイバー兵器を盗み、それを国外へ売りさばこうと考えていた。
その運び屋としてフランクを指名する。
フランクは勿論断るが、断ればザラの命はないと言われ、仕事を引き受ける。

ザラとともにオフィスに戻ったフランクは作戦を練るが、今回は国家の敵の仕事を引き受けたとあって、キャットは大反対する。
もし見つかってしまえば、終身刑になりかねないのだと断固反対の姿勢を崩さないがフランクは聞き入れない。
そんな態度にキャットはコンビ解消を告げる。

フランクが出発し、キャットもまた母国のフランスへ帰ると言い出す。
ジュールスは止めるが、キャットはそのまま去っていく。

ジュールスとザラはフランクの動向を見守りながら待機していた。
ひょんなことからザラの荷物を見てしまったジュールスは、その中にある銀行の名刺を見つけてしまう。
それは、フランクとキャットがミラー夫妻としてダイヤを盗みに入った銀行の名刺だった。
そこからジュールスはザラの素性を調べ始め、ザラが偽名を使ってNYで生活しており、
ダイヤの盗品を奪還する仕事の依頼も、そして偶然を装ってフランクに近づいたのも彼女の作戦だったと見抜く。

ジュールスがそれを伝えると、キャットも急いでオフィスへと戻ってくる。
しかしジュールスが目を離したすきにザラは居なくなっていた。
ジュールスが突き止めたザラの行き先は託児所だった。何かの間違いではないかと思いつつキャットはそこへ向かう。
道中、キャットはタルコニ警部に連絡。
ザラが失踪する直前に検診を受けていた病院のカルテを確認してもらうと、血液検査の結果で彼女が妊娠をしていたのではないかとキャットが勘付く。

キャットが託児所に到着すると、そこには彼女の息子の姿が。
その子どもがフランクとザラの子どもであると確信したキャットだったが、そこへアーマルドの手下が現れ、キャットを銃撃する。
脇腹を撃たれ、その場に倒れこむキャット。

フランクは武器を盗み出し、ダッシンとの待ち合わせ場所で待機していた。
しかしそこへやってきたのは警察だった。捕まるわけにはいかないと、フランクは逃亡を図り激しいカーチェイスに発展。
そして警察をまいたあと、細い路地へと入ったフランクの目の前に迫るのはダッシンの車。
互いにスピードを上げる両車。避ける脇道もない。

場面は暗転し、車のクラッシュする音で幕切れ……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

えっっっっっっ???????????????????????????え……
終わり……ですか??
衝撃的すぎるクリフハンガーのラスト。顎が外れるかと思った。どういうこと??

フランクは死んだの?
キャットは助かったの?
結局フランクとザラの間の子供なの?

何がどうして、どうなって??どういうラスト、ですか?教えてください。

というのが感想です。
これは、続きを考えての幕切れだったのか、それとも、打ち切りめいた終わりなのか分かりませんが、
フランク・マーティンはどうなったのか、ただただ謎のままです。
あのスピードで正面衝突したならば、ダッシンもフランクも助からないように思いますが(少なくとも重傷か、もう運転はできない体になっているかなと)、
このラストはどんな意味があったのでしょう。フランクが命を懸けてトランスポートを終えた?と言うことかな。

武器を盗むことは、国家の反逆者となる行為。訴追はまぬかれない。
敵に心を売ってしまえば自分の正義は死ぬ。
でも正義を貫けば、ザラが死ぬ。それもまた自分にとっては死に等しいくらいの結果。
フランクは逃げ場がなかったのかな。
キャットの制止を振り切ったシーンも、心が死んだような表情だった。
あれはもうどうにもならないってことを知っていたのかもしれないなあ。

ザラは自分の子供を守るためにフランクを裏切っていたことを悔やんでいましたが、
結局フランクは自分とザラとの間に子供がいることも(本当にフランクの子供かは分からないけれど)、
ザラがダッシンに魂を売って自分を裏切ろうとしたことも知らないんだものね。

最後のエピソードと言うことで、ジュールス、キャット、タルコニ警部が全員登場しました。
まあタルコニ警部は一瞬の登場でしたが。(フランスの警察だもんね)
NYが舞台になるのは仕方がない事だったのかもしれないけれど、最後はオールメンバーでやってほしかったなあ。
タルコニ警部もしっかり登場してほしかった。

キャットの安否はどうなったのかも気になるし、ほんと、胸糞エンドではないですが、
凄くモヤモヤ……。
フランクは最期に正義も悪も選ばずに、大切なものを守った?と考えればいいんですかね。

どうぞ観てみてください↓


映画はすっきりした気持ちで観られますよ
(1~3、リブート版も含めて)↓


ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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