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SUPERNATURAL S7E14【ようこそピエロランドへ】

シーズン7エピソード14【ようこそピエロランドへ】のあらすじ&最後までのネタバレです。

===唐突に説明===

ほぼ毎日更新しているこの「洋ドラ沼」ブログですが、週末に一気に数本分のドラマを観てあらすじを書き、
平日に感想を書いてアップしていくという手順でやっていってます。

更新するドラマの順番は完全な気まぐれなのですが、
視聴自体は物語の流れを忘れそうになるので、複数のドラマを同時並行で観るということはあまりせず、
2~3週間はずーっと同じドラマを観つづけています。
このエピソードを観る前に、トランスポーターS2の後半をイッキ見して完走したので(ブログの更新はもうだいぶ前ですけども)
今回のエピソードは久しぶりのスパナチュ視聴になります。

かれこれ1ヶ月ほどスパナチュから離れていたので、前回までの話を忘れかけてます……ちょっと思い出そう。

===唐突な説明、終了===

ボビーが死んで、新たにフランクというサポーターを得た二人。
リバイアサンはしばらく鳴りをひそめているわけですが、ディーンはふつふつと復讐の炎を燃やし続けています。


===

ピエロに追いかけ回されるサム。

事件は60時間前にさかのぼる。
ディックの情報は特になし。二人はカンザスでの事件を追いかけることに。

遺体を見に行くと、巨大なミズダコに襲われて体中に吸盤の痕が残っていた。
そして最後に血を吸われて死亡していた。
吸血鬼の仕業ではないかと考えた二人は、被害者の妻に会いに行くが、
妻に、夫は死の直前ベビーシッターのステイシーと一緒に居たから分からないと言われてしまう。

ディーンがステイシーに会いに行くと、夫とは特に関係は無いらしく、
育児放棄気味の両親に誕生日をすっぽかされた娘が可哀想で、夜遅くまで一緒に居ただけだと言われる。
彼女が娘と一緒に居たのはプラッキーピザという遊園地の併設された子ども向けのピザチェーン店。

それをディーンから聞いたサムは、外で遊んでいる娘のケリーに事情を訊くと、
「パパに怪物に襲われるよって言ったんだ」と答えが返ってくるが、サムには訳が分からない。
彼女が庭のタイルに落書きをしている絵を見ると、それは巨大なタコの絵だった。

それから一夜明け、男がユニコーンの角に刺されて死亡する事件が発生する。
現場へやってきたディーンが被害者の妻に話を聞くと、
昨晩息子のビリーが友人の誕生日パーティーに呼ばれたので夫が連れて行ったと言われる。
そのパーティーがあった会場はプラッキーピザだった。

ディーンはそれをサムに伝える。
サムはその店にいい思い出が無かった。サムがピエロを嫌いになった一因はその店にあるからだった。
幼いころ、女子とのデートの邪魔にならないようにディーンがサムをその店によく預けて出かけていたのだった。
プラッキーピザのキャラクターであるピエロが嫌いになったのはそのトラウマがあったから。

一人で調べに行くように揶揄うディーンに、サムは断固拒否する。
そんなサムに対して「血が出るものは殺せるから大丈夫だ」とディーンは宥めるのだった。
サムは意を決して店へと向かう。外観からして躊躇うサム。
店内に入るといたるところにピエロが居て、サムはおびえっぱなし。
店長を呼んできてもらう間に壁に貼られた子供たちの絵を見ることにしたサムは、そこにビリーやケリーの名前があることに気づく。
しかし絵は剥がされていた。

そこへ店長がやってきて絵の説明をしてくれた。
子供たちの恐怖を取り除くために、セラピーも兼ねて本人に「怖いもの」を描いてもらっているのだと言う。
幽霊やサメなど、いかにも子どもが怖がりそうなものの絵が並んでいた。

サムがディーンに報告の電話を入れようとしていると、清掃員の男に声を掛けられる。
事件について伝えたいことがあるから、夜に来てほしいと言われたサムは、それを承諾する。

一旦モーテルへと戻ってきたサムとディーン。
サムは子供たちの描いた怖いものが大人たちを襲っていること、そして被害者はいずれもいい親ではなかったことを報告。
ディーンはビリーに会いに行き、プラッキーピザで何の絵を描いたのかを教えてもらっていた。
ディーンがサムにその絵を見せると、そこにはユニコーンが描かれていた。

絵が現実となって大人たちを襲っていることまでは分かったが、どうやってそれを現実にしているのかはいまだにわからない。

その夜、清掃員はサムに会うために帰ろうとするが、店長に引き留められてボールプールの清掃をすることに。
そんな彼に忍び寄る怪しい影。そして彼はボールプールの中で引き裂かれて死亡する。

約束の時間にプラッキーピザにやってきたサムとディーン。
そこには警察が集まっていた。清掃員の遺体が発見されて、現場検証が行われていたのだった。
清掃員の遺体を見たところ、サメに食いちぎられたような傷が残されていた。
店の壁に張り出された絵の中にもサメの絵はあったが、清掃員とは無関係。
サム「でも彼は、僕に事件のことで何かを伝えようとしていた」
ディーン「じゃあ口封じのために、子どもの絵を使って襲わせたってことか?」
二人は従業員たちの行動を監視するべく、陽動作戦に乗り出す。

サムは捜査官として従業員に高圧的な態度で聞き込みをはじめ、ディーンはそのあとの行動を監視することに。
店で時間を持て余していたディーンは、子供たちがバネのおもちゃで遊んでいるのを目撃して、幼心に火がついてしまう。
昔欲しくてたまらなかったおもちゃだったからだ。

サムは事情聴取を続け、今度は被り物のキャラクターを担当している男クリフに話を聞く。
すると彼は、店には地下室があって、そこで薬物をやっていたと証言する。

しかしクリフは今回の殺人には無関係であると判明し、別の誰かがその地下室で何かを行っていたのでは考える。
ディーンは地下室へ、そしてサムは次の被害者になりそうな親子を尾行することに。

地下室では従業員が儀式を行っていた。ディーンに気づいた男は、ディーンに銃口を向ける。
次のターゲットはサムが尾行しているから殺せないと告げるが、今回の標的はその親子ではないと言う。
今回はサムが標的だった。ピエロが怖いことは、店に入ってきた時から分かっており、すでに儀式は行ったと言う。

その頃、サムの目の前にはピエロが現れる。逃げても逃げてもピエロに追い回されるサム。

ディーンは動機を聞き出す。
彼は子供を愛し、大切に想っていた。プラッキーピザの管理職になるために頑張ってきたが、ポストが開いた時に昇進することが出来ず、申し入れも無視されたことに憤っていた。
ディーンは状況を打開しようと、地下室を見回す。
そこには古い絵と写真が飾られていた。
家族で海に海水浴に来ていたある日、彼の兄は溺死したと言う。必死で助けを呼んだにもかかわらず、親はそれを無視したのだと。

その言葉から、彼が恐怖を覚えているのが「水」だと考えたディーンは、彼の絵を儀式用の炎の中に放り込む。
すると目の前に、兄の亡霊が現れ、怒りに満ちた表情で迫る。
恐怖で立ち上がることさえできなくなった彼は、自ら大量の水を吐き出して息絶えるのだった。

彼が息絶えるのと同時に、サムを襲っていたピエロはラメのパウダーに姿を変えて消えてしまう。

ディーンとサムは合流。
サムはピエロ恐怖症を克服できたと言い、ディーンが欲しがっていたバネのおもちゃを手渡す。
ディーンはそれを大いに喜び、幼少期、サムがピエロが嫌いなことを知っていたながらプラッキーに置き去りにしていたことを詫びるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回はほっこり?エピソード回でした。
サムがピエロが苦手だっていうエピソードは過去にもありましたが、そのトラウマの根源が明かされましたね。
何というか、かわいい兄弟です。

互いにいじりつつ、ちょっかいかけあって喧嘩して、仲直りして。
ディーンもバネのおもちゃが好きとか、子供かよ!と思っちゃった。

犯人である従業員の名前を完全に失念してしまい、ブログにまとめつつ観返そうを思ったけど、しないまま見終えてしまった……
すまんな、従業員。
彼がこの凶行の及ぶ経緯がよく分からなかったのですが(-_-)
幼少期、彼は兄が溺れていることに気づき、助けを呼んだけど、両親はそれを無視した。
それから両親のことを恨み、子供を愛さない毒親に制裁を加えていたというこということなのかしら。
だとしたら、なぜ兄の霊は彼を殺しに来たのか?え、なんで??
と不思議に思いましたが、ディーンとサムがかわいかったので、もういいかと言う結論に至りました。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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