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ホワイトカラーS2E1【再起をかけた追跡】

シーズン2エピソード1【再起をかけた追跡】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

さてセカンドシーズン突入です。ファーストシーズンは?????の状態で終わってしまいましたが、あのあとニールとピーターはどうなったのでしょうか!
新キャラの登場などもあるのか、楽しみです!ではさっそく(^^)/

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天才詐欺師兼FBIコンサルタントのニール、
優秀なFBI捜査官ピーターのコンビが
知能犯たちを華麗に追い詰めていく!
脇の面々もきらりと光る、痛快サスペンス!
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あの爆発(S1最終回)のあと、ピーターは爆発に関しての事情を訊かれていました。(査問会みたいな場なのかしらね)
ニールを誰かが殺そうとしていたのか、それとも別の事情があるのか・・ピーターはニールのお目付け役でありながら、爆発当時にGPSをつけていなかったことなどを問いただされます。
なんとか首の皮一枚繋がった状態(停職は免れた)のピーター。ファウラーはOPRによって保護されている状態で行方知れず、ダイアナがコピーしたファウラーのデータも開こうとして自滅ウイルスに感染し、中身は確認できなかった。
ダイアナ「ただ1つのデータだけ修復ができました。今から2か月後、ファウラーは誰かと会う約束をしています」
ピーター「よし、それまで忘れないでいよう」
そう言ってピーターはダイアナと分かれ、ある「友人」の元へと向かう。

ピーターはニールのいる刑務所へと面会に訪れる。
ピーター「元気にしているか?」
ニール「ネクタイは出来ないし、ご飯はまずい。コーヒーも最悪」
ピーター「それはひどいな」
ニール「(FBI)バッヂはどうなった?」
ピーター「大丈夫だ。お前は国外逃亡の疑いがあるから外に出してやれないがな」
ニール「また契約しようよ」
ピーター「GPS付きでな。それと、ケイトを殺した犯人は俺が探すぞ」
ニール「俺も探す」
ピーター「だめだ」
ニール「・・じゃあちょっと考えさせて」
ピーター「ゆっくり考えてくれ。あと三年とちょっとの刑期をここで過ごすか、それとも俺と一緒に勤めあげるか」
そこへ弁護士のモジーが登場して、退席するピーター。
モジーはこれからどうするのかとニールに聞きます。
モジー「お金を積めば外には出られるが、蓄えがなくなってしまうぞ」
ニール「ああ。でもお金はすぐ稼げる(=∀=)」
モジー「まあね」

二ヶ月が経ち、ニールは清掃員の恰好をしてミッドタウン銀行に潜入していました。
エレベータの中で颯爽とスーツに着替え、偽のIDで銀行内部へ侵入するニール。金庫の場所までは他人のIDをスリ盗って入り込み、大金を盗み出す。(まさか泥棒家業に復帰したのか??と思わせる演出でしたが、)
銀行の外ではピーターと、ジョーンズが待ち構えていました。
ピーター「まさか、持ち逃げしないよな?」
ニール「ちょっと考えただけさ」
ニールはFBIのコンサルタントとして銀行のセキュリティ状態をチェックするために窃盗を働いていた。
ニールはピーターたちのもとへ戻っていたのです。

さっそくミッドタウン銀行の面々をFBIオフィスに呼び出し、セキュリティが不十分であることを伝えるピーター。
うちの銀行のセキュリティは万全だと銀行幹部たちは言いますが、ニールが次々とセキュリティの穴を挙げていく。
今回のセキュリティチェックの目的は、銀行宛に届いた「アーキテクト」と名乗る人物から強盗の予告がきっかけがった。その事実に上層部の面々は俄かにざわつく。
シモンズという管理部門の女性からの通報によりFBIが捜査に乗りだすことになり、今回のセキュリティチェックもその一環だった。今回の結果を踏まえて、セキュリティを強化することになった銀行。
ダラスやボストンでも同様の強盗事件が発生しているが、負傷者はなく手口が鮮やかで、ニールも感心するほど。
しかし仕事の合間に時折、物憂げな表情を浮かべるニールを心配するピーター。ニールはなんでもないと誤魔化しますが、内心は気になります。

一方ニールは、銀行宛に送られた「アーキテクト」と名乗る犯人の名刺の文字に注目していました。頭を悩ませるニールを遠くから見つめるピーター。
お昼休憩に外へ出てきたピーターは、ある人物と待ち合わせをしていました。その相手とは・・
ピーター「ニールはどうだ?」
モジー「そんなの、あんたの方が一緒に居るだろう。・・・まあケイトが亡くなって二ヶ月だ。そんなに早くは立ち直れない」
ピーター「あいつは事件の真相を知りたがっているんだろう?しばらくは銀行の事件のことだけを考えるようにさせてくれ」
モジー「どうやって?」
ピーター「それは自分で考えろ」
とまあ、モジーに難題を吹っ掛けるピーター。

自分の部屋に戻ってきたニール。ジューンはニールが出ていった日から部屋をそのままにしてくれていた。そのことを感謝するニール。
そして、さっそくモジーと共にケイトの飛行機の爆発について調べ始める。モジーが集めてきた写真や資料を読み漁ります。
モジー「アレックスは爆発事件以来どこかで身を隠している。オルゴールはダイアナがファウラーから取り返して、どこかで保管していることまでは分かっている」
ニール「きっとオルゴールを探しているに違いない。そいつがケイトを殺した犯人だ」
悶々とした表情を浮かべ、立ち上がるニール。その様子とみて何と声を掛けていいか困るモジー・・ピーターに頼まれた言葉を何とか実践したいが上手く言えない。

モジー「このアーキテクトってやつが銀行強盗?」
ニール「なに、モジーFBIの捜査に興味があるの?」
モジー「いや・・お前が元気がないから・・協力しようかと思って」
と何とかニールの笑顔を引き出すことに成功するモジー。犯人が残した「アーキテクト」と書かれた名刺のAの文字が気になる二人。他に証拠や遺留物がないため、すべての鍵はその文字に隠されているのではないかと踏む。

翌日、ピーターが出勤すると、ニールから「名刺について一つ分かったことがある」と伝えられる。
ピーター「犯人はロシア人の画家?」
ニール「いいや、ロシア人画家のファンだ」
名刺のAの文字が、ロシア人画家アイバゾフスキーのサインのAとぴたりと一致することに気づいたニール。ピーターに報告していると、そこへダイアナがやってきます。すでにニールから情報を貰っていたダイアナは、捜査を進め目ぼしい男を一人ピックアップしていた。
ピーター「見事なチームワークだ」
手放しでほめるピーターに喜ぶ二人。
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浮上したのはエドワード・ウォーカーという男。
早速会いに行ってみよう!そう言って拳を突き出すピーターでしたが、ニールは無視・・(;´∀`)
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ウォーカーの家を訪ねたピーターとニール。彼は自宅で打ちっぱなしゴルフの真っ最中でした。挑発的な態度&いけ好かない雰囲気満載のウォーカー。
ヘッジファンドマネージャーをしている彼は全国にオフィスを持ちながら気まま贅沢な暮らしをしていました。
事件当日のアリバイを確認するピーターに、「令状を持ってくればいくらでも教える」と挑戦的な態度をとるウォーカー。ニールの足首の装置を見て「君は何かの罪を犯したようだが、どうせ犯罪をするのなら捕まらないように」と忠告します。
むっとする二人、必ずウォーカーを捕まえるを決意を新たにしますが・・
ピーター「そもそも金があるのになぜ強盗をするんだ?」
ニール「え?ゴルフボール打ってる姿見て分からない?暇なんだよ」
ピーター「退屈しのぎに強盗を?」
ピーターには理解できません・・・

オフィスに戻ってきたピーターはジョーンズにウォーカーの渡航記録を調べるように指示します。入れ替わりで入ってきたダイアナは、とある場所の地図を差し出す。
ダイアナ「ここが約束の場所です」
ピーター「オルゴールの渡し場所だな」
外からは目が届きにくく、出口の多い場所にあるその場所で、三日後、いよいよ取引があるのです。

その後、ピーターはエリザベスと食事へ。二人の話題はニールのこと。ニールがケイトの死から立ち直るにはまだまだ時間がかかる―とアドバイスします。
ピーター「あの爆発の時、一瞬ニールは立ち止まって、何か言おうとしたんだ」
エリザベス「ここ(ピーターたちの元へ)に残ろうとしたってこと?
ピーター「ケイトを捨てて?さあな、どうでもいいよ
エリザベス「大事な問題よ
ピーター「誰にとって?」
エリザベス「あなたにとってよ

そのころニールは変なことはするな・・とピーターに止められているにも関わらず行動に出ます。ウォーカーの秘書のホイットニーががいるレストランへ向かったニールは、偶然を装って声を掛けます。
そして彼女の携帯をカバンからスリ盗り、そこへやって来たモジーに手渡して中身を確認させます。携帯にはウォーカーの予定が書き込まれていました。それぞれの事件があった日、スケジュールの色が緑に塗られていることに気づいたモジーとニール。そして明日にもその色が塗られていることから、事件が起きることを確信します。

ピーターに情報を渡したニール。入手方法をとがめられますが、明日事件が起きることを伝えるとニールは目の色を変えます。
さっそく翌日、ホイットニーから入手した(盗んだ)情報からとある銀行で事件が起こると踏んだ二人は先回りして事件に備えますが・・
事件は別の銀行で発生してしまったのです。ニールが掴んだ情報はがガセ情報でした・・・
責任を問われるピーター。その様子を遠くから不安そうに見つめるニール。
ニール「はめられたんだ」
ダイアナにそう訴えますが、
ダイアナ「ピーターがそれに気づくべきだった。ボスはあなたを信じたの
そう言われて、何も言葉を返せないニール。

ピーターの家を訪れたニール。次こそ必ず捕まえるとピーターに伝えますが、
ピーター「俺たちの事件じゃなくなった」
と言います。
ニール「・・ねえ、あの日・・格納庫ですべてが吹っ飛ぶ前に、言いたいことがあったんだ」
ピーター「・・なんだ」
ニール「逃げるのは嫌だって。たとえあの飛行機に乗ったとしても俺はきっと自由になれなかった
ピーター「どうして?」
ニール「逃げているからだよ。俺の人生、逃げてばかりだ。あんたならケイトを守れたはずだ
ピーター「そうかな・・」
ニール「ウォーカーだって絶対捕まえられる」
ピーター「笑。どうだおちょくられて腹が立っただろう?」
ニール「特に、親友があほ面をさらすとね」
ピーター「え?(`´)」
ちょっとムッとするピーター。でしたが、二人はウォーカー逮捕に向けて改めて事件の要点を整理します。

ピーター「なぜアイツは、銀行に名刺を送ったのか?」
ニール「挑戦かな。俺たちを試そうとした。ゲームの相手として俺たちがふさわしいかをテストしたんだ」
ピーター「・・待った。テストだ!」
ニール「・・!名刺が送られてきたから、俺たちは警備のテストをした。銀行の弱点をさらけ出した」
ピーター「被害に遭った銀行はみな、セキュリティのテストを受けたのかもしれない。ジョーンズに訊いてみよう」
そこへちょうどジョーンズから連絡が入ります。
ジョーンズ「ニュースを見てください!」
ピーターがテレビをつけると、NYの銀行で同時多発的に発煙騒ぎが起き、混乱が生じているというニュースが流れています。
ピーター「NY市警が出払ってしまう」
ニール「ということは、この隙にウォーカーが何処かの銀行を狙うに違いない」
ピーター「一番危ないのは、ミッドランド銀行だ!」
ミッドランド銀行はニールたちによるセキュリティチェックで警備を強化していた。シモンズから「金庫への暗証番号を変更した」と連絡があったため、彼女の身に危険が迫っていると確信し、急いで彼女の元へと向かいますが・・・

現場へ到着した二人。行内ではすでに強盗がシモンズを拘束していた。なんとかして中へ侵入しようとするニール。
屋上へと到達した二人、しかし屋上にもウォーカーの仲間がいる。ピーターはウォーカーに連絡されぬようトランシーバーだけと見事に撃ち抜きますが・・相手は発砲を繰り返す。
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屋根の通気口から内部へ侵入した二人。金庫へと向かうと、シモンズが犯人たちに脅されて金庫の扉を開けていました。紙幣を次々とカバンへと納めていく犯人たち。
シモンズを何とか助けたい二人は協力して、無事にシモンズを救出することに成功するが、犯人をみすみす取り逃がしてしまう。

FBIのオフィスへ戻ってくるとウォーカーがピーターたちをを訪ねてきた。白々しくアリバイを主張するウォーカー。そして「アーキテクトが誰かは知らないが、ゲームはすでに終わった。ゲームは勝った」と言う。
そして最後にニールに向かってこう言う。
ウォーカー「もし私だったら、君のような見習いFBIになれるかね?」
遠回しに「君の様に逮捕はされない」とニールを挑発したウォーカーは不敵な笑みを浮かべて立ち去る。
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ニール「面の皮の厚い野郎だ」
ピーター「控えめな言い方だな」

二人は事件の様子が映された防犯カメラの映像を具に見ていく。
ニール「犯行は鮮やか。僅か五分。わざわざFBIのオフィスまで乗り込んでくるなんて。昔の俺でもそんな勇気はないよ。・・でもその自己顕示欲が仇となる」
ピーター「絶対に許さない!」
ニール「コケにされた恨みは怖いねぇ」
ピーター「白昼堂々銀行強盗するやつから、(不当捜査をされたと)名誉棄損で訴えられているんだぞ!許せるか。このままだったら俺の首は飛ぶし、お前は刑務所戻りだ」
ニール「でも俺たちは、混乱に惑わされずに銀行に駆け付けたのに?」
ピーター「ああ、犯人を捕まえなければ意味がない」
そこへジョーンズが、今回の強盗の被害額を報せにやってきます。
ピーター「820万ドルか・・」
ピーターのその言葉に納得がいかないニール。犯人たちが持っていた鞄のサイズをピーターに確認します。
ニール「おかしいよ、そのカバンのサイズならどれだけ詰め込んでも680万ドルが限界だ」
ピーター「じゃあ150万ドルが行方不明ってことか」
ニール「・・・分け前としては、十分じゃない?」
二人には事件の大筋が見えた。

その日の内にミッドランド銀行へ向かった二人。シモンズがピーターたちを迎えます。
ピーター「犯人が忘れ物をした可能性があるので捜査に・・」
事件のことでシモンズを気遣うニール。彼女も、犯人が捕まるまでは気が落ち着かないと返します。
ピーターたちはシモンズの案内で金庫へとやってきます。
ピーター「213だ」
シモンズ「・・何のこと?」
ピーター「ここの貸金庫だよ」
213番の貸金庫はシモンズが叔父名義で借りているものだったが、その叔父は二年前にすでに他界している。その貸金庫の中に、今回の強盗事件でのシモンズの取り分が隠されているに違いないと二人は推理していた。
しぶしぶ中を確認することを許可するシモンズ。貸金庫を開けるとそこにはやはり大量の札束が・・!しかし往生際の悪いシモンズは、ニール達に銃を向ける。
ニール「銃を下ろそう。本当に逃げられるとでも?」
投降を促すピーターたちでしたが、彼女は鞄に金を詰めるように要求する。
大人しく従っているように見せかけていた二人でしたが・・・ひょんなことから口喧嘩を始める。シモンズがそんな二人に困惑し冷静さを失った隙に、札束に挟んである盗難防止用の塗料を爆発されるニール。
ひるんだ僅かな時間でピーターが無事制圧して、一件落着します。
(名演技な二人)

ウォーカーの元へ、シモンズが吐いたことを伝えに来たピーター。ウォーカーを無事逮捕します。

事件後、ピーターはまた誰かと待ち合わせ・・その相手はもちろんモジー。
モジー「ニールの様子は?」
ピーター「だんだん元のアイツに戻ってきた。よくやった」
モジー「それを言うためにわざわざ呼んだの?」
ピーター「アイツは何をしでかすかわからない。だから心配なんだ」
モジー「だから見張っておいてくれって?そんな友達を売るような真似はできない」
ピーター「アイツは、俺にとっても友達なんだ

最後のシーン。
その夜、ニールの部屋をモジーが訪ねる。
モジー「オルゴールの場所がわかった・・かも」
ニール「どこ?」
モジー「オルゴールは、ファウラーの手から離れたあと、ワシントンへ向かう途中で偽物とすり替えられた。本物を探す手がかりは・・・」

一方ピーターはダイアナと電話をしていた。
ピーター「いよいよ(オルゴールの)取引の時間だ」
ダイアナ「ええ、向かいます」
ダイアナの手元にはあのオルゴールが・・!本物のオルゴールはダイアナが自宅に隠していたのです!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さてセカンドシーズンに突入しました(^^)/わーい
爆破事件でやはりピーターは立場を不利にしていました(にしてもファウラーが悪者なのに、あいつは雲隠れかい!)
再び囚人服を着たニールに会いにいくピーター。早くFBIのコンサルに戻りたい・・という希望の裏にある「ケイトのことを捜査したい」という意思を完全に見抜いていましたね、ピーターは(さすがです)。

さて、シーズン1でピーターたちと共に捜査していたローレンがいなくなり、再びダイアナが戻ってきましたね。心強いピーターの右腕。彼女はオルゴールについてピーターと共に調べ、ピーターの代わりに今ではそのオルゴールを預かっている(ピーターさえその隠し場所を知らない)という存在。彼女がこれからどう絡んでくるのかも大変楽しみなところです!(^^)!

今回の犯罪は、「暇を持て余した金持ちの遊び(●ンスターエンジン風)」でしたね。挑戦的な犯人はシーズン1でも登場しましたが、アグレッシブに本部まで乗り込んでくる気がしれません。そしてニールが言ったとおり「ああいう自己顕示欲が、破綻を招く」というやつです。お金がありすぎるとスリルを求めるんでしょうかね・・私が金持ちになったらスリルよりさらなるQOLを求めますが・・旅行とかしまくりたいよ。

シーズン2もさっそく、キュンキュンと来る場所がいくつかありました。まず、エリザベスとピーターのランチのシーン。
ニールのことを気にかけているエリザベス。ピーターはあの爆破の時のニールの様子が引っかかっていましたね。あの時「あんたと居ると、決心が揺らぐ」とニールに言われてピーターはどう思ったんだろう?・・と考えていました(そのときの表情は嬉しそうだったけど、ニールは結局ケイトの方へと言ってしまったわけで・・)
エリザベスとの会話では「ケイトを捨てて俺を取るわけがない」とか「どうでもいい」なんて言っていましたが、エリザベスはピーターの本音を分かっていましたね。
(勝手な妄想ですが、)ピーターはニールが自分(との人生)を取ろうとしていたんではないか・・と内心思っている部分があったはずです。それは淡い希望で、とても信じられなかったと思うんですよ。だから第三者に、そのもやもやした部分をズバリ突いてほしかったのかな~なんて思っています。エリザベスに言われて、やっぱりそうだったんかな~と思えて、ピーターは嬉しかったんだと。
他にも、一緒に銀行に突入するシーンや、ニールがピーターに「親友」というシーン。
シーズン1よりも、二人の距離がとても近い。心の距離も身体の距離もね!本当のバディとして成立しているのがとってもいい。

シーズン2も楽しみです。
次のエピソードでは、オルゴールを追っている犯人(≒ケイトを殺した犯人?)の正体が明らかになるのでしょうか!?

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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