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大江戸スチームパンクEp6【レッツ!大江戸ドリップ作戦】

第六話までやってきましたー。

前回、弥助と沙羅ちゃんがちょっとキュンとした感じになりました。
芦名星ちゃんの網タイツを愉しむためのドラマです。
===
 
大江戸の町の水が真っ黒になってしまうという事件が発生。
佑太と弥助が源内の医院にやってくると、そこには長蛇の列が。

今度は男女問わず目が冴えて眠れないと病院に押し掛けていたのだった。
源内の考えでは、シマヴァランが異国の飲み物コーヒーを町中にばらまき、町人がカフェイン中毒になっているのだろうと言う。

弥助が街の井戸へと向かうとそこにはコーヒー豆とドリップバッグがしかけられていた。
佑太は弥助と合流して、蒸気力ろ過の力を使い井戸の水をきれいにする。
町中の井戸をろ過して回った佑太は、弥助とともに見回りに向かおうとするが、
弥助は佑太に「街の安全も大切だが、もっと守ってあげる人がいるんじゃないのか?」と言われてしまう。

佑太が甲冑を荷車に乗せて源内のところへ帰ろうとしていると、川で洗濯をする祖母のお月を見かける。
彼女はコーヒーで染まってしまった着物を洗濯していた。
佑太は甲冑を身に着けて、蒸気力洗浄を行い、元の通り綺麗にしてあげる。
そして自分が江戸の町で騒がれているスチームパンクであることを告げるのだった。

目の前にシマヴァランが現れて蒸気力甲冑を身に着けると、電池切れで役に立たない。
川にコーヒー豆を投げ入れようとする手下だったが、コーヒー豆はまだ焙煎されていなかったため被害はなし。
相手が馬鹿でよかったとホッとする佑太だった。

シマヴァランのアジトではダメダメな手下の代わりに自分で甲冑を手に入れると、ボスの天草四郎が立ち上がる。
源内の医院のそばまでやってきた天草四郎は玄関先にいるお照を見てハッとする。
四郎が胸元から取り出した写真には、彼と源内、そしてお照が写っていたのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

毎度言っていますが、何も考えずに見るドラマです。

川に投げ捨てられたコーヒー豆は完全にピーナッツでしたがね……サイズ感が。

江戸時代には上下水道が整えられていたんでしょうかね。
個人で井戸からくみ上げてるなら、桶に入っているのが「黒い水」だったら使う前に気づくだろうよ!
というつまらないことを考えてみていました。
だから、ぼうっと見るのが一番いいんです。

天草四郎と平賀源内につながりがありそうなラストだったので、
ぼちぼち大団円に向けての布石がしかけられているのかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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