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SUPERNATURAL S7E21【神の言葉】

シーズン7エピソード21【神の言葉】のあらすじ&最後までのネタバレです。

今回はキャスたち天使側の久しぶりの登場です。
さらに今後に大きく作用しそうな新キャラの登場です。

===

ディーンとサムはディックから奪った赤土の岩に何かが入っているのではないかと考え、ハンマーでたたき割ろうとする。
一回、また一回とハンマーを振り落とすと、空に雷鳴がとどろき、二人は顔を見合わせる。

その雷は方々に影響を及ぼした。
臨月の妊婦が産気づいたり、キャスは、今までろくに動くこともなく、話すこともなかったにも関わらず、
突然ベッドから起き上がり活発に活動を始める。
そして東洋系の高校生ケヴィンにも、大きな変化が起きてしまうのだった。

岩を砕くと、中には石板が入っていた。しかし文字は読み取ることができない。

そんな中、メグからキャスに動きがあったと連絡が入る。
彼の変化がおそらく雷鳴によるものだと考えた二人は、急いでインディアナにあるキャスの入院する病院へと向かう。

キャスは以前と違い人間らしくなっていた。
それなりに会話も出来るようになっていたが、意思疎通はままならない。
ディーンはキャスへの怒りや失望はぬぐい切れなかったが、何が起きたのかを事情を尋ねる。
キャスは石板による雷で回復したものの、石板には何が改定あるか解読できないと言う。
そもそもその言語は「天使」に向けて書かれたものではなかったからだった。

しかし今、頼りにできるのはキャスしかいないとディーンが強く言うと、それを怖がったキャスは逃げ出してしまう。
その際、石板が手から滑り落ち、割れてしまうのだった。
ディーンは慌てて追いかけて、病院の娯楽室で二人で話し始める。

その様子を見てうんざりしたメグが席をはずそうとし、サムが慌てて追いかけるが、
石板から目を盗んだすきに、何者かに石板の入ったカバンを奪われてしまう。

それに気づいた二人が追いかけると、盗んだのはケヴィンだった。
彼は遠く離れた自分の家から、母親の車に乗ってこの病院まで来たのだと言う。
どうしても「石板」を手にしなければいけないと思ったからだ、というものの、それがなぜなのかが分からないらしい。
彼は何者かに命令されているような感覚に捕われていた。

ケヴィンが石板に触れると、割れたはずの石板が修復される。
それを見たサムとメグは驚くのだった。

ディーンはキャスとボードゲームをしながら、自分たちに協力をしてほしいと頼み込むが、キャスは子供のような返事しかできない。
リバイアサンを連れてきたのはお前なんだぞと、胸の内をぶつけるも、キャスはごめんなさいと謝るだけだった。
ディーンの怒りはピークに達し、ゲームを床に投げつける。それをキャスはただただ拾うだけ。

サムたちの前に天使が現れて、ケヴィンを連れて行こうとする。
ケヴィンは預言者だと言うのだ。
キャスもサムのところに天使が来ていることに気づき、ディーンとキャスは病室へと戻る。

へスターとイナイアスという天使が病室に舞い降りていた。キャスのことを見るなりへスターは嫌悪の視線を向ける。
キャスがもたらした天界の混乱に対し、彼女の怒りは収まっていなかった。
ディーンはとにかく状況を打開するために、天使除けの魔法陣を描いて吹き飛ばす。

ケヴィンに軽く事情を説明し、天使たちを避けるため、ルーファスの山小屋に向かうことにした一行。
飛ばされていたキャスも合流し、ケヴィンは石板に掛かれた文字を解読していく。

サムやディーンの目を盗んで、メグは山小屋を抜け出す。
そしてクラウリーの手下たちと落ち合っていた。しかしメグは情報を渡すと見せかけて悪魔を2体殺す。
ディーンたちは、メグの行動を怪しみ、帰ってきたメグを魔法陣に閉じ込めて尋問する。
彼女は「あなたたちを裏切っていない。何としてもクラウリーを殺したいから、今は天使の力を借りたいだけ」と言う。
その言葉を信じたディーンたちはメグを魔法陣から解放するが……

キャス「今この屋敷には天使から身を隠す魔法陣を描いているけれど、悪魔を殺してしまうと、その信号が天界へと送られてしまう」
その言葉通り、へスターたちが現れ、ケヴィンを連れ去ろうとする。
キャスはそれを止めるが、へスターは言うことを聞かない。
ディーンは「キャスの尻ぬぐいをしているだけだ」と言うが、もちろん聞き入れられることもない。
怒りが収まらないヘスターは、ディーンをかばおうとするキャスを殴りつけて殺そうとする。
仲間の天使イナイアスの制止も振り切って、ナイフを振り下ろそうとするが、彼を助けたのはメグだった。

へスターは死に、ケヴィンは天使たちの言葉を受け入れて預言者として生きて行く覚悟を決める。
最後に、石板の言葉を解読したノートをディーンたちに手渡し、帰っていく。

サムとディーンはケヴィンのノートを読む。
そこにはリバイアサンを倒す方法も書かれていた。倒すには3つの血が必要であると。
一つは、堕落した天使の血。
キャスはそれを聞いて、喜んで自分の血を差し出した。
ディーンはこれからどうするかとキャスに尋ねる。
するとキャスは「風任せだよ」と言って姿をくらませるのだった。

ケヴィンは石板とともに家に戻ってくる。天使の護衛も一緒だった。
そこには母と、警察官の男が。無事に息子が帰ってきたことを喜ぶが、その警察官はリバイアサンが化けた姿だった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

新キャラの登場です。しかも預言者。
これまで数々の預言者が出てきましたが、前のシーズンまでの預言者だったチャック以来、久しぶり。
ケヴィンという少年でした。以前のチャックとは違い、いたって正常な少年。しかもかなりの秀才のようです。
これからも兄弟に絡みそうなキャラクターですね。

石板を壊したことによって発生したカミナリはとんでもないパワーを持っていたんですねえ。
キャスが正気を取り戻(してはないけど)しかけるようなきっかけをあたえました。
会話ができるようになったのは大きな進展でしたね。ちょっとポワポワした感じの受け答えですが、それでもディーンは嬉しかったんじゃないかな。
でも、やっぱりいろんなことから逃げ出そうとするキャスのことは許せていないんだなと感じます。
必死で怒りをコントロールしようとしているけど、キャスの心ない(というか考えてないんだろうけど)一言に傷ついて、
感情を爆発させてしまっているし。うーん、この二人の雪解けはいつ来るんだろう……ちょっと見ているのがつらい。

でも最後、石板に書かれていたリバイアサンの退治方法を聞いた時のキャスは、久しぶりに昔のキャスが帰ってきたような気持ちになりました。
「君たちのためなら、喜んで血を流そう」
すごく心強い口調だった。

さて、最後の最後で、ケヴィンはリバイアサンにとらわれてしまいました。
しかも石板を胸に抱えている状態だったので、リバイアサンに石板が渡ってしまうと言うね……
せっかく兄弟が横取りしたのに~~~リバイアサンはホントにムカツク~~~~!!!

残すところは2話。
リバイアサンとの闘いの時が近づいてきました~~がんばれ!ウィンチェスター兄弟!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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