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SUPERNATURAL S8E3【永遠の命】

シーズン8エピソード3【永遠の命】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ケヴィンはどこかへ消えてしまいました……

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ケヴィンの行方は分からぬまま。
ひとまず怪しい事件を追いかけることにした兄弟だったが、サムは乗り気ではなかった。
ケヴィンとの一件が済めば、もう狩りをしなくないのだとディーンに言う。

二人が追い始めたのは、ある男の殺人事件。
ジョギング中に心臓をえぐられて男が死んでいたのだ。近くの防犯カメラに映った第一発見者の男を訪ねていくも、
ただの健康オタクの中年男性で怪しいところはなし。

同様の事件が別の街でも発生していた。男がまたも心臓をえぐり取られて死んでいた。
犯人は逮捕されていたが、町の警官アーサーだった。事情を訊きにいくが、アーサーは何かをブツブツと呟くばかりで何も語らない。
そしてその夜、拘留されていたアーサーは己の目をくり出そうとして騒ぎを起こしていた。

さらに調べを進めて行くと、両者に共通していたのは、ある人物から臓器提供を受けていたということだった。
臓器提供者はブリックという男。彼はアメフトのクオーターバックとして超有名プレイヤーだった。
彼の名を聞いて二人は大興奮。彼は去年事故死しており、彼の身体から何人かの患者に臓器提供がなされていた。

ブリックの家を訪ねた二人。そこでは彼の母親エレノアが応対してくれた。
ブリックが臓器提供した相手が次々と事件を起こしているという点から、ブリックに何かがあったのではないかと考えたが、
エレノアに話を聞いても特に不審な点はなかった。
二人は収穫もないまま家を後にするが、エレノアの様子が少しおかしかったことに引っかかる。

二人が去ったあとの家に、ある女性が訪ねてくる。彼女の名はランダ。
彼女こそブリックの心臓を移植された女性だった。彼女はブリックの心臓を得たことで自分に力がみなぎっていると言うが……

一方モーテルへ戻ってきたディーンたちの元へ、ある人物から電話がかかってくる。
相手はモリソン教授だった。アマゾネスの一件で捜査協力をしてもらったことが縁で、今回の捜査にも利用していたのだ。
アーサーがブツブツ呟いていた言葉の判読を依頼していたが、彼が話していたのはマヤ語だった。
「偉大なるカカオ(コーン)の神が生まれた」と言っているらしい。
千年以上前、マヤ文明のころはトウモロコシは主食で、その神は大いなる力を持っていた。
今回もそれが関係しているのではないかと二人は考える。
ブリックの臓器を移植された人物ばかりが狙われている点から、ほかにも犠牲者がでるのではないかと心配するディーン。
しかし、ディーンにはもう一つ心配ごとがあった。それはサムのことだった。

彼のパソコンに大学の入学試験についてのメールが届いていたのを見てしまったのだ。
サムはディーンが煉獄にいる間、自分の人生を見つめなおし、やりたいことをしようと決めていた。
大学に入りなおすのもその一つだった。ディーンはそれを責めはしないものの、やんわりと否定する。

ディーンとサムはブリックの家へと向かう。母親が留守なのを確認し、部屋に忍び込んだ二人は怪しいものがないかを捜すが、
そこでとんでもない事実に気づく。ブリックは、不老不死の身体を持っていたという事実だった。
彼はアメフト選手として活躍していたが、それより前の時代では、ゴルフ、サッカー、野球、テニスなど、ありとあらゆるスポーツで輝かしい成績を収めていた。
そして彼は定期的に名を変えて、生きながらえていたのだ。

ベッツィーという女性あてに掛かれた何枚もの手紙を見つけた二人。
そして一番新しい手紙には「生きながらえ続ける人生への絶望」が書かれていた。
それを読んだ二人は、ブリックが自殺したのだと確信する。

翌日、ブリックの母親エレノアを二人は訪ねて行く。しかし二人は目の前に立つエレノアこそ、ブリックの恋人ベッツィーであると見抜いていた。
ベッツィーは二人に真実を話し始める。
ブリックの本当の名前はマヤ語でインヨと言い、アスリートとして千年以上前に活躍していた。
老いることを拒んだインヨは、カカオの神と契約して永遠の若さを手に入れた。
そのためには年に二回生贄を捧げることを求められ、インヨは捧げ続けた。

若かりし頃にブリックと出会ったベッツィーは、互いに深く愛し合った。
若い時には恋人として、老いてからは母親として世間に顔を出し、ブリックとの関係を続けてきた。
そして愛から、ブリックが若さを保つためにしていたことに目をつぶっていた。
しかし彼は、ベッツィーといずれは死別する未来が訪れることを悲観していた。そして自ら命を絶ったのだった。

最後にベッツィーは「ブリックの心臓を移植された人物が、すべての糸を引いている」と証言する。
彼女からブリックの心臓を提供された人物を聞き出し、ストリップバーへとやってきたディーンとサム。
そこにはランダが待っていた。
彼女一人ならば容易いと考えていた二人だったが、そこにはブリックのその他の臓器を移植された仲間が待ち構えていた。
なんとか協力して窮地を脱出した二人は、ランダを刺し殺す。

ベッツィーに戦いが終わったことを告げた二人は街を去る。
久しぶりに爽快な狩りが出来たことをディーンは喜ぶが、サムは浮かない顔。
元の生活に戻りたいと言うサムに対し「今はそう思うだけだ」とディーンは聞く耳をもたない。
サムは一年前の穏やかな日々を思い出すのだった……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

トウモロコシの神様なんて存在するのかあ……

永遠の命を望む人が居て、手に入れるとそれはそれで苦しみあって、というね。
ドクターモーガンを思い出すストーリーだったかな。
内容は全然違うけど。

狩りの内容よりも兄弟仲の方が今は気になりますね。
サムはやっぱり心ここにあらずで、ディーンはそんなサムの胸の内を知って知らぬふり。
本音をぶつけあうタイミングがいつもおかしな兄弟ですよね。
変なところで遠慮して、変なところでぶつかって、ケンカップルかよって感じです。
そもそもサムが自分を探さなかったことに一番ひっかかってんだろうけど、まあ女ができちゃったから仕方がないのかな。

サムの「過去への回想」はしばらく続きそうなので、まだまだこの兄弟げんかも尾を引きそうだな~。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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