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FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿Ep11【もう一人の不死の男】

エピソード11【もう一人の不死の男】のあらすじ&最後までのネタバレです。

前回の終わり、アダムに連れ去られたモーガンでしたが……?

===

モーガンはタクシーに乗り込み、アダムの危険な運転の中、海に突っ込んでしまう。
アダムは海に突っ込む直前に、「僕の話を聞いてほしかったのに、君は無視した」とモーガンを責め、頭に銃口を向けて、
迷わずに引き金を引いた。その瞬間、姿は消え、モーガンは海に沈み、復活した。

モーガンはアダムのその行動から、彼もまた不死身であること、そして正気を失っていることを悟る。

モーガンはいつものように復活し、警察に保護されて、ジョアンナ警部からこっぴどく叱られてしまう。
ジョーだけはモーガンがただ裸で川で泳いでいるなんてことは信じなかったが、モーガンは彼女に何も言おうとはしない。

刺殺体が発見され、モーガンは検死を開始するが、遺体を対面し、その顔を見てすぐに誰か分かる。
自分が乗せられたアダムのタクシーに乗っていたはずの運転手ラージだったからだ。免許証の顔をモーガンは覚えていた。
彼はアダムによって殺されたのだと気づく。
正確に刀で一差しされたその遺体は、ほかに傷が全くなかった。

モーガンはエイブの店にいったん戻り、再び医局に戻ろうとするが、エイブはそれを止める。
アダムにつけ狙われていることを警察の誰か、特に信用のおけるジョーには伝えるべきだと助言するが、モーガンは過去に真実を話した妻のことを思い出す。
彼女に不死身であることを伝えたが、彼女には精神病であると疑われて病院送りにされてしまったと言う苦い過去があったからだ。

ジョーとマイクがやってきて検死の結果と、彼にはB型肝炎を患った痕跡があったことも教える。
彼はタクシー運転手になって日が浅いと思われる所見がいくつか見つかり、ほかにも何か違う仕事をしていたのではないかともアドバイスを送る。

彼の乗っていたタクシーが川の底から見つかったと連絡が入る。モーガンは勿論それを知っていた。自分が乗っていたタクシーだったからだ。
タクシーを調べ始めると、ドライバー席に百年以上前の銃の薬きょうが残っているのをマイクが発見する。
彼の父が銃マニアで、マイクもまた銃に詳しく、その薬きょうからかなりの年代物の自動式銃であると見抜く。

家に戻り、エイブの協力を得てタクシーの沈んだ現場までやってくる。
そして川底にアダムが使ったと思われる銃を発見するが、そこでまたも警察に見つかってしまい、
裸で川を泳いでいるとして保護されてしまう。ジョアンナ警部からは再び叱られ、セラピーを受けるように言われてしまう。
ジョーはそんなモーガンを心配して、話を聞くと言うが……

モーガンは言われた通りセラピーを受けに行くが、内容はとても緩いものだった。
一方のジョーはマイクとともに、モーガンが言った通りの場所で見つかった銃の所有者の家を訪ねて行く。

銃の所有者として登録されていた、スマイトという男を訪ねたジョーとマイク。
そこにあったのは、殺されて、すでに解剖までされたスマイトの遺体だった。

モーガンを呼んだジョーたちは検死してもらう。
スマイトは生きながらに切り開かれて殺されたのだとモーガンは断言。凶器はハンティングナイフだと言うが、それを口にした途端、モーガンは色を失ってその場から立ち去る。
急いで医局へ戻ってきたモーガンは自分が解剖に使っているハンティングナイフに血が残っていることに気づく。
アダムは自分に罪を着せようとしているのだと気づき、エイブの店に急いで戻ってくる。
エイブはすぐに逃げようと言うが、それではアダムの思うつぼだとモーガンは反論する。
ならばジョーに真実を告げるべきだと言うが、、誰にも秘密は打ち明けられないと頑ななモーガンは、エイブの言う通り、逃亡する準備を始める。

ジョーはモーガンを心配して医局へ向かうが、モーガンはおらず、代わりにルーカスが対応する。
スマイトの遺体を見て、ルーカスはジョーにあることを言う。
「解剖の仕方はいろいろあるけど、人の癖が出るもんなんだ。この遺体はモーガン先生そのものの癖が出てる」
ルーカスの話に、ジョーは言葉を失う。

ジョーが慌ててモーガンのもとを訪ねると、そこでは荷造りの真っ最中のモーガンとエイブが。
モーガンに真実を教えてほしいと告げるジョーに対して、苦い過去の記憶が蘇るモーガン。

警察署へ出向いたモーガンは、自分のことは伏せて、アダムからの電話のことを告げる。
そして自分のナイフを使って、凶行に走ったことも。
モーガンは自分の言う事など信じてもらえないだろうと思っていたが、ジョアンナ警部もジョーもマイクも、モーガンを信頼し、
アダムを捕まえようと言ってくれる。

モーガンは医局へ戻り、ルーカスとともにスマイトの遺体の検死を行う。
そして彼の肩に歯型があるのを発見。B型肝炎の注射を打っていないかとルーカスに確認すると、彼もまた治療を受けていた。
偶然にしては出来すぎている一致に、被害者の共通点を発見する。

ジョーがやってきて被害者の勤務先を報告した。
スマイトは病院、最初の被害者のラージは病院と契約している警備会社に勤めていた。
二人の接点がベルビュー精神病院ではないかと考えたジョーとモーガンは急いで病院に向かう。

確かに二人は同じ病院で働いており、そこである患者と揉めて退職していた。
その患者について調べたいが、医師の許可がないとカルテを開示してもらえないため、モーガンはセラピー担当の医師に協力を仰ぐ。

患者の名前はクラーク。
不老不死妄想に取り憑かれ、暴力行為に及んでいると言う。
毎日のセラピーが釈放の条件となり、今まさにセラピーを受けに病院に居ると言う。
急いで病院を封鎖しようとジョーは試みるが、すんでのところで取り逃がしてしまう。

指名手配されたクラーク。警察も全力で捜査を進める。

一旦家に帰ってきたモーガンだったが、エイブの姿が見えないことにづき、地下室へと下りて行く。
そこでは大音量でレコードがかかっていた。
レコードを止めると、背後に気配を感じ、振り返るとそこにはクラークの姿が。

彼はモーガンに向かい、自分を殺してくれと嘆願する。
モーガンが彼に近づくと、クラークはモーガンに襲い掛かる。モーガンはデスクに置いてあったナイフで反撃し、彼の身体に突き刺すが、
彼はそのまま死んでしまう。クラークは不死ではなかった。そして彼はアダムでもなかったのだとモーガンは気づく。

警察がモーガンの家に駆けつけ、クラークの死亡が確認される。
モーガンは人を殺してしまったことにひどく気を落とすが、マイクは「殺人犯と戦ったんだ」と励ます。
そしてルーカスはモーガンに毛布を掛け、ジョーは「いつでも話は聴くから。みんなを頼って」と優しい言葉をかける。

そこへ電話がなり、受話器を上げると相手はアダムだった。
クラークはサイコパスだったから、仕方がないと言うアダムに対し「お前も正気ではない」とモーガンは挑発する。
そして「正気ではないから、姿を隠しているのだろう」と言うが……
窓の外を見ろと言われ、そちらへ視線を向けるモーガン。するとこそにはカウンセリング担当の精神科医の姿が。
彼こそ、アダムだったのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

うわあああああああ。
という出来事がありまして。録画していたドラマを編集しながら視聴していたら、なんと途中で削除してしまい、
続きがまったく見られない状況になってしまったんですね~~もうびっくり( ゚Д゚)てか最悪です
(もう一人の不死の男~血塗れのヴィーナスまでの3話分を削除してしまった~~~~)

結局どこでもソフトレンタルなんてしてないから、動画配信を見ましたよ。
またもTSUTAYAプレミアムに入会して!!もう!!こんなことになるなんて……とかなり焦りました。

さて、アダムの姿がようやく明らかになりました~~
まさかの精神科医という設定。おそらく今回だけの設定なんでしょうね、もうどこかに身を隠すと言っていたし。
それにしても、なーんか不気味な人でした。作り物みたいな表情だったし。
いや~こんなに近くに居たとは。最後のシーンでタクシーからモーガンの方をみた時の顔よ。
ビビったわ、大胆不敵、恐れ入った。

今回の事件で、モーガンはかなりショックを受けたようですね。
医者としての誇りをもって生きてきた彼が、アダムの掌で転がされ、人を殺めてしまったわけですからね。
この窮地をモーガンがどうやって切り抜けていくのか、楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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