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FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿Ep13【運命の巡り合わせ】

エピソード13【運命の巡り合わせ】のあらすじ&最後までのネタバレです。

いよいよテレワークになってしまい、おうちでドラマ三昧ですが、
やっぱり適度に働きながらじゃないと、きついな~~

===

ジョーの住む近所で遺体が発見される。
マイクとジョーの見立てでは、明らかなひき逃げ事件に思われたが、モーガンは全く違った。
逃げる被害者を車はもうスピードで追走し、はね飛ばしたあと、バックで戻ってきてとどめを刺したというのだ。

医局で検死を進めると、死因はひき逃げで間違いないが、体には多数の古傷が。
おそらく暴力行為を繰り返しており、警察にもお世話になるほどの前科者ではないかとモーガンが言うと、
そこへマイクが現れ、前科者と指紋照合した結果、被害者の名前はアーロンだと判明する。24歳の青年だった。

彼は仮釈放中の身だったが、前回の逮捕時の判事は、なんとジョーの亡き夫ショーンだった。
それに気づいたマイクは苦い顔をする。

ジョーは検察に連絡するが、彼のDNAが宝石強盗のあった店に残っていたことが判明。
マイクはジョーのことを気遣うが、どうもうまくいかず、ジョーは気にしないでとマイクを逆に励ます。

アーロンの妻が医局を訪ねてくる。前科はあったが、彼はもう足を洗い、真っ当な生活をしていたと彼女は言う。
しかしジョーは彼女の言葉を信じられなかった。

モーガンとともに宝石強盗の現場へとやってきたジョー。
そこには、ハンクという刑事が待っていた。彼とジョーは警察学校の同期だった。

モーガンは現場を見てアーロンが犯人ではないと断定。左利きの彼を装った何者かが彼に罪を擦り付けようとしているのだと言う。
ジョーもそれに賛同し、ハンクは目を丸くするのだった。

医局に戻ってきたモーガンは、ルーカスとともに鑑識から渡された目出し帽を鑑定していた。
ルーカス「鑑識ってのは大変ですね。一日中ゴミ漁りとは」
モーガン「君は一日中臓器をいじってるだろ」
ルーカス「ゴミよりましです。生きてる人間の出す悪臭よりも、ずっといい」
モーガンは目出し帽の匂いを嗅ぐと、甘い匂いが。ルーカスにそれを嗅がせるとパンケーキではないか、と言う。

ジョーはマイクとともに、ショーンが集めた過去のアーロンの事件の資料を見ていた。
その中には聴取のビデオも残っており、そこには在りし日のショーンの姿が。
ジョーは思わず涙をこぼす。

そこへモーガンがやってきて、あえてジョーの気持ちを深追いせず、事件の話を続ける。
マイクとジョーに、目出し帽を嗅がせたモーガン。
甘ったるい匂いの正体は、容疑者の汗。未治療の糖尿病の患者であるとモーガンは推理した。
そして過去のアーロンの事件の関係者の中に、合致する状況の男を発見する。彼の名前はディエゴ。
アーロンの共犯者だった。

彼は15年の刑期だったが、模範囚のため釈放されていた。
マイクとジョー、そしてハンクたちが逮捕に向かうが、そこでマイクは腕を銃撃されて負傷。
ディエゴはハンクによって射殺される。

医局でディエゴの検死をしたモーガンとルーカス。
なんと彼の胃の中からコンドームに入ったダイヤモンドが発見される。
夜遅い時間帯のため、鑑定士に盗まれた最高級品のダイヤと同じものかを調べてもらうことはできないが、代わりにエイブに鑑定してもらおうとモーガンは持ち帰る。
エイブの見立てによれば「至って普通の代物だ」との回答で、モーガンは腑に落ちない。

マイクの見舞いに来たジョーとモーガン。病室でもまだ腑に落ちないとモーガンは口にするが、マイクはそれを止める。
モーガンはそれに従い、ジョーとではなく、ルーカスと二人で捜査を続行することにする。

モーガンはアーロンの指についていた塗料片のことが気になっていた。
車の物ではないその塗料の元を探し始めるモーガンとルーカス。
アーロンの足取りをたどっていくと、たどり着いたのは赤いドアの家。ノックしてみると、出てきたのはジョー。
彼女の家だったのだ。
アーロンが死の直前にこの家を訪ねてきたのだとジョーに説明するモーガン。

アーロンは死の間際、ショーンを訪ねてきたのだとモーガンは考える。
アーロンの妻を警察に呼び、事情を説明すると、アーロンはショーンに対してとても感謝していたと言う。
重い刑を覚悟していたが、ショーンがアーロンの更生を信じ、裁判を進めてくれた。
味方が誰も居なかった中、ショーンだけはアーロンを強く信じてくれていた。

その夜二人で飲みに出かけたジョーとモーガン。
珍しく深酒をしてしまったジョーは二日酔いに。そんな二人をエイブが迎えに来てくれた。
エイブは自分の店で盗難が発生したことをジョーに相談するが、その話を聞くうちに、今回のダイヤ窃盗は保険金目的のでっちあげ詐欺ではないかと思い始める。

宝石店店主のフィルに疑いの目が向けられる。
ハンクとジョーはさっそく彼の逮捕に向かい、モーガンは医局へと戻る。

そこへ退院したマイクが現れて、ルーカスとモーガンは驚くが、子どもがうるさくて逃げ出してきたのだと言う。
モーガンは彼の腕の傷が気になり始める。
ほぼ正面から撃たれたにも関わらず、急所を外れているからだった。
ルーカスとともに、マイクの腕の傷の入射角と捜査資料を調べるが、ディエゴがマイクを銃撃したとしてあり得ない角度だった。
そのことから、マイクを銃撃したのは別の人物。その時、ディエゴを逮捕に来ていた、ハンク刑事がマイクを撃ったのではないかtとモーガンは考える。

ジョーの身に危険が迫っていることを知ったモーガンとマイク。
ジョーはハンクが零したとある言葉から、彼が犯人であることに気づく。
そしてイヤホンマイクでマイクたちに電話をし、状況を伝える。
人気のないところへと連れていかれるジョー。モーガンは何とかせねばと頭を捻る。

モーガンはあることを閃く。数々の死を体験してきたモーガンだからこそ出せる知恵。
猛スピードで車を走らせ、バリケードに突っ込むようにジョーに指示を出す。
ジョーはモーガンの言葉を信じてアクセルを踏み込む。
その後、モーガンたちが慌てて現場に駆け付けると、そこでは救急隊員に処置をされるジョーの姿が。

アーロンの事件を処理しようと警察署へと戻ってきたジョーだったが、心配したマイクに家に来ないかと誘われる。
彼の家族の優しさに感謝しつつ、ジョーは一人で家に帰り、ショーンが映る映像を流して彼を思い出していた。
そこへモーガンはやってくる。人恋しいのではないかと心配していた彼と、ジョーは二人で語らう。

ショーンが亡くなる前夜、ジョーは彼と大喧嘩をして、謝る機会を逸したまま彼は亡くなってしまった。
それが彼女の中での大きな後悔になっていた。
そんな彼女の胸中を察し、モーガンは肩を貸すのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

感想を仕上げていたら消えてしまってすごくショック……はあ

今回ジョーの過去が明らかになりました。
ショーンとは喧嘩別れしたままだったんですね。ごめんねが言えずに永遠の別れになってしまうというのは、かなりつらい。
モーガンはソシオパスではないから、ジョーの気持ちもよく分かるんですよね。
でも不死身であると言う自分の運命ゆえに、人との接触を極限まで控えているから、そっけないように周囲からは思われてしまう。
そして不死身ゆえに経験が豊富だから、いろんな感情の対処法を知っている。
それをアドバイスしようと言う気持ちはあるけど、ジョーはジョーで強い人(あまり人に甘えない)だから、
モーガンもそれを分かったうえで、ジョーとの距離を取っているんだろうなと思います。
最後、何も言わずただそばにいるってのが素敵でした。

ショーンはアーロンの更生を信じていたんですね。
でもジョーが最初、アーロン犯人説を有力視してしまった。前科者だから、またやりかねないって。
もちろん至ってふつうのことだと思うけど、亡き夫のショーンはアーロンのことを信じていたんだ、と知ったとき、ジョーはどんなことを考えたんだろうと、思ってしまいました。

推しのルーカスは今回も可愛かった。
軽口をたたくけど、仕事、大好きなんだなって思います。モーガンのことも大好きなんだなと。
モーガンとルーカスのツーショットがかなり愛おしい。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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