FC2ブログ

SUPERNATURAL S8E6【ミズーリの亡霊】

シーズン8エピソード6【ミズーリの亡霊】のあらすじ&最後までのネタバレです。

今回はガースが出るようです。
結構好きなキャラなので、兄弟とどう絡むのかが楽しみです(^^♪

===

サムはベニーとディーンの関係を問いただし、煉獄から出してくれた恩人だと知らされるが、バンパイアなのに見逃したことに納得がいかない。
しかしディーンはそれ以上取り合うこともなく、サムも不満を抱えたまま事件の捜査に乗り出す。

夫のチェスターが車の修理としていると、妻メアリーが錯乱してその車に乗り込み、夫を殺害。

サムとディーン現場へ出向くと、そこでガースと出くわす。
ディーンは、亡きボビーの後を継ぎ、ハンターたちに狩りのアドバイスをするガースに苛立ちを覚えるが、
ガースはサムとディーンが不在だった間の穴を埋めるために必要な措置だったと言う。

検視官によると、遺体の胸に「アルコット」と爪でひっかかれた痕が残っていた。
妻メアリーに事情を聞きに行った三人だが、まったく記憶にないと証言する。
しかしアルコットという名前を口にすると、彼女は反応を見せた。
アルコットとは高校の同級生で、夫のチェスターが卒業パーティーで同伴していた一夜限りのパートナーだと言うのだ。
当時すでに交際していた二人だったが、卒業パーティーの時だけは喧嘩をしていて、別の同伴者を連れて行ったらしい。

三人で食事をしながら、ガースは自分の身の上を少しだけ明かした。彼は元歯科医だと言う。
最初に狩ったのは歯の妖精だった。

そうこうしているうちに第二の事件が発生。
今度はチェスターの息子スコットが殺人鬼となってしまう。
遺体の胸にはサセックスの文字が。

サムは二人と離れ、アルコットに会いに行く。
しかし、彼女に話を聞くも、高校の時以来接触はしていないと言われてしまう。

ディーンと行動をしていたガースは、兄弟仲がぎくしゃくしているのを感じていた。
ボビーのように間を取り持ちたいと奔走するが、ディーンの不興を買ってしまう。
そして、お前は絶対にボビーの代わりにはなりえないと言われてしまうのだった。
そんなディーンに向かって、ガースは胸の内を吐露する。
「ボビーは二人だけのものじゃない。みんなの心のよりどころだった。だから彼の教えを引き継ぎたいだけだ」

サセックスという単語がジェフとスコットで共同経営していた会社の名前であると判明した。
その会社はすでに倒産していた。倒産させた張本人がジェフ。スコットはジェフをうらんでいたのだとディーンは考える。

その事件が人間に憑依して復讐を遂げさせる悪霊の仕業であることを突き止め、次の犠牲者を救うべく、憑依の方法を解き明かそうとする。
ボビーの資料から、「墓が荒らされたあと、その霊は姿を現す」という記述を見つけたガースは、さっそく調べ上げ、
南北戦争の無名戦士の墓が荒らされたという新聞記事を発見する。

夜、戦士の骨を燃やしにむかった三人。そして骨を燃やすが……

翌日第三の事件が発生してしまう。
留置場に居たスコットが持病のぜんそくの発作を発症。吸入器を取りに行った警官に霊が乗り移り、彼は上官をライフルで撃ち殺すのだった。
さらに撃った警官は逃走していた。

サムとガースは図書館へと向かう。その道中、ガースはサムとディーンの仲を心配するが、サムは何でもないと誤魔化す。
図書館で司書に話を聞いた二人は、無名戦士の正体が、南北軍に分かれて戦った兄弟の兄の遺体だと確信する。
その兄は弟への復讐を胸に死亡。その胸には一ペンスコインがぶら下がっていたと言う。

墓での遺体の様子を思い出したサムは、遺体の胸からそのコインが無くなっていたことに気づき、呪いを媒介しているのがコイン
だと推理する。
ディーンに連絡するもつながらず、モーテルへと戻るとそこではディーンが待っていた。

上官を殺した警官から、コインを渡されていたディーンは、呪いに操られ、サムに銃口を向ける。
サムとディーンはもみ合いに。
煉獄に居た一年間で自分を見捨てたサム、サミュエルと狩りをしていた魂のない時間のサム、悪魔と手を組んだサム、悪魔の血を飲んだサム、
そのすべてが許せないディーンだったが、最後はガースが鉄拳制裁で場を収める。

コインを手に取ったガースがなぜ復讐に駆られなかったのか不思議に思ったディーン。
すると、ガースは「そういう恨みつらみがない」とあっけらかんと言うのだった。
最後にハグをして別れと告げるディーンとガース。
ボビーのあとを引き継ごうとする彼を、ほほえましく見詰めるディーンだった。

サムはアメリアと過ごした日々を思い出し、前を向こうと心に決める。
ディーンに対し、ベニーのことを隠していた不信感はぬぐえないとぶつけ、それでも自分はアメリアとの日々を大切に思いながらこれからも過ごすつもりだと宣言する。
ディーンはそれでいい、と答えるだけだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ガースは立派にやってるなあ。
貫禄がないからボビーのようにはなれないと思われているのかもだけど、
相手のことを慮ってるし、受け止めてる。しかもすごまず、寄り添ってて、ほんといい男。
ガースめっちゃいいキャラやんか。人として大きいやん!!もう!
「恨みつらみがない」ってなかなか言えないよね。あんなキャラクターやし、ハンターという仕事も、ストレスは感じるだろうよ。
でも無いって言い切れるんだもの。よほどメンタルマネジメントがしっかりできているんだと見た。

さて、兄弟仲の方はひとまず解決?したと考えていいのかな。
ディーンは復讐のコインを(不可抗力であるにせよ)使わないと、サムに本音もちゃんと言えないほど拗らせちゃっているんだなあと思ってしまったわ。
サムはサムで、やっぱりアメリアへの想いは断ち切れないし、普通の暮らしへのあこがれはあるけれど、ひとまずは目の前の狩りに注進しようということなのよね。
ってことはまったくもって根幹の部分は解決していないんだけど、もうとりあえず表立って喧嘩しないんだったらそれでええわ!
と思うことにします。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


人気ブログランキング



関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.