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SUPERNATURAL S8E7【預言者のリスト】

シーズン8エピソード7【預言者のリスト】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ディーンとサムは険悪中の険悪で、正直きついっす。
前回のラストでなんとなーく休戦っぽい雰囲気にはなりましたけどね。
和気あいあいとしてほしいんです。共通の敵がいないからこそ、連帯感も生まれないし、兄弟仲が浮き彫りになってて、は~(-.-)って感じ。

===

一人で車を走らせていたディーン。
森の中で、キャスの影を見た彼は、急いで車を止めた。しかし彼の姿を見失ってしまう。
アジトへと戻ってきたディーン。様子がおかしいことにサムは気づいたが、ディーンは何も言わない。

サムはネットニュースで仕事になりそうな事件を探し、幼稚園児の失踪を怪しむ。
同じ時刻にほかの州でも怪し気な兆候が散見され、悪魔の仕業ではないかと考えた二人。
規模が大きいことから、何か大がかりな計画が進行しているのではないかと推察した。

その頃クラウリーは、オークション会場に居た天使のアルフィーを捕まえて拷問していた。
預言者のリストをクラウリーは探していた。アルフィーは「まだ次の世代が生まれていないから、名前もない」と答える。
全米から人を拉致してきたクラウリーはある計画を立てていた。

その頃、ケビンは母親とひっそりと悪魔から身を隠しながら暮らしていた。
悪魔に立ち向かうべきだとケビンに発破をかけるケビンママ。そして、悪魔に対抗するために魔女のデルタを雇ったのだと言う。
彼女にケビンが解読した石板に書かれていた「悪魔を倒す爆弾」の材料を教えたと言うケビンママ。
ケビンママは魔女デルタに信用を置いていたが……

ディーンとサムは幼児が誘拐された事件から調べることに。
そして誘拐された幼児の母親に話を聞きに行く。
その話しぶりから、息子のアーロンが誘拐された時、彼女には悪魔がとりついていたと断定した二人。

深夜、モーテルで調べものの続きをしていたディーン。
窓の外にふと気配を感じ、視線を向けるとそこにはキャスの姿が。思わず立ち上がるも、その姿は消えてしまっていた。
ディーンを心配したサムは何があったのかと尋ねる。ディーンは「キャスが見えた気がした」と答えるのだった。

煉獄に居るはずのキャスがここに居るわけはないとサムはディーンを励ます。
生存者の苦しみを味わっているだけだと言うサムの言葉を飲み込もうとするが、ディーンは煉獄での記憶を思い出していた。

一方クラウリーは攫った人の中で石板を読めるものが居ないか探していた。
しかしなかなか解読は進まない。
時を同じくしてケビンたちは魔女のデルタをアジトに招くが……

サムは拉致された人たちの身元を調べていた。するとアメリカ人だけでなく、イタリア人もいるのだと言う。
そんな会話をしていたところ、突然目の前にキャスが現れる。
煉獄からどうやって抜け出したのか、ディーンもサムも質問するが、キャスは全く記憶がないと言う。
しかしこうして出てきて再会できたことをディーンは心から喜ぶのだった。

<回想シーン>
煉獄から脱出するその日。ベニーの魂を身体に取り込んだディーンは、キャスとともに煉獄の扉の前に立つ。
しかし多数のリバイアサンに追いかけまわされたのだった。

そんな回想にふけるディーンをサムが呼び戻す。
ディーンは煉獄から脱出した瞬間の一部始終を鮮明に記憶していた。
そのため、キャスの「覚えていない」という発言をにわかには信じられないまま。
しかしいつもの調子を取り戻したキャスをサムもディーンも歓迎する。

一方、ケビンたちの前にクラウリーが現れる。
デルタによってアジトがばらされたのだ。
そしてケビンは連れ去られてしまう。ケビンママは聖水で残った悪魔を攻撃して逃走を図る。

サムとディーンは失踪の事件を調べるが手掛かりもなし。
被害者七人の名前を読み上げていると、キャスはそれを予期していたかのように同じ名前を読み上げる。
すべて預言者の名前だと言うのだ。
預言者は各時代に一人。
ケビンが預言者になったと言うことは、以前預言をしていたチャックは死んだのだろうとキャスは言う。

そこへケビンの母から電話がかかり、ケビンが連れ去られたと知らせを受ける。
ケビンをアジトへと拘束したクラウリーは、悪魔の石板を解読するように強要する。

ケビンの母は、自分たちを襲撃した悪魔を一匹トランクに詰めてディーンたちと合流。
拷問すると、クラウリーのアジトを吐いたため、さっそく向かうが、ママは危険なため車に待機させた。
ケビンは指を一本切り落とされ、命を取られるよりはましだと、石板を読み始める。

石板には悪魔、そして地獄について書かれていたが、その中に大天使メタトロンのメモ書きを発見したケビン。
クラウリーはそれを読み上げるように言う。

サム、ディーン、そしてキャスがケビン救出へと急ぐ。
悪魔たちの追手をはねのけながら、核心部へとたどり着いたディーンとキャス。
しかし扉があかない。
キャスは単身で乗り込み、ケビンの前でクラウリーと相打ちするが、煉獄から戻りたての体力だと見くびったクラウリーを、キャスは弾き飛ばすパワーを持っていた。
悪魔の石板は割れてしまい、クラウリーは姿を消す。

サムは、ケビンとケビンの母に勝手な行動を慎むように忠告する。
そして監視役としてガースをつけることを約束し、二人と分かれる。

一方でディーンはキャスに「煉獄での最後」を問い詰めていた。
いつまでも自分を責めようとするディーンをキャスは否定する。
そしてキャスは、ディーンに煉獄での最後の場面を思い出させる。
ディーンはキャスを救い出せなかったと思い込んでいたが、キャスは自らの意志で、煉獄に残っていた。
「たくさんの命を奪った自分には、煉獄がふさわしい。だから一生、あそこに居ようと決めていたんだ」

そんな中、キャスは突然意識だけを天界へと飛ばされる。
そこではナオミという天使が待っていた。
「あなたを煉獄から救い出したのは私たち。あなたは自分の行いの罪に報いなさい。そしてウィンチェスター兄弟を手伝い、すべてを私に報告をすること。その時の記憶は消去するから」
キャスは人間界のスパイのような行動を拒むが、叶わない。

キャスとディーンとのわだかまりのほとんどは消えたが、それでもディーンの心の中にはシコリが残ったのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

キャス~~~~復活うれしい~~~~
帰ってきたときの記憶はないけれど、ディーンと別れたときの記憶はあるんだねえ。
ディーンがずっと心に背負ってきた「キャスへの申し訳ない気持ち」を少し解放できたかなあ。
でもキャスの様子は相変わらずおかしいし(キャス自身もどうしようもなさそうな感じだけども)
ふと疑問に思ったけど、煉獄を出るときのディーンの記憶は、キャスを救えなかった罪悪感から改変されてしまってたのかな?

そんでもってまーた新しいキャラが登場。
ナオミって何者?また怪しそうな匂いプンプンなんだけど
ナオミの居る場所が天界のどこなのか分からんけど、ディックのオフィスみたいな綺麗さがあったな。
真っ白の世界観がよけいにそれっぽい。天界=白、魔界=黒ってイメージだけど、そのものだったわ。

このエピソードで一番面白かったのが、ケビンママのへこたれなさよwwwヤバイw
ケビンを助けたい一心で魔女の手を借りたけれど騙されて、息子を悪魔に連れていかれたけど、諦めないのよねw
んで襲ってきた悪魔を撃退して、生け捕りにするんだから、マジでSurvival能力高いわww

というわけでシーズン8の1/3が終了した。
このシーズンの敵役はクラウリーなんでしょうけど、まだまだ根が深そうだなあ。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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