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いいね!光源氏くんEp2【ひもなのに朝帰り?】

エピソード2【ひもなのに朝帰り?】のあらすじ&最後までのネタバレです。

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会社に居る間に部屋へと遊びに来た妹の詩織に、光源氏を見られてしまった沙織。

詩織は光源氏と打ち解け、外へ買い物に行ったり食事をしたりと楽しんだ模様。
沙織は光源氏と詩織があらぬ関係にならないかと心配で、急いで帰宅するが、それは杞憂に終わった。
詩織はアルバイトへ向かい、光源氏と二人になった沙織は、気になっていたことを尋ねる。

彼が言っていた「須磨へ行く途中」という話を詳しく聞く沙織。
右大臣の一派に反感を買った光源氏は都を追われ、須磨へと向かい途中だったのだと事情を説明するが……
沙織はウィキペディアで源氏物語を調べ、彼の言っていることと合致していることを確認。
光源氏の節操のない下半身事情にドン引きする。

テレビのリモコンを踏んづけた光源氏。突然画面に映った女性を「板に閉じ込められて可哀想な女人」と憐れむ光源氏。
その様子を見て、本物の光源氏なのではと考え始める沙織。

光源氏との日々を少しずつ楽しみ始めていた沙織だったが、金曜日の朝、目覚めると彼の姿が無いことに気づく。
朝帰りしてきた光源氏に何をしていたのかと尋ねると「歌を詠んでいた」と返され、夜通し遊んでいたのだと察する沙織。
仕事を終えて帰宅したが、またも光源氏はおらず悶々とする。

翌日、光源氏に揺り起こされた沙織。
テレビを観て泣いている彼に驚くが、映る女性が以前光源氏が「板に閉じ込められていた女人」と言っていた女性であることに気づく。
女性が黒髪を切り落とし、茶髪のショートカットヘアであることを見て「この女人は尼になったのか」と尋ねる光源氏。
沙織「短い髪だからと言って尼ではない」
光源氏「ではそなたも、尼ではないのか?」
沙織「ええ、私も尼ではありません」←ここの言い方がめっちゃおもろい。

てっきり尼僧に助けられたと思っていた、と言う光源氏に安心する沙織。
女として見られていないのではなく、尼だと思っていたから言い寄ってこなかっただけか――と納得するが。
光源氏「ではなぜ、沙織殿に通う男はいないのか?」
沙織「それは……」
光源氏「まあ、焦るでない。世の中には物好きもいるからな」
その言葉にブチギレた沙織は、光源氏を追い出すのだった。

しかし光源氏のことを心配に思い、結局彼を迎えに行くことに。
いずれは自分の元を離れているだろう彼との間に二つの約束をする沙織。
・朝帰りは禁止
・お菓子代は自分で稼ぐ
その約束を守るようにと言うが……

翌週仕事中に、源氏からの連絡が入った沙織。そこには朝まで近所のおばちゃんとカラオケ大会をしていたという投稿が。
それを見た沙織は朝帰りの真相が分かり、思わず笑ってしまう。
帰宅すると、カラオケを共にしたおばちゃんから小銭を貰ってきたと言う光源氏が待っていた。
身の上話をしたという光源氏は、おばちゃんたちから今度は頭中将を連れてくるように言われたのだと沙織に言う。
頭中将は光源氏とは違うセクシーイケメンだと認識していた沙織は、自分も彼に会ってみたいと言う。
遠い都に想いを馳せる光源氏だった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いや~面白い。
沙織ちゃんの触れてはならない場所が分かったエピソードでした。
光源氏は悪気無く、地雷を踏みぬいて、沙織ちゃんに部屋を追い出されてしまいましたがw

まさか尼僧に間違われてたとはw
狭い(とは思わないけど)部屋で慎ましやかに暮らしてるから出家したってwしかも短い髪の毛だから御髪下ろしたってw
時々懐かしい古典のワードが出てくるのがまたツボです。

沙織ちゃんの顔芸と言い、ツッコミと言い、そして光源氏の唯我独尊っぷりと言い、
恋つづのような胸キュンではなく、本当にコメディで面白く感じられて、30分があっという間です。
まだまだ謎が多すぎて、この先どうなるのか分からないので、続きが待ち遠しい。
頭中将役の桐山漣さんの登場を今か今かと待っております。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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