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いいね!光源氏くんEp3【だいえっとはお好き?】

エピソード3【だいえっとはお好き?】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ボケとツッコミのバランスがとってもよくて、かなりハマってます。
思わず大声で笑ってしまうくらい面白いw

===

光源氏はスイーツにはまり、沙織もまたそれに付き合っているうちに太ってしまっていた。
一緒にダイエットしようと宣言し、朝にはジョギング、夕ご飯はキャベツの千切りに変更。

走ることも、ひも靴を結んだこともない光源氏はすぐに弱音を吐いてしまう。

夜、なぜ自分までダイエットしているのかと沙織に聞く光源氏。
自分に自信が持てない彼女を不思議がる。痩せていることが美しいのかと尋ねられ、沙織は困る。
「そりゃあ、いろんな好みの人がいるとは思いますけど」と言うと、「ならばそのままの沙織殿でいいのではないか」と微笑まれ、沙織は心中喜ぶのだった。

二週間がたち、すっかり体重も落ちた光源氏。
この暮らしにもすっかり慣れたんだろうと沙織は安心して「帰る気あるのかな?」とからかうが、
その夜、ベッドに入った沙織は、光源氏は何度もすだれを持ち上げては、平安の世へと帰ろうとしている音が聞く。
その姿を目の当たりにして、彼女は光源氏が平安に帰れるように方法を探ろうと決める。

翌日、皿洗いを頼まれた光源氏は、彼女のマグカップを割ってしまう。
妹の詩織にそのことを打ち明けると、だったら買ってあげればいいと言われ、光源氏はペアのマグカップを購入する。
その夜、それを沙織に渡すと、彼女はえらく喜んだが、「詩織殿に買うように勧められた」と言われて、一気に興ざめしてしまうのだった。

光源氏に「一緒に帰る方法を探そう」と提案した沙織。そして護摩行や占いを試してみるが方法は分からない。
しかし占い師に言われた一言から、この世に迷い込んだ日と同じ状況を作れば帰れるのではないかと考える。

その日から三日が経った新月の夜。二人はさっそく当時の状況を再現してみる。
寂しさを感じながらも背中を押す沙織に、光源氏は一首の歌を送る。目に涙を浮かべてそれを聞く沙織だったが……

光源氏は結局帰ることが出来なかった。
翌朝二人で買い物に出かけた帰り、のんきなことを言いながらあるく光源氏を沙織はほほえましく見ていた。
横断歩道を渡ろうとしたその時、そこへトラックが現れて、光源氏は彼女を助けようと飛び出し、沙織を突き飛ばす。
そしてトラックは光源氏を轢いてしまうが……

光源氏の姿は、どこにもなくなっていた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

キャベツの千切り生活に辟易として「私は野の草を食む鹿ではない!」と嘆く光源氏に、
「嫌なら食べんでよろしい!!何が鹿よ!豚だよ!私たちは!」と沙織ちゃんが返すのはマジで爆笑したwww
言い方、声の調子、顔、間合い、すべてが完璧だった。二度見て、二度とも笑ってしまった。

沙織ちゃんは完全に光源氏に恋している感じですね。しかしそれを必死で隠そうと、気づかないでおこうとしている。
自分に自信のない沙織ちゃんだから、光源氏みたいなキラキライケメン&いなくなってしまう前提の男の人に思いをぶつけられるわけもなく。

でも光源氏はプレイボーイだから、そんなことには一切気づかずに普通に「キュン」と来ることを言っちゃうんですよね。
まったく罪な男ですよ。
私の中で光源氏は「好きと言う気持ちをよく理解できてない男」という位置づけなので、
沙織ちゃんのことを大切に思っている気持ち=友情?愛情?ってのが分かってないんじゃないのかなあと。
「それ、たぶん好きなんやで!?」って思うけど、まあそこがラブコメの面白いところなので、
次回も楽しみw

てか光源氏どっか行ってしまったし。ついにライバルの頭中将が登場するしw
次回予告見た限り、かなりヤバそうなんだがw頭中将w

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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