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SUPERNATURAL S8E14【最初の試練】

シーズン8エピソード14【最初の試練】のあらすじ&最後までのネタバレです。

シーズン8も折り返して14話目です。
ここでようやく「地獄の扉」を閉めるというシーズン8の大きな目的のスタート地点?
というかPDCAのDまでやってきたという感じです。
その試練でひと悶着あることは容易に想像がつきますが……

===

ディーンは賢人の館がお気に入りのようで、自分の部屋のようにくつろいだ。
サムはその様子をみてディーンはこんな暮らしを望んでいたんだろうなと感じる。
悪魔に関する石板をケビンが解読できるまで、しばらくは書物を読み漁ろうとするサム。そんな彼にディーンは手料理を振舞った。
その出来栄えに驚くサムに、ディーンは設備があればちゃんとできるんだと言いたげな様子。

そこへケビンから電話が入り、石板が解読できたと言われて彼の元へと急行する。
久しぶりに再会したケビンから、地獄の扉を閉めるには3つの試練をこなさなければならず、そのうちの一つが判明したと言われる。
一つ目の試練は、地獄の猟犬を殺し、その血を浴びることだった。

容易いことだと意気込むディーン。
10年前に悪魔と取引したと思われる人物をサムが探し出し、二人はとある農場へとやってくる。
そこは郊外の農場だったが、10年前に突如として油田が見つかり、巨万の富を得ていた。
農場の従業員として潜入した二人は、そこでだれが悪魔と契約をしたのかを探ることに。

農場のオーナーのアリスを怪しんだが、その夜、地獄の猟犬が迎えに来たのは、夫のカールだった。
彼はアリスの愛を手に入れるために、悪魔と契約していたのだ。
作戦は失敗に終わってしまったが、「農場で油田を当てる」という契約をした人物はまだ家族の中に居ると考え、
兄弟は、引き続き家族の監視をする。

そして次に猟犬が迎えに来たのはアリスではなく、娘のマーゴだった。
彼女は貧乏暮らしから逃れるために、両親の農場を裕福にしようと悪魔と契約をしていた。
サムは家族を家に軟禁し、事情を尋ねる。
すると10年前、クラウリーがセールスマンとして農場に立ち寄り、家族たちと契約をしたのだと知る。

一方でディーンは、農場の女性従業員エリーに地獄の猟犬のことを伝えに行く。
すると彼女は「私もクラウリーと契約をしたから襲いに来るのは知っている」というのだ。
彼女は母の病気を癒してもらうために契約をしたのだと言うが「魂を取られるとも言われていないし、地獄の猟犬がくるとも聞いていない」とディーンに告げる。
クラウリーが彼女に契約の条件を言っていないのだと憤るディーン。
そんな彼女に猟犬の鳴き声が聞こえ始める。

ディーンは彼女を魔除けの中に入れ、猟犬を殺そうと銃を構えるが失敗。
ディーンに襲い掛かる猟犬を殺し、その血を浴びたのはサムだった。
それがどうしても許せないディーンは、サムに試練を負わせないようにもう一度狩ろうというが、サムは自分が試練を受け入れると言って、まじないを唱える。
サムの腕に何かの力が備わるが、その様子を見て明らかに危険な臭いを感じ取るディーンだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

以前のクラウリーは、訪問セールスマンみたいな形で契約を取る営業してるんですね。
訪れた農場で次々と契約を取っていくとは、なかなかやり手のようです。敏腕セールスマン

でも契約条項をちゃんと言わないのは問題なのでは?クーリングオフ対象期間は過ぎてしまっているけど。
以前、スパナチュの大ファンの女子ベッキーが登場した「驚きの結婚式」の回での出来事ですが、
契約の悪魔が10年という契約期間よりも早く魂を回収したことに対して、クラウリーは激ギレしてたけど……
「ちゃんと約束を守らないと信用が落ちる!」とかなんとか言っていたはず……
契約期間を偽るのは問題で、契約条項の説明をしないのはOKなのだろうか?よくわからない。

それにしてもまあ、サムはやっぱり試練を負ってしまったわけですが、私としては「やっぱりなあ」という感想が正直なところ。
この展開はサムがルシファーの器になる時と同じで、ディーンが『サムの保護者バーサーカーモード』に突入するってことでしょう?
まあ、逆にここでディーンが試練を負ったとして、サムはバーサーカーモードになるかは分からんですけど。
兄弟同士の異常な執着がこのドラマの軸だと思っているので(歪んだ見方)、サムちゃんが辛み展開じゃないと確かにこれからの苦難は成立しないもんね。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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