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SUPERNATURAL S8E17【天使の石板】

シーズン8エピソード17【天使の石板】のあらすじ&最後までのネタバレです。

試練を始めたサムですが、明らかに様子がおかしいことが気になるディーン。
さらにプロメテウスの死を見て、自らの行く先を不安視するようになったサムを見て、ディーンも不安が増幅。
キャスに助けを求めるも、残念ながら応答はなし……

===

ナオミによってディーンを殺す訓練を徹底的に受けさせられたキャス。

一方でディーンとサムは、各地で変死体が上がっていることに着目する。
職業も年齢もバラバラで共通点がないが、被害者の関係者に事情を聞きに行く。
地理研究者の家を訪ねていると、そこへ若者が三人組でやってくる。一目で悪魔だとわかり、向こうも兄弟に襲い掛かる。
数的不利で劣勢に陥るが、そこを助けてくれたのはキャスだった。

突然現れたキャスに今までのことを聞き出そうとする二人。
キャスはナオミの指示に従い、悪魔の石板を探していることを告げ、兄弟から情報を得るために懐に入り込む。
襲い掛かった悪魔の一人を拷問し、人質を取っていることを聞き出したキャスと兄弟は、さっそくアジトへと向かった。

そこに捕われていたのはなんとメグだった。彼女はクラウリーを殺す機会を虎視眈々と狙っていた。
彼女に詳しい事情を聞くと、クラウリーは、地理や歴史に詳しい者たちから情報を聞き出し「或るもの」を探しているのだという。
「或るもの」の正体は分からないが、悪魔の手に渡ってはならないことに違いないと兄弟は悪魔の先を行こうとする。

メグの情報から「或るもの」が隠されていると思われる場所を特定し、四人はアジトへと潜入。
サムとディーンがキャスを援護しながら先へと進み、そこで箱を発見する。
それこそ、ナオミがキャスを使って探させていた「天使の石板」だった。
クラウリーもまた、以前サマンドリエルを拷問したときに天使の石板の存在を聞き出し、それを探すのに躍起になっていたのだ。

だが、キャスは見つかった物が「天使の石板」であることは口にしない。
そのまま持ち帰ると言い出したキャスをディーンは制止する。それでもキャスは何も語ろうとしない。
そしてナオミの指示通り、ディーンから石板を奪い、暴行し始める。
しかし、
「家族だろう……?」
ディーンのその言葉に理性が働き、殺すまでには至らなかった。
キャスはそのままディーンの傷をいやし、ナオミの支配からも逃れ、石板を手に行方をくらますのだった。

サムとディーンはクラウリーに追われながらも、メグの決死の抵抗のおかげでクラウリーを躱し、逃げ出すことに成功する。
逃げる道中、もう裏切られるのも嘘をつかれるのもうんざりだとディーンは言う。
キャスに裏切られ、サムも苦しみを吐露してくれないことがディーンには耐えられなかった。
「お前の苦しみを担いであげられないが、お前を背負うことはできる」
そんなディーンの言葉を聞いて、ロードオブザリングの一節だねとサムは笑うのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

かなりあっさりとしたあらすじにしてしまった(飛ばし飛ばし観ているため)

キャスはかなりナオミに支配されていましたが、最後はディーンへの気持ちが勝って鉄槌を下すことができなかった。
ここ、かなりの萌えポイントですね~意識内に深く埋め込まれた「ディーンへの殺意」を、キャスは裏切るわけですよ。
これってすごいパワーだよな~。
だけれど、そんな背後関係は知らないから、ディーンが「キャスに裏切られた」と思うのは当然なのよね~

メグは最後の最後までクラウリーの憎しみが消えることなく燃えてました……結局死んじゃったのかな?
ここまで一つの目的に向かって真っ直ぐな悪魔ってのにあっぱれをあげたい。
人間よりもよっぽど義理堅いというか、筋が通っているというか、ね。
キャスがサムの記憶の堤防を破ったあと、サムの苦しみを肩代わりした時、精神病院に入院しながら監視役のメグとどんな関係を築いていたんだろう?
キャスとの間にどんなことがあったのかちょっと気になりますね。キャスもメグのこと、嫌いじゃなかったんだろうなあ。
二人の会話シーンでは、独特の空気が流れていたし。

しかしまあ、キャスにサムの状況を見てもらった時「癒しようがない」と言われてしまって、ディーンはショックだったでしょう。
「もし自分がやっていたら……」って後悔したんじゃないかしら?自己犠牲大魔神であるディーンなら喜んで死を選んだだろうしね。
ともあれ、天使の石板を持ち逃げしたキャスがこれからどうなるのやら。
天使同士の争いに巻き込まれるんだろうけど、今は地獄の扉を閉めることでいっぱいいっぱいなんだから、厄介なことは起きませんように(無理な話)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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