FC2ブログ

SUPERNATURAL S8E20【ゲームオ-バー】

シーズン8エピソード20【ゲームオーバー】のあらすじ&最後までのネタバレです。

前回のエピソードで二つ目の試練はこなすことができましたが、ケビンは行方不明になってしまいました。
18話目から続く「昔の登場人物の再登板」はこのエピソードでもあるようです。
復活するのが好きなキャラクターばかりで嬉しいのですが、大体このドラマは「いい人は死ぬ」という呪いがかかっていると思うので、
嫌な予感もしますね。

===

賢人の館へと戻ってきたディーンとサム。
二つ目の試練を終えて、サムは体調がどんどん悪化していた。
ケビンを探さなければと焦るサム。ディーンはサムの体調を心配し、ガースたちに協力要請をして捜索の真っ最中。
サムは自分の体調に問題はないというが、ディーンの目はごまかせない。さらにサムはそれを自覚していなかった。

パソコンにチャーリーからメールが入る。
チャーリーは兄弟のGPSを追っていたいたらしいが、途中で切れたとメールに書いてあった。
そのことから、この賢人の館が「バミューダトライアングル」のように追跡不可の場所なのではないかとサムは言い出す。

チャーリーを館へと連れてきた兄弟はさっそく事情を尋ねる。
するとチャーリーは兄弟に出会ってから怪物を調べることにはまってしまったらしく、怪しい事件を追いかけていた。
その中で直近にカンザスで内臓が液状化するという事件を発見し、一緒に調査したいのだと提案する。
サムが体調不良ということもあり、チャーリーと二人で捜査に乗り出したディーン。

検視官のジェニファーに話を聞こうとするが、書類がなければ応じられないと門前払いされてしまう。
彼女が退勤するまで時間をつぶそうと夜を待っていると、新しい事件が発生し、そこでもまた内臓が液状化していた。
そしてディーンとチャーリーが現場に駆け付けると、サムも体調不良を押して、一人で捜査をしていた。

三人は病院へと忍び込み、手分けして捜査資料を手に入れる。
被害者の腕にある特徴的な青い手形を調べていくうちに、それが突然変異したジンの仕業ではないかと行き当たる。
羊の血を付けた銀のナイフが必要ということまで分かったところで、チャーリーは食事を買いに外へ出ていく。

その様子が何かおかしいということに気づいた兄弟。
チャーリーはディーンたちに作ってもらった偽造IDを使って、ある場所へと送金作業をしていた。
そこへジェニファーが現れる。彼女こそ今回の犯人である、突然変異のジンだった。

食事を買いに行ったまま戻らない彼女を心配した兄弟は、チャーリーの行方を追う。
翌朝、彼女の部屋へとたどり着くが、どこにも姿は見当たらない。
部屋に残された痕跡から、彼女がとある病院にお金を送っていたことが判明し、ディーンは手がかりを求めて病院へと向かう。
そこには、年老いた女性が入院していた。
飲酒運転の車と事故になり、夫は即死、妻であるその女性は植物状態で16年が過ぎていた。
夫婦には娘が居たらしく、彼女を迎えに行く途中で事故にあったのだと聞かされたディーンは、その娘がチャーリーであると確信する。

サムが調べた結果、ジェニファーがジンでないかとの予想がたち、ジン用の解毒剤を持ってアジトへと向かったディーンとサム。
ジェニファーを殺し、チャーリーにその解毒剤を飲ませるも効果はなし。
ジンが見せている夢の中から抜け出せなくなるとそのまま死んでしまうことから、彼女の夢に入り込んで救い出すしかないと考え、ディーンがアメリカンドリームルーツを飲んで眠る。

ディーンがたどり着いたのは、チャーリーの夢の中……そこは戦後すぐのアメリカの病院を舞台にしたゾンビゲームの世界だった。
チャーリーと再会したディーンは彼女に事情を話す。
「これはジンが見せている「楽しい夢」の世界だ。まさかゾンビゲームの世界だとは思わなかったが」
苦笑するディーンだったが、チャーリーはそれを否定。
「違うわ。彼女は特殊なジンで「人の恐れ」を餌にする。ここは最も私が恐れている世界なの」
彼女が12歳の時にハッキングしたゲームの世界の中に閉じ込められた二人。
ここから脱出する方法を探すしかないと言うディーンだったが、今回の敵はジェニファーだけでなく、ジンがもう一人いるのだと聞かされる。

ディーンとチャーリーはこの世界がからの脱出を試みる。
チャーリーは、夢の中に捕われてからもう1000回以上ゲームをクリアしているというが、襲い来るゾンビは増え、武器は減っているのだと言う。
襲い掛かるゾンビを躱しながら、ある病室へと避難してきた二人。そこには女性が眠っていた。
その女性を見て、ディーンはこの状況から脱する方法に見当をつける。
そこで眠っていたのは病院に居たチャーリーの母。チャーリーにとっての恐怖は「母の死」だった。
そしてチャーリーの母が眠るベッドの向かいには、サムが眠っていた。それがディーンにとっての恐怖だった。

そのころサムはジェニファーの息子に襲われていた。
今まで目立たぬように獲物を得ていたが、今回事件が明るみにでたのは息子の不手際によるものだった。
母を殺され息子はサムに襲いかかる。満身創痍のサムはなんとかジンを撃退し、ディーンたちが戻ってくるのを待った。

チャーリーたちの病室にゾンビが迫る。
チャーリーはゾンビを殺そうとするが、ディーンはそれを止める。
「いいか、現実の俺たちは死にかけている。抜け出す方法は一つ。ゲームを辞めることだ」
チャーリーの恐怖は母を失うこと。ゲームを放棄すれば、患者である母を見殺しにする。
それはできないというチャーリーだが、ディーンは「もう彼女は亡くなっているも同然なのだ」と諭す。

「12歳の時、友達の家にお泊りに行った。でも怖くなって、両親の迎えを呼んだの。そしたら、事故にあって……そんなことするんじゃなかった。
母さんに、ごめんなさいって言いたかった。愛しているって……言いたかった。でも母さんは、それを聞けない」
そう言うチャーリーに、ディーンは現実を受け止めようと背中を押すのだった。
夢から覚めた二人。チャーリーは泣きながらディーンに縋り付く。

翌日、チャーリーを見送る二人。体調を気遣うチャーリーに、再会を約束するサム。
母に会いに行くというチャーリーをディーンは優しく抱きしめる。愛していると言って去っていくチャーリーに、家族のような愛おしさを感じるのだった。
チャーリーは母の病室へ向かい、幼いころに読み聞かせしてくれたホビットの物語を読み始める。
一方ディーンはサムを何としても守ろうと心に決めるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

冒頭シーンで、軍服スーツに白衣を着ているディーンが出てきたんですが(チャーリーの夢の中)、とっても素敵~
顔がいいから何でも似合ってる。

ジンは二度目の登場でしたね。前はいつだったか……その時はディーンが捕まって、幸せな夢を見ていました。
メアリーが生きている世界で、ジョンは天寿を全うして亡くなっていたけど、ディーンは自動車修理工をしていたし、
サムはジェシカと結婚していたっていう夢。
でも、その世界線では、まさかの「兄弟仲が最悪」だった。
それ以外は本当に完全なるハッピーな世界線だったんだよねえ。まあディーンは「サムと不仲なんてありえない!」ってことで夢から覚めたんだけども。
というジンがだーいぶ前に登場して以来でした。今回は「悲しみ」が御馳走のジン。

チャーリーの過去ってどんなだったんだろう?という疑問に少し答えが見えたエピソードでしたね。
自分が両親を殺したも同然だと、小さいころからずっと自分を責めていたんだろうなあ……これはつらい。
ディーンとサムに近づいたのは、偽のIDが欲しかったからなんだろうけど、兄弟に出会って「怪物」という存在に気づき、自分でもいろいろと調べていたみたいだし、
ホビットとかハリーポッターとか好きみたいなので、「魔術」とか「魔物」には寛容なんだろうね。
だからリバイアサンのこともすんなり受け入れられたのかも。

最後の場面で、チャーリーとディーンの間にあるものは「愛情」だと思ったんですが、家族としての愛情かな?
それとも男女の愛情なのかな?ディーンはもう男女の愛情ってのを捨ててるような気がするんですけどね。
大切なものを作ろうとしないと言うか。リサの一件もあったし。でもチャーリーはディーンのこと、大好きになったと思うなあ。
二人が結ばれてほしいと思う気持ちがあるけど、このドラマのことだから、どうせそうはならないんだろうよ!
なんとなくネタバレ知ってるから、期待はしないけど、しばらくは二人の仲良しなシーンを見て、ほっこりしておきたいなと思います。

もう残すところ三話です。三つ目の試練は一体何なのか。そしてケビンはどこへ行っちゃったのよ。
気になることがいっぱいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


人気ブログランキング



斜体文
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.