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SUPERNATURAL S8E21【偉大なる脱走者】

シーズン8エピソード21【偉大なる脱走者】のあらすじ&最後までのネタバレです。

断続的に続いているブログですが、スパナチュのあらすじのストックが切れたため、一か月?ぶりくらいに続きを視聴しました。
コロナの影響で本国での放送は止まっているそうですね。
このままのペースだと私のブログが追い付いてしまいそうだ~
(と思ったけどまだまだ道は長いな)

久しぶりなので振り返り。
地獄の扉を閉めるための2つ目の試練は終了
三つ目の試練に向けて、ケビンの解読町の兄弟。
そしてクラウリーはそれを何とか阻止したい。
さらにキャスは天界の命に背いて石板を持ち逃げ中の行方不明。

ってなわけであらすじスタート。

===

クラウリーは手下をサムとディーンに変身させてケビンのアジトへと送り込む。
そして残り半分の石板の隠し場所を訊き出そうとするえが、ケビンはそれに応じない。
ケビンは隠した石板の内容をすでにメモ書きとして残していたのだ。
仕方なく退散する二人はクラウリーの元へと戻るが、悪魔たちの口調が兄弟のものと似つかわしくなかったことをクラウリーは一喝する。
「いいか、サムは汚い口の利き方はしない。するのはディーンの方だ」
クラウリーはケビンの記憶を操作して、石板を解析させていた。

一方本物の兄弟は賢人の館でケビンの連絡を待っていた。
日に日に体調が悪化するサムを心配するディーン。
そこへケビンからビデオメッセージが届く。そこには「これが届いたということは、僕はもう死んでいる」というケビンの姿が。
石板解読用の資料が届き、それをサム達は調べていく。
すでにケビンが死んでいるとしたら、新しい預言者が現れるはずだが、その情報はいまだにない。

サムはケビンからの資料に共通するマークを見つけて、学生時代に受けたある講義のことを思い出す。
「このマーク、神の預言者を意味するものだ。アメリカの先住民が使用していたと習った」
神の預言者が宿るという山を先住民は大切に守ってきたと言い、そこにもしかすれば預言者メタトロンがいるのではないかとサムは言い出す。
半信半疑ながらも、何もしないよりはずっといいとサムはディーンを説得して出発する。

その頃、キャスは石板を手に点々と逃亡を繰り返していた。
ナオミの追手をすんでのところで躱していたが、すぐ近くまで迫っていた。
そしてついにナオミたちに捕まり、幽閉されてしまう。

一方ケビンは石板の解読を続けていた。
自分の様子を監視するディーンとサムに疑念を抱いたケビンは二人に買い出しを要求し、一人アジトに残った。

ディーンとサムはメタトロンが隠れているかもしれないという山の近くのモーテルに身を寄せる。
ディーンが先住民資料館へと向かうと、そこに飾られていた古い写真にモーテルのフロント係が写っていた。
それを見たディーンはこの街に神の使いがいるに違いないと確信する。
サムは高熱でうなされ、部屋を飛び出す。
すると自分たちしか宿泊していないはずのモーテルの別の部屋に荷物が届いているのを見つける。
そこには大量の書物が送り届けられていた。
ディーンが戻ってくるとサムは高熱で倒れており、急いで氷風呂の中に投げ入れる。
「ここに、メタトロンが居る!声が聞こえるんだ」
サムの言葉を信じ、ディーンは共に本が届けられていた部屋へと向かった。

キャスはナオミに捕まっていたところを、クラウリーが現れ、天使の一人を殺す。そしてもう一人の天使は悪魔側に寝返っており、
形勢が不利だと判断したナオミが姿を消す。
キャスはクラウリーに捕まり、自分の体内に隠していた天使の石板を抉り出されてしまう。
キャスは瀕死の状態になるが、悪魔側に寝返った天使を殺し、脱出を図る。

ディーンとサムはメタロトンと邂逅。そして今まであった出来事のすべてを話す。
彼は天界から逃げ出した後、この街で本を読み漁って生き続けていた。そのため一切の出来事を知らないのだという。
神の言葉を石板に刻んだメタトロン。その後神は行方不明となり、天使たちは天界で迷子になった。
そのため、いずれ厄介なことに巻き込まれるのではないかと思ったメタトロンは逃げ出したのだという。
「私は元々天使ではない、ただの住民だった。だから面倒なことにはかかわりたくなくて、逃げたんだ」

キャスの体内から奪った天使の石板をケビンの元へと持って行ったクラウリー。
ディーンとサムに化けていた悪魔は、ケビンの策略にはまって殺されていた。
「どうやって見破った」
自身の完璧な演技指導で、ディーンとサムに完全に化けていた悪魔に絶対の自信を持っていたクラウリーだったが、
「本物のディーンとサムなら、僕のためにご飯を買ってきてくれないさ。冷蔵庫に食べ物があるときはね」
余裕たっぷりのケビンの態度に怒るクラウリー。そして殺そうとケビンの首に手を回すと、突然光を放ち始める。
メタトロンによってケビンは救出され、ディーンとサムの前で息を吹き返す。
ディーンはメタトロンに「現実を見ろ」と言って自分たちの味方になるように説得。
本当にやるのかとメタトロンは問う。
「いつだって人間の決断が世界を動かしてきたんだ。自分の決断が世界にどういう変化をもたらすか」
その言葉の意味をぐっと飲みこんだディーン。

ケビン、そしてメタトロンの口から三つ目の試練が伝えられる。
「悪魔を治すこと」
さっぱり分からない三つ目の試練をこなすため、賢人の館へと急ぐディーンとサム。
その道中、突然目の前にキャスが現れて、助けを求めるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

キャスが逃げ込んでいたサンタフェのファミレス。
サンタフェって、宮沢りえの写真集のサンタフェなのかしら?
しかしまあ全国展開のファミレスに逃げ込んで景色が同じだから天使たちも迷うってのはちょっと面白い。
どこの国でもチェーン店の店内のレイアウトは同じなんだな。

このタイミングで、メタトロンという新キャラの登場です。
なんだ?このオッサン。というのが第一印象ですが、神の書記ってことはとんでもないパワーなんだろうかねえ?
ひ弱そうなキャラっぽく見えたけど、くせ者みたいな雰囲気も出しているし。そもそも人間の味方なのか敵なのかも怪しい。
最後にディーンに言っていた言葉がやたらとカッコいいんだけど、そういう事をいうやつに限って、ろくでもないことを考えていそうな気がする。

さて、今回はケビンの賢さが際立っていました。だてに兄弟と行動を共にしてるわけじゃないというか。
ちゃんと人を観察して、相手を理解してるんだなと思いました。
ディーンとサムが特殊な人間すぎて(人との関わりを最低限に抑えようと突っぱねてる)、コミュニケーションの普通が分からなくなってました。

そしてボロボロになったキャスの登場。
ナオミから逃げ、クラウリーから逃げ、もうボロボロですな……キャスはいつもろくでもないことに巻き込まれてるよなあ。
しかしまあ、ディーンをガチボコにして逃亡したわけだし、兄弟との関係は最悪な状態から次回スタートするんだろう(ああ、気が重い)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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