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サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻S2E3【ペテン師のポリフォニー】

シーズン2エピソード3【ペテン師のポリフォニー】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ポリフォニーってなんだ?と英語で言われるとさっぱりなんですが、
多声楽ということでした。そう言ってもらえるとありがたい。

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今回、絵麻が取り調べるのは、現代のベートーベンと謳われる耳の聞こえないにも関わらず数々の名曲を作曲する奇跡の天才音楽家・小比類巻美鈴。
そんな彼女にはゴーストライター疑惑があり、そのネタを追っていたジャーナリスト永沢が死体で発見された。
その真相を隠そうとしたため殺したのではないかという容疑で小比類巻に事情を訊く絵麻。
すると、小比類巻はあっさりとゴーストライターの存在を認め、しかも聴覚障害そのものさえ疑わしい。
彼女は、人の心を動かすのが芸術だと主張し、ゴーストライターの何が悪いのか、と開き直る。

小比類巻を調べていく中で、彼女がだれかをかばっているのではないかと感じ始めた絵麻。
変装してアリバイを偽装したり、聴覚障害については詐病であることを頑なに否定したりと、証言がちぐはぐであることも気になった絵麻は、そのそれぞれを組み合わせることで、ある真実にたどり着くのだった。

小比類巻に対し、詐病を貫くのには理由があったのではないかと絵麻は尋ねる。
「聞いてはいけない音を事件現場で聞いてしまったのではないか」と。
殺害現場に響いた鈴の音。それは小比類巻と親交を深めていた足の不自由な大学生・樋口のストラップの鈴の音。
殺害現場が非常階段だったため、車いすの樋口には犯行は不可能だと思われていた。
聞こえた鈴の音で、彼の犯行だと気づいた小比類巻はかばうために詐病を貫こうとしていた。

しかし絵麻は追及の手を緩めない。なぜ彼をかばうのかと尋ねると、「彼は私のために永沢を殺した」と言うが……
真実は違った。樋口もまた足が不自由だというのは詐病で、それを世間に公表しようとした永沢の口を封じようと殺していたのだった。

それを知った小比類巻は崩れ落ちる。樋口は永沢の殺害を認め、すべては世間からの同情を集めるためだったと言う。
小比類巻はその道具にすぎないと言い放ち、それを聞いた彼女は騙されたことで怒りに震えるが、樋口は「あんたがそれを言うか」とあざ笑うのだった。

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ちょこちょこパロディー(皮肉?)が入っているのがいいですね。
冒頭から「情熱大陸」のパロで、「熱烈大陸」ってw

さて今回のゲストは杉田かおるさん。
もうどう見ても風貌が草間彌生です。
名前は完全に佐村河内守から取ってるだろwwwwと思わざるを得ない

ミュンヒハウゼン症候群だとラストで絵麻が言ってましたね。自分が同情される状況を作りだす精神障害だそうで。
誰しも注目を浴びたいとか、誰かの愛情(同情)がほしいって気持ちはあるよね~
まあそのために小さな嘘をつくことは、誰にでも経験があるような気がしますが。

胸糞エンドではなかったですけど、もや~とした終わりでした。
あと、東野役の馬場さんは角度によってイケメンになったり、そうでなかったりする。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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