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サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻S2E5【読みすぎていた男】

シーズン2エピソード5【読みすぎていた男】のあらすじ&最後までのネタバレです。

将棋のネタって大体「先読みが過ぎて、ボロが出る」っていうところに落ち着きますよね。
===

スナックで女性・藤本が殺される。
容疑者として浮上した人物が居たが、絵麻は彼は犯人ではないと断言。
現状に置かれていた将棋雑誌を見て、その表紙に移っている将棋界のスター丹羽が怪しいのではないかと考える。

一見、無関係と思われる殺人事件ではあったが、事情聴取をしてみると、丹羽は絵麻に対して小さな嘘を吐いた。
しかし殺人事件の犯行時刻、丹羽には対戦していたというれっきとしたアリバイがあった。

被害者の女性と丹羽の接点を探る絵麻と東野。
すると被害者が以前、神崎という有名棋士の家政婦をしていたことを知る。
神崎はすでに死亡していたが、その娘が棋士を目指しているということを知り、東野と婦警のシオリは話を聞きに行くことに。
すると家政婦をしていたころ、丹羽が屋敷に来ていたということを聞く。

さらに神崎と丹羽が最後に対戦した時のことを調べると、神崎圧倒的有利の中、神崎はいつも持っていた扇子を忘れたことに動揺し、在り得ない手を打って丹羽が勝利を収めていた。
それは家政婦であった被害者の策略ではないのかと絵麻は考える。
それを丹羽は否定。共犯者がいることも否定するが、神崎の娘に関して質問をしたときは不安のマイクロジェスチャーが見られた。
それらが意味することを読み解こうとする絵麻。

再び神崎八段の周辺を調べたところ、丹羽に負けた対戦の朝、神崎の娘が誘拐されていたことが発覚。
身代金が要求されることはなく、その日の午後に近くの公園で発見されたが、その状況から、家政婦が意図的に娘を誘拐していたのではないか。そして後ろから糸を引いていたのが丹羽だったのではないかと絵麻が考えた。

再び丹羽を呼び出した絵麻は、将棋を指しながら、神崎八段との対戦のことを尋ねる。
そして、家政婦をしていた藤本と偶然再会した丹羽は、過去のその話を蒸し返されることを恐れ、脅迫される前に殺したのではないか。
対局中だというアリバイも、昼食休憩時間にバイクを使って抜け出せば犯行は可能だと絵麻は見破った。

最後に丹羽は言う。
「負けました。私が読めなかったのは、あなたが現れるということだった」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

将棋というのは対戦の途中で外出したらダメなんですね。初めて知りました。
今回はそれを利用した犯行だったようです。
変装をして、バイクで会場を抜け出した丹羽は、50分の休憩で殺人をこなし、戻ってきたはいいけれど、袴をはきなおした時、帯の結び目を変えてしまった。
それを絵麻は見逃しませんでした。
結局は小さなほころびがすべてを崩壊させるのだなあ

それにしても、娘を誘拐させて、相手を動揺させて勝つって、半端ない外道のやり方じゃないか!!!
よくそれで藤本さんも今まで脅迫しなかったよな……まじかよ!
冷静になって思ったけれど、娘が誘拐されても、タイトル戦に参加する神崎名人もどうかと思うぜ。

そしてずっと存在がないことになっている、絵麻と東野以外の登場人物ですけど、一応触れておこう。
宇梶さんが演じる筒井警部補。
野村さんが演じる綿貫巡査部長。
まあとくに何をしているっていうわけでもないのですが、今回は綿貫巡査部長が将棋ファンということで、解決の糸口を絵麻に提示したのが綿貫さんでした。
ポンコツコンビの二人ですが、何気に対抗しつつ、仲がよさそうな職場です。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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