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サイレントヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻S2E7【勝利への体罰】

シーズン2エピソード7【勝利への体罰】のあらすじ&最後までのネタバレです。

私は体罰だとかしごきだとかいうものとは無縁の学生生活をしてきました。
体罰は暴力以外にも暴言もありますから、運動部文化部も関係ないんですけども。運が良かったのかしら。
「先生」という存在は、人として相当出来てる人じゃないとなれないものだと思っている人間なので、教職免許を持っていても教員になろうとは思いませんでした。
塾講師は勉強がメインなイメージですが、学校教員は生徒に対して勉学よりも「人間性」を教える必要がある気がして……
私はそんな「出来た人間」ではないので先生には向きません。

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全国女子高校駅伝で三連覇を達成した有名校の陸上部の女性とが転落死した。
彼女はチームのお荷物だと言われてきた存在で、部活内では体罰も横行していた。
単純な事故なのか、チームによる計画的な殺人なのか……

絵麻は監督の堀田を事情聴取する。
生徒をかばおうとする堀田の姿勢を見て、ただの転落してはないと考え始めた絵麻。
生徒全員、事件当時にはアリバイがあり、キャプテンに話を聞くと、死亡した野島は最近チームワークを乱して問題となっていた。
居眠りや、食事の拒否などなど……
部活動と言うある種の閉塞的な空間の中で共同生活している生徒たちの間で、正常な判断ができないほど監督に心酔し、洗脳された状態にあったのではないかと絵麻たちは考える。

野島の母に事情を聞いた刑事の綿貫からの情報で、彼女が遺書めいたものを遺していたことを知った絵麻。
彼女は部活動での限界を感じており、寮生活を辞めたいと母親に訴えていたが、母親は励ますだけでそれを拒んだ。
駅伝部への影響を恐れた母親は、これ以上の捜査を辞めるように言われ、綿貫も絵麻に対して悔しいがここで捜査終了だと告げる。

東野との会話の中で、あることをひらめいた絵麻は、堀田を再度事情聴取に呼ぶ。
今まで指導してきた生徒たちの写真を一枚一枚見せていく絵麻。堀田がそれを見ている視線でより分けて行き、三人の生徒が残った。
「今回の被害者野島さんを含むこの三人に対して、とりわけ大きな愛情を感じた」
堀田は生徒たちと関係を持っていたのだ。
今回の殺人の動機は、野島が堀田の子を妊娠したことによるものだった。
睡眠不足や食事をとらないのは妊娠の兆候で、堀田は彼女にそれを打ち明けられ、流産するように仕向けるため、しごきで追いつめていたのだった。

「ほかに関係を持った二人は今じゃトップアスリートだ。私の指導を受け入れていた。私の指導があったからこそ、彼女たちは伸びで、日本で活躍しているんだ」
そんな独自の教育論を語りだす絵麻は堀田に言う。
「問題なのはそれを指導だと思っているあなたの思考だ」
一人の女性と、おなかの中の子どもを殺した罪を必ず暴くと絵麻は堀田に詰め寄った。

事件解決後、絵麻と東野はいつものように居酒屋へ。
すっきりしない事件だったと零す絵麻。
その後、同じように体罰とセクハラを受けた元女生徒たちの協力もあって、野島の母は訴訟の準備を始めたと東野は絵麻に伝えるのだった。

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今回のゲストは姜暢雄さんでした。
この方よくお見掛けするのに名前を何て読むのか分からないままかなり長い年月を過ごしていたように思います。

それにしてもなかなか最低な教師だったので、胸糞展開で終了しました。
ということで感想も少なめ。
いつも、中間部はすっ飛ばしてみているので、シオリちゃんや、綿貫さんの活躍をあまり拝見したことがないんですけど、
今回はちゃんと見ました。綿貫役の野村修一さんの死にかけの目がとても好き。
眼鏡かけたほうが好きなのですが、普段はされていないようですね。より目が死んでいます。(褒めてます)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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