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旧作海外ドラマ&映画、そして国内のマイナードラマ(失礼)や懐かし2Hサスペンスなどを見漁っている腐女子OLによる、ネタバレ有のあらすじ備忘録です★

SUPERNATURAL S9E4【チャーリーとオズの悪い魔女】
シーズン9エピソード4【チャーリーとオズの悪い魔女】のあらすじ&最後までのネタバレです。

久しぶりのスパナチュの視聴です。
問題は山盛りのようですが、今回はネタ(?)回のようです。可愛いチャーリーに再会できてうれしい。

===

ストーリーの始まりは1935年から。
賢人の館で二人の男が暇を持て余していた。そこへハンターからの連絡が入る。
ハンターのドロシーは、魔女を連れて館へとやってきた。

それから時は経って現在へ。
クラウリーは依然監禁されたまま、脚も伸ばせないことに不満たらたら。
ケビンは石板の解読でいっぱいいっぱい。
少しは休息を取ろうとディーンは「ゲームオブスローンズ」のシーズン1を用意してきた。
しかし真面目なサムはキャスを助けなければと息巻く。

キャスはディーンから「出ていってほしい」と言われ、館を後にしていた。
ディーンは詳しい事情(エゼキエルの件)キャスに説明しておらず、サムももちろん知らない。
彼が自分の意志でこの館を去っていったと思っているサムは、なんとかキャスを救いたいと思っていた。

キャスたち天使が地上に落ちた時、館に残っていたケビンは、部屋に設置されている機械装置の地図のランプが点滅していたとサムに話していた。
それをたどれば何か情報が得られるのではないかと考え、その機械のコードがどこに繋がっているのかを探ると、奥の部屋にサーバーを見つけた。
外界と遮断された形式のサーバーは1951年に設置されたものだった。動力も不明、説明書もない。
「でも俺達には、とびきりのITサポートがついているだろ?」
ディーンはそう言って、チャーリーに電話をした。

その頃、サーバールームに保管されていた瓶がディーンたちの行動の弾みで倒れる。
そして中から灰色の液体がこぼれ、ひとりでに動き出すのだった。

話は戻り1935年。ドロシーが連れてきたのはオズの魔女だった。
何をしても、何も語ろうとしない魔女に困ったドロシーは賢人たちの知恵を借りに来たのだった。

チャーリーが館に到着。
彼女の近況を尋ねると、一人で狩りのようなこともしているのだと言う。それに驚く二人。
チャーリーは巨大なサーバーからデータをダウンロードできるようにしてくれた。
暗号化されるまでの時間、ゲースロをみて時間をつぶすことにした三人。
チャーリーは二人が主人公の物語「スーパーナチュラル」の小説を読んでいたらしく「もっと狩りってファンタジーのようなものかと思っていた。指輪物語とかね。でも実際は違った、と苦笑した。

サーバー室に戻ると、瓶からこぼれた灰色の液体が部屋の壁にかかり、繭を形成していた。
ディーンとサムはそれをナイフで切り開くと、中から女性が出てきた。
彼女こそ、75年の眠りから覚めたドロシーだった。
1935年。魔女の退治方法が分からなかったドロシーは捨て身の作戦に出た。それは自分の魂と共に魔女を封じ込めると言うものだった。

彼女がオズの魔法使いのドロシーであるとチャーリーはすぐに気付いた。
逃亡した魔女を一緒に探すため、ドロシーと協力することになったチャーリーは大好きな物語の登場人物と近づけて大喜びするが、ドロシーはその反対。
「あの物語は父の作り話。現実ではない」と素っ気ない態度を取る。
「お父さんって……あなたのお父さんはフランク・ボーム?」
「そうよ、見掛け倒しの賢人ってこと」
ドロシーはハンター、父のフランクは賢人だと言い、ドロシーは賢人を「頭でっかちの役立たず」だと評していた。
しかしチャーリーはそうではないと否定し、彼が最後まで魔女の退治方法を探し、ついに「けし弾」を編み出したのだと伝える。

一方兄弟は、魔女が逃げた場所を探していた。屋敷内を捜索し、クラウリーのいる倉庫までやってきた。
「魔女が捜していたものを俺は聞き出したが、足を伸ばしたい」
交換条件を飲んだ兄弟は、魔女が「鍵」を探していることを知る。
チャーリーは「けし弾」を四発作り、それぞれに渡した。
オズの魔女がカギを捜していることをドロシーに伝えると
「魔女はオズの世界に帰るつもりなのよ。鍵と彼女の魔法があれば、どの扉でもオズへの入り口になる」
鍵の形をドロシーから教えてもらったディーンは、それが自分の部屋にあることを思い出す。
サムとドロシーを先に行かせ、チャーリーに「地下牢に隠れていてほしい」と伝えるが、彼女は戦うことを選択した。

チャーリーと共に自室で鍵を捜していると、そこへ魔女が現れる。
ディーンに襲い掛かった魔女を、チャーリーが身を挺して守ってくれたが、魔女の攻撃を受けて亡くなってしまう。
焦ったディーンはサムの中のエゼキエルを呼び出し、蘇らせてほしいと懇願した。
そうすれば、自分(サム)の治癒に時間がかかると彼は言ったが、ディーンはそれでもかまわないと言う。
チャーリーは蘇るが、彼女も、そしてサムも自分の記憶と違う現実に戸惑った。
ドロシーはチャーリーの様子を見て「生き返ったのか」と言う。魔女から攻撃は即死するものだとドロシーは知っていたからだった。

ドロシーは自分の身に起きたことをチャーリーに説明した。
オズの魔法使いの物語は、父の描いた夢物語で、現実はもっとひどいものだったというが、チャーリーの解釈は違った。
「違うわ、お父様は物語を通じて、あなたにヒントを残しているのよ。オズを守るためのヒントを」
その言葉を聞いたドロシーは、この状況を打破する一手を思い付く。
「車庫に行きましょう」
そこでバイクを見つけたドロシーとチャーリー。そのバイクはドロシーのものだった。その中に保管されていた、赤いハイヒールこそ武器だとドロシーは言った。

魔女に操られてしまったディーンとサムは、ドロシーとチャーリーに襲い掛かる。
二人が邪魔されているうちに、魔女はオズの世界への扉を開こうと呪文を唱え始める。
隙をみて逃げ出したチャーリーはハイヒールを持って魔女の元へ急ぐ。そして彼女の脳天にハイヒールのかかとを打ち込んで、無事、退治に成功する。

全てが終わり、ドロシーはオズの国に戻ることに。
チャーリーは自分を生き返らせてくれてありがとうと、ディーンにひっそりと礼を言った。
いつかはその種明かしをしてほしいと言う彼女に、必ずだと約束をしたディーン。
ドロシーにオズの国の冒険に出ないかと誘われたチャーリー。
夢と冒険の世界にあこがれていたチャーリーは、兄弟に別れを告げ、オズの国へと足を踏み入れる。
そんな二人の姿を兄弟は笑顔で見送った。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

チャーリーはオズの世界へと旅立ってしまったんですね。寂しい!
でも、家族もおらず、類まれなる才能のあるチャーリーには、今の世界に堅苦しさを感じていたのかなと思うと、夢と冒険の世界へと旅立ててよかったのかなと思ったりします。
ディーンはチャーリーのことを本当に妹のように大切に思っているんだなと感じるワンシーンもありつつ、三人を見ているとほほえましい。
三人兄弟って感じだった。ゲースロを横になってみてる姿はw

ディーンはエゼキエルを使ってチャーリーを復活させました。なのでチャーリーも何かの手を使って自分を生き返らせてもらったと知ってしまったわけですが……
エゼキエルは有能だな、なんでもできるじゃん。しかもディーンが呼んだら、サムの意識なんて吹っ飛ばして出てこられるし。
もはやサムなのかジーク(エゼキエル)なのか……ほんと、いつになったらこのことがバレるのか、ハラハラです。

さてクラウリーは絶賛飼い殺し中ですが、相変わらずの態度で安心のキャラです。
彼はどうやってこの状況を打破するつもりなんでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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