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SUPERNATURAL S9E7【バッドボーイズ】

シーズン9エピソード7【バッドボーイズ】のあらすじ&最後までのネタバレです。

スパナチュって見始めると5話6話一気に観られるドラマなんですよね。
40分強という短い内容ってのもありますし、一話完結と言うのも大きいのですが、完結するエピソードとは別で大きな流れがあって、
それがどんどん先を観たい!と思わせる惹きつけになってるわけです。
私はドラマを見ながら、スマホの音声入力であらすじを読み上げつつ文章をまとめているわけですが、ほんと、サクサク観ちゃいます。
でもね、あらすじブログを書いている身ですけれど、私自身も他のあらすじブログ様をちょくちょく覗いて内容を先に調べてるんですよ。
(ネタバレは先に自らしておきたい派)
だから、このシーズン9があまりファンの方々からの評判がよくないことは承知しています。
その片鱗がぼちぼち出てくることも……

ブログとは関係なく
今日は終戦記念日です。(長崎の原爆の日のコメントを忘れてしまって後悔)
75年は遠くて近い過去です、先祖に恥ずかしくない生き方をしたいものです。

===

ディーンの昔馴染みのソニーから電話が掛かってくる。
ニューヨークにいたころ、万引きで捕まったディーンが数ヶ月の間お世話になっていた更正施設の家主だった。
仲間のジャックが納屋で亡くなったらしい。
死因は壊れたトラクターに轢かれたこと。何か悪霊の仕業ではないかとソニーは考えていた。

ディーンとサムは早速調査を開始。
現場の納屋を捜索していると、ティミーという少年と出会う。彼は事件が起きた当夜、納屋に居たと証言した。
突然辺りが寒くなったと言う。

一方サムは、手伝いの女性ルースに話を聞いた。すると彼女は、悪霊に心当たりがあると言う。
以前、近所の農夫ハワードが、妻とジャックの浮気を疑い、妻を殺した。
ジャックは一命を取り留めたが、ハワードは刑務所のなかで、ずっとジャックへの復讐を誓っていたらしい。ハワードは一年前に亡くなったが、その怨念ではないかと言う。

墓の位置を教えてもらい、二人はハワードの遺骨を燃やした。ひと安心かと思われたが、その夜、手伝いのルースが亡くなる。

ディーンとサムは朝食を取りに行ったレストランでロビンという女性に会う。
彼女はディーンが施設に居た頃の顔馴染みだった。淡い恋心がよみがえるディーン。
そこへソニーから電話が入り、ルースの悲劇を知る。彼女のロザリオが失くなっていたことから、何か関係があるのではないかと二人は考える。

ディーンはティミーがいじめられている場面を目撃し、助けに入る。
施設の入所者でもあるいじめっ子達にルースのことを訊くが「信心深い看守みたいな人」だったという。
その後、いじめっ子が芝刈りをしていると、ロザリオが刃に絡まっていた。それを取ろうとして、子供は大ケガをしてしまう。

サムはティミーについて調べたが、彼は一年前に入所していた。両親は不明、孤児院をいやがり、ソニーの所へとやってきていた。
サムが納屋を調べると、屋根裏にティミーが書いたと思われる落書きが残されていた。
ディーンはボランティアにきたロビンの姿を見て、昔の思い出が蘇った。

しかし突然、ものが空を飛び、ディーンたちに襲いかかる。そこにはティミーの姿が。
サムも合流してロビンを守るが、ディーンは事情が掴めない。
サムは屋根裏で見た落書きについて、ティミーに尋ねた。
「あの落書きは、事故の絵だね。お母さんに何があったの?」
ティミーは話し始める。
「交通事故にあって、車が燃えた。お母さんは僕を助けて、車と共に燃えてしまった。
僕は近くの空き家に隠れたんだ。でも寂しくて、お母さんを呼んだら来てくれた」
幽霊となって。

息子を守るために幽霊となった母は、息子を傷つけるあらゆる存在を殺そうとした。
ティミー自身が母に別れを告げなければ、幽霊は消えないと気づいた二人は、ティミーにそう願うように伝える。
「愛するものを傷つけてでも、間違いを正さないといけない」
ディーンの言葉にティミーは決心する。
「お母さん、もう僕は大丈夫だから」
その言葉に母の怒りは鎮まり、笑顔が戻った。ティミーが愛してると伝えると、母の霊は旅立っていく。

ディーンはロビンやティミー、そしてソニーに別れを告げる。
サムはディーンに聞いた。
「どうして、この町を出たの?気に入ってるように見えるよ」
それに対し、ディーンは否定したが、ある夜のことを思い出していた。

ロビンとのダンスパーティーの約束をした夜、おめかしして楽しみにしていたディーンだったが、タイミング悪くジョンが迎えにきたのだ。
「言えば分かる、って親父さんは言ってるぞ」
そうソニーは伝えたが、ディーンの気持ちは分かっていた。ロビンと過ごした時間がディーンには大切で、
「ここで第二の人生を送るのもいいんじゃないか?」
ソニーはそう背中を押したが、ディーンは窓の外を見た。
インパラの後部座席に乗る幼いサムを見て、ディーンは心を決める。
ソニーに別れの握手をして、涙を流したのだった。

そんな昔の記憶に胸がつまるディーン。
サムはディーンに言った。
「いつも、そばにいてくれて、ありがとう」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ううう、まさかの最後でちょっと泣けました。
ディーンかサムかで言えば、私はいつもディーンの肩を持ってしまいます。彼は自己犠牲の塊ですからね。
(自己犠牲大好き人間です)
彼は小さいころから何をどれだけ我慢してきたんだろうか。
そのすべてが描かれているわけじゃないし、そのすべてをサムが(父のジョンも)知る由もない。本人も言うはずもなく。
一体彼の胸の内は誰が癒してくれるんだよ……そう、それがサムの存在なんですよね
だからサムから離れられないし、離れたくないんですよ。宝物なのよね、弟が。心の支えなの。

母の霊を鎮めるためにティミーに言ったディーンの言葉、素敵じゃないか。
「傷つけてでも、間違いを正さないといけない!」っての。
それが後々、巨大ブーメランとなってディーンに跳ね返ってくるわけですが(本人もそれは分かってるのよね)

それにしても、ソニーっておじさん、いい人やったなあ。久しぶりにええキャラやったわ。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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