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映画「007」シリーズ【吹替】#01~03

BS-TBSで全作品を放送するということで、興味本位で観てみようと思い立ち、録画。
いつものように容量を圧迫しだしたので視聴開始です。

私の中でのジェームズ・ボンド役は誰だろうかと考えてみたんですが、名前だけなら「ピアース・ブロスナン」だろうなあ
日曜洋画劇場とかで放送していたイメージ。はっきりと記憶にあるのはやっぱり現役ボンドのダニエル・クレイグですね。
なので、今回の一挙放送でイメージを改めてみようかなと。
ショーンコネリーはおじいちゃんの時のイメージしかないので、楽しみだ~~
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#01「ドクター・ノオ」

宇宙ロケットを妨害する怪電波の調査にあたっていたイギリス諜報部員がジャマイカで殺された。
さっそく現地に派遣されたのは、ジェームズボンド。
彼はドクター・ノオという中国人博士が所有する謎の島に秘密が隠されていることを知る。

ドクター・ノオの島へとやってきたボンド。ガチボコにされつつも牢屋から逃げ出したボンドは、ドクター・ノオの研究室へと潜入。
まさにロケットの発射が行われようとしていたところで、燃料装置を誤作動させて研究室をパニックに陥れる。
そして島を爆発させて、ボンドガールと洋上で楽しいひと時♡を過ごすのでした。

◎キャスト
ショーン・コネリー(若い!眉毛気になる!)
ジョセフ・ワイズマン(手のパチモン感すごすぎ!)
ウルスラ・アンドレス(チャイナドレスがセクシー)
1962年/イギリス 監督:テレンス・ヤング

★━━━━━━━━━━━━━━━★
かなり飛ばし気味に見ましたが、セットのはりぼて感がUSJでしたw
最後、ロケットの研究所の作り物感もなかなかのものでしたが、海での爆発だけは素晴らしい迫力でGOOD
ボンドガールのチャイナドレスはどうなんだと思いましたが。お肌が見えなかったのが残念。
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#02「ロシアより愛をこめて」

英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。
彼女は手土産に最新式の暗号機を持ち出すと言う。
そして、彼女自身の希望でジェームズ・ボンドが派遣されることになった。
しかしタチアナは、国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ罠だった。
ボンドは罠だと分かって、イスタンブールへと向かう。
ソ連イギリスの両方を手玉に取るスペクター。
暗号機を盗み出し、トルコから脱出する列車に乗り込んだボンドへ刺客が放たれ、死闘を繰り広げる。
タチアナはスペクターに利用されただけの存在。ボンドへの演技の愛が、本物の愛へと変わる。
追手をまいてイタリアへとやってきたボンドたちだったが、最後に立ちはだかったのは、タチアナの上官のクレッブ。
ソ連から盗ませた暗号機を回収するためだった。しかしタチアナは上官を裏切り、ボンドに加勢して殺害。
二人はベネチアのゴンドラに揺られて、熱い口づけを交わすのだった。

◎キャスト
ショーン・コネリー(やっぱり眉毛がまっすぐで気になる)
ロバート・ショー(刺客役のおじさん。死闘を繰り広げたんだけど、金貨を欲しがりすぎて死亡)
ダニエラ・ビアンキ(超きれいで見惚れた)
1963年/イギリス 監督:テレンス・ヤング

★━━━━━━━━━━━━━━━★
タチアナ役の女性の美しさよ。前作よりも好みの女性です。
ドクター・ノオよりも現実的な展開だったように思います。スパイ同士の攻防、銃撃戦、亡命……
最後、ソ連情報部(というかスペクターの悪党)のババアがクレイジー。
自分がボンドを殺さないと自分が殺されると必死の展開だったから、まあ頑張るわけです。
靴に毒針を仕込んでるんですが、リーチが足りん!!そしてタチアナに射殺されるときの断末魔よ、顔もえぐかった。そんな顔をゆがめんでも!
はりぼて感は今回もありました。ホテルの窓の向こうの風景が絵。ドアなどの建具が軽そう。ベネチアの背景が完全に映像。
しかしまあ、ストーリーがかなり面白かったです。人気があるのも頷ける作品でした。

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#03「ゴールドフィンガー」

イギリスの金が大量に海外に流出する。
ボンドはその黒幕とされる「ゴールドフィンガー」という人物に接触を試みた。
ゴールドフィンガーの秘書ジルと出会ったボンドは鼻の下を伸ばすが、ゴールドフィンガーに気づかれ、彼の用心棒によって殺されてしまう。
ゴールドフィンガーとゴルフで一線を交え、その夜、ボンドはゴールドフィンガーの車に付けた発信機を頼りに、ある工場へとやってくる。

そこで金塊を金に溶かして加工し、密輸しようとしていたゴールドフィンガーと手下たちを目撃。「グランドスラム計画」という作戦があることを知る。
そこへティリーが現れて、彼を狙撃。ジルの妹だと言うティリーは、ゴールドフィンガーに復讐しようとしていたが、返り討ちにあって亡くなってしまう。
ボンドはゴールドフィンガーたちに捕まり殺されかけるが、「グランドスラム計画を知っている」とハッタリを言って、九死に一生を得る。
ボンドはプッシー・ガロアという女性の操縦する飛行機でゴールドフィンガーの別荘地ケンタッキーへと向かう。
そしてボンドはプッシー・ガロアを味方に引き込もうと懐柔し、厩舎で身体を重ねる。

翌日、グランドスラム計画が始まる。
アメリカ全国の金塊が集まる金庫は軍隊が配備されておりセキュリティ万全。
兵士たちを神経ガスで眠らせて、その間に金塊を核物質で汚染することで、自分が保有している金の価値を上げようというのがゴールドフィンガーの狙いだった。
ゴールドフィンガーたちは金庫をこじ開け、核汚染を開始する。
ボンドは金庫の中に閉じ込められるが……ばらまかれた神経ガスはガロアによって中身をすり替えられていた。
兵士たちはガスが効いたふりをしていただけで、ゴールドフィンガーたちに襲い掛かる。
ギリギリのところで核汚染を回避したボンドは、ホワイトハウスに呼ばれる。
その機内でボンドを迎え撃ったのはゴールドフィンガーだった。ボンドに銃を突きつけるが、ボンドも応戦。
弾丸が放たれガラスに直撃。機内の気圧は下がり、ゴールドフィンガーは外に吸い出されてしまう。
ボンドと、彼に従わされて操縦桿を握っていたガロアは、パラシュートで脱出。不時着した森で、ラブタイムに突入……♡

◎キャスト
ショーン・コネリー
ゲルト・フレーべ(気のいいおっさんに見えたんだけどなあ)
オナー・ブラックマン(きれいなお姉さんだけど、谷間しか見えず)
1964年/イギリス 監督:ガイ・ハミルトン

★━━━━━━━━━━━━━━━★
最初のジルは金粉を塗りたくられて死亡していたんですが、これが都市伝説のおおもとになってそうですね。
皮膚呼吸が出来なくて死亡するってのは本当なのか?と思いましたが、いや、絶対ないだろ、と思い改めました。
ゴールドフィンガーの声が目暮警部だったので、なんかもう腑抜けちゃいました。声のキャラクターって大事なんだなあ
ゴールドフィンガーの部下の中国系の男の人、屈強すぎてワロタw

今回はお色気展開が少なめ。プッシー・ガロアさんは綺麗なお姉さまって感じ。大人の色気のある女性でしたね。
ストーリーは壮大でハラハラ。面白かったぜ……絶対ボンドが勝つってわかるから安心できるし。
セットのはりぼて感が改善されていたのは、前作のヒットが関係しているからでしょうかね。
ただ、飛行機のシーンやら、ゴールドフィンガーの最期なんかは、いい感じにチープな感じがしてGOOD!!
あと、敵の衣装(手下たち)がくそダサい、浴衣なのか、なんなのか。胡散臭い東洋臭がたまりません。

いや~それにしてもボンドは女性が大好きなんですな。確かに、ボンドみたいなイケメンだったらグイグイ来られたるとOKしちゃいそうになると思いますが、
相手にも好みがあるかと……!たまたま、今までの女性はボンドに靡いてくれたけども。

でもでも、初代ショーン・コネリーのボンド、かっこいい~~~。
硬派すぎない感じ、スマートなボンド。
スリーピーススーツもとても素敵です……すらりと高い背、頭ちっちゃい!!スタイルすげえ。完璧なボディじゃないところがいい(ちょっとお肉がある感じね)
んでもって女の子好き。チュッチュしすぎじゃっちゅーねん!女の子もきれいやっちゅうねん!
そして、毎度一回は気絶するのよね、敵にやられちゃって。完璧じゃないところが様式美的な美しさを感じます。
娯楽活劇って感じ。スカッとして楽しい。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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