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名探偵ポワロS2E2【ベールをかけた女】

シーズン2エピソード2【ベールをかけた女】のあらすじ&最後までのネタバレです。

前回のエピソードが長かったのでもしやシーズン2は一話が長いのではないかとヒヤヒヤしていましたが、
どうやらシーズン2のスタートとして長かったようで?今回からは普通の50分サイズになってホッとしてます。

===

依頼がなくて暇を持て余していたポアロ。
「私が有名になりすぎて、犯罪者は犯罪を犯すのをためらっている」
そういうポワロに対しヘイスティングスが
「そういうやつ(犯罪者)はポワロさんの名前を知りませんよ」
と返す。
つまらなさそうにしているポワロに対して、ジャップ警部が「ダイヤ強盗」の話を聞かせて楽しませようとするが、つまらない事件だと一蹴してしまう。

そこへ伯爵令嬢のミリセントという女性から、若いころある男性にあてて書いた手紙を取り返してほしいと言う依頼を受ける。
彼女は公爵との結婚を発表したばかりで、ラビントンという男から手紙をネタに強請られているらしい。
ポワロがラビントンを呼び出し、交渉をするも応じる気配がない。
横柄な彼の態度にヘイスティングスも怒り心頭。
そこで彼がパリに行っている間に、手紙を見つけ出そうとした二人は、計画を練り始める。

そして、深夜にヘイスティングスと一緒に彼の家に侵入し、手紙の入った小箱を見つけ出した。
しかし屋敷のメイドに見つかってしまい、ポワロは留置場へと送られる。
一方でヘイスティングスは屋敷の窓を蹴破って逃走。ジャップ警部に連絡をしてくれたおかげでポワロは翌朝釈放される。

小箱を開けようとするもヘイスティングスでは開けられない。
しかしポワロが触ると、小細工のされたその赤い箱は開いた。
中には確かに手紙があり、これで依頼完了かに思われたが……

博物館でミリセントに手紙を渡したポワロだったが、彼女は手紙とその手紙が入っていた赤い箱が欲しいと言い出す。
しかしポワロもそれは譲らない。そして彼女がなぜ赤い箱を欲しがっているのか、その理由をすでに解いていた。
その箱には盗まれたダイヤが入っていたのだ。
ダイヤ強盗は屋敷に宝石を隠したが、細工の施された箱にダイヤを入れたはいいものの、開け方が分からずポワロに依頼をした。
ポワロは静かにその事実を問い詰める。しかし彼女はそれを奪い取り、逃走。
そこには宝石強盗のジョーイ(あれ?ラビントンじゃん)が現れ、彼女とともに持ち逃げする。
彼女は彼の協力者だった。
博物館の中を逃げ回る二人。ジャップ警部とポワロ、ヘイスティングスたちは彼らを追い詰め、逮捕されるのだった。

事件が終わり、ポワロはヘイスティングスに小言を言う。
「犯罪者だって、困ったら私に頼るんですよ」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「自分が有名になりすぎて犯罪者が犯罪を起こさなくなった」とウルトラポジ全開のポワロに賞賛の拍手を送りたい。
ボケでなく、真顔で言う、ここまでハッピーな彼に敬意を払いたくなるレベル。リアルにポジ。
そんな彼に「そんな奴はポワロの名をしりませんよ」とドストレートのツッコミを返すヘイスティングスを愛してる。
そしてジャップ警部も「そうなら私も安心して引退できる」と、毒にも薬にもならぬ言葉を掛ける。
この三人組が愛おしい。

そもそも元気づけようといろいろしてくれている友人に対して、その態度ではないぞ!ポワロ!!(怒)
探偵業以外の趣味を見つけろ!!

さて、面白かったシーン。
ラビントンの屋敷に向かったポワロ。(侵入するためのの下見ですね)
その時の恰好が、ベレー帽に、髭を整えていない状態(垂れ下がってる)。
そんな胡散臭い身なりでちんたら自転車に乗っているシーンがありましたがめちゃくちゃ人相が怪しい。
怪しい中国人のような雰囲気。しかしまあ、探偵だからでしょうけど、家に侵入とはなかなかの犯罪者。やばいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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