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ホワイトカラーS2E7【囚人のジレンマ】

シーズン7エピソード7【囚人のジレンマ】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

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天才詐欺師兼FBIコンサルタントのニール、
優秀なFBI捜査官ピーターのコンビが
知能犯たちを華麗に追い詰めていく!
脇の面々もきらりと光る、痛快サスペンス!
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週末だというのに朝いちばんから大忙しのバーク家。ピーターもエリザベスも仕事の電話でばたばた。せっかくの二人きりの朝食の時間が取れないことを嘆くピーター。
「こんなのおかしい!」と言って、今晩は二人きりでおうちデートをしようと提案する。得意のローストビーフを作ってあげるよと張り切るピーター、エリザベスの楽しみだと言って、それぞれ仕事に向かう。
(この時点で思いっきりフラグが立っていますが)

朝っぱらから呼び出しを食らったピーター。ニールと合流してオフィスへ向かいます。道中ニールは「ホワイトボワード展」というオフィス用品を使用した美術展に行きたいとピーターに頼む。
しかし今夜はエリザベスと二人きりでデートだと断るピーター。
ピーター「その美術館がGPSの範囲外なんだろう?」
ニール「そうなんだ」
ピーター「いいぞ、行けばいい。ただし、付き添いの捜査官を見つけるんだな」
ニール「・・楽勝だよ」

オフィスに到着すると、ヒューズの上司であるバンクロフトが待っていた。
なにやらまずいことになっていると感覚的に思ったピーター。すると案の定バンクロフトに呼び出される。
残されたニールはダイアナに、展覧会に一緒に行かないかと誘うが・・ついていないことに彼女はすでに先週行っており、断られてしまう。
そんな会話をしている最中、ピーターが入った会議室から連邦保安官が数名出てくる。いつもと違う状況に首を傾げるニール。するとピーターがニールを会議室へと呼んだ。
そこには連邦保安官のジョン・デカードという男が待っていた。
デカード「こいつ(ニール)を捜査に加える必要があるのか?」
ピーター「ニール、連邦保安局から逃げた期間は?」
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ニール「・・俺を捕まえたのはあんた(ピーター)だけだよ
(言われた時のピーターの嬉しそうな顔よ)
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ピーター「ニールは逃亡に関してはスペシャリストだ」
バンクロフト「では、保安局、FBI合同で捜査に当たってくれ」
そう言ってバンクロフトは退席する。
ピーター「FBI捜査官のジャック・フランクリンが逃亡中だ。ある事件の証人のデータベースに不正アクセスした疑いがある」
ニール「もともと仲間だったの?」
ピーター「ああ、一応同じユニットにいたが、別の部署に転属になった」
ニール「島流しってこと?」
そんな奴は早くクビにするべきだったのでは?と言いがかりをつけるデカード。
デカード「司法省の要請があったから仕方なく、FBIと合同で捜査をしているだけだ」
そう吐き捨てて会議室を後にするデカードの言動に、ニールも気分を害す。
ニール「まったく、愛想がよくて困るね・・」

デカードたちが居なくなった会議室に、捜査官一同を集めるピーター。
ピーター「逃亡しているのはFBI捜査官だ。どんな罪を犯したにせよ、捕まえるなら我々の手でやらないと・・」
ニール「・・僕がまさか逃亡犯を追う側になるなんて」

さっそくそれぞれの捜査官がフランクリンの行方を捜索するために散らばっていく。
ニール「(彼は)優秀な捜査官だったんだね」
ピーター「ああ、成績優秀だし、勤続12年だ」
ニール「勲章ももらってる。なかなかもらえる物じゃないんだろう?彼に何があったの?」
ピーター「・・情報提供者と不適切な関係を持ったんだ。要するに『恋人関係』になった」
ニール「それで左遷された?じゃあ、彼女のところにいるのかも」
ピーター「いや、彼女との関係はもう終わっているはずだ」
ニール「でも、彼女なら偽名も持っているようだし、匿うことだってできるだろう?もしあんたが逃亡するなら?」
ピーター「俺は逃亡なんてしない
ニール「もしも、だよ」
ピーター「俺が逃げるとしたら、確実のお前のせいだな」
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フランクリンの元彼女であるレベッカに会いにやって来た二人。彼女はランボルギーニのディーラーでした。
ニール「彼女、ここで働く前は何をしていたの?」
ピーター「車泥棒だ」
ニール「・・経験を生かしているね」
彼女と共に試乗に出掛けたピーター。ニールは一人残されて詰まらなさそう。従業員が座るスペースまでやって来たニールは、パソコンでレベッカのデータベースにアクセスしようと試みます。
他の従業員に怪しまれないように、自分は新入りのディーラーだと自己紹介するニール。
ふと辺りを見回すと、冴えないネルシャツの男ダンが車(ガイアルド)を欲しそうに眺めていた。そんな彼に声を掛けるニール。試乗をしないかと提案すると、彼は喜ぶ。

一方でピーターはレベッカと共にドライブしながら、人気のない場所で車を停めて、本題を切り出す。
ピーター「FBIだ。フランクリンから連絡は?」
レベッカ「最悪・・」
今朝、連邦保安局の人間が自宅や職場に押しかけて散々調べられたと嘆くレベッカ。彼からの連絡もなく、話すことも何もないとピーターの質問を突っぱねる。フランクリンの味方だ・・というも効果なし。
ピーター「もしフランクリンから連絡があったら、『俺は味方だ。話を聞く』と伝えてくれ」
そう言って自分の名刺を渡したピーター。

その頃ニールは、試乗から帰ってきたダンがガイアルドを購入すると聞いて喜ぶ。てっきり冷やかしの客だと思っていたほかの従業員も驚く。
売上はレベッカと折半するから・・と適当な嘘を吐いたニールは、彼女のPCにログインするよう従業員に頼み、レベッカの行動記録をこっそりとプリントアウトした。

店を後にした二人。ニールが印刷したレベッカの試乗記録には、クラウディア・ウィーバーという人物と試乗した記録が残っていた。
ピーター「クラウディア・ウィーバー?彼女の偽名だ」
ニール「そう。一時間半、彼女は自分の偽名と一緒にポルシェでドライブしている」
ピーター「行先の心当たりは?」
ニール「車にはGPSがついているから、追跡ができるよ」

オフィスに戻った二人はさっそくGPSの記録を照合する。するとある場所で暫く駐車していた痕跡があった。
そこへダイアナが情報を持って現れる。それはとある事件の新聞記事と、その事件の捜査資料だった。
ピーター「サリバン事件?あの独禁法の事件か」
ダイアナ「ええ。フランクリンが左遷される前に調べていた事件です」
その資料の中には数人の人物の写真が入っており、そこには保安官のデカードや、その事件に関わる弁護士の姿などもあった。

保安局にバレないように資料を自宅へ持ち帰ったピーター。今夜のデートのためにローストビーフの調理に精を出します。
すると家の外で怪しい気配を察知する。拳銃を構えて、そっとカーテンの端から外を見ると、そこにはフランクリンが立っていた。
ピーターはフランクリンを家に招き入れ、話を聞くことに。
フランクリン「俺はサリバン事件を担当していた。二年かけてようやく、証言してくれる人間を見つけたが、証言の一週間前にひき逃げに遭った」
ピーター「それで保安官局に疑いを持ったのか?」
フランクリン「ああ。俺以外に証人の居場所を知っていたのは保安官局の人間だけだ。だけど、OPRにレベッカとの関係を調べられて俺は左遷された」
ピーター「なぜずっと黙っていたんだ?」
フランクリン「証拠が無かったからだ」
ピーター「じゃあ今になってなぜデカードに追われることに?」
フランクリン「証拠をみつけたんだ。それがデカードにバレた。昨日、サリバン事件の弁護士でもあるスタン・ボルカーのシステムにアクセスして、帳簿の存在を知ったんだ。内容は、ボルカーとデカードの間のやり取りの全記録だ。証人の個人情報、金銭のやり取り、その全てを残していたんだ。きっとデカードの裏切りを恐れてのことだと思う」
ピーター「じゃあ、昨日レベッカと一緒に試乗に出て、ボルカーの事務所の近くで停車していたのは、事務所の下見にいったのか?」
フランクリン「ああ、なぜ知っている」
ピーター「車のGPSだ。もちろんデカードもそのことは気づいているだろう」
フランクリン「じゃあ・・証拠が消されてしまう!!」
ピーターとフランクリンはデカードに証拠を消される前に、ボルカーの事務所へ向かうことにする。

ニールはFBIオフィスに戻り、ジョーンズをホワイトボアード美術展に誘うが、興味がないと断られてしまう。
そのまま会議室に向かうと、先ほどまで居たはずのデカードの姿がないことに気づいたニール。仲間の保安官もその居場所は知らないという。

ピーターたちは、ボルカーの事務所に到着していた。応援を待っていては証拠が奪われてしまうと焦るフランクリン。そこへジョーンズたちが心配して電話を掛けてくる。
ジョーンズ「フランクリンと一緒ですか?」
ピーター「ああ、ここに証拠があるらしい」
デカードがオフィスから離れ、そちらに向かっている可能性が高いと告げるジョーンズだったが・・

応援を待たずに証拠を押さえようと侵入したピーターたちだったが、そこへデカードが現れて二人に向かって発砲する。情報の残ったファイルもろとも破壊するデカード。制止を振り切り逃げるピーターとフランクリン。
駐車場へと逃げてきた二人の目の前には、二台のランボルギーニが。それで逃走しようと試みるが、キーがない。困った二人はそれぞれの頼れる相棒へSOSする。
フランクリンはレベッカに、ピーターはニールに、状況を打破する方法を求めるが・・。
ピーター「ランボルギーニを盗むには?」
ニール「何それ、仮想の話?」
ピーター「今すぐだ!キーなしでエンジンをかけるには?」
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ニール「そんな簡単なもんじゃないよ!高級車だ」
ピーター「フランクリンはレベッカに車の登録番号を読み上げているんだ!早くしてくれ」
ニール「これって情報屋対決ってこと!?・・・ボルカーは事務所に証拠を残していたんだよね?だったらきっとスペアキーは近くに置いておくタイプだと思う」
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ピーター「探したがどこにもないぞ」
ニール「待って!後ろのバンパーに窪みがある。俺ならそこに隠すね」
そこへ手を伸ばしたピーター。するとニールの言った通り、スペアキーが!
ピーター「俺の情報屋の勝ちだな!
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安全な場所まで逃げてきたピーターとフランクリン。ここでジョーンズたちを落ち合うつもりのピーター。しかしフランクリンは逃げようとする。
しかし一人で逃亡を続ければ、レベッカにも危害が及びかねないとピーターが警告すると、フランクリンはFBIと手を組むと了承する。
そこへニールとジョーンズがやってくる。
車についたままのGPSを外すようにニールに指示するピーター。
どこか隠れる場所はないかと訊かれて、ニールはある場所を提案する。

FBIオフィスに戻ってきたニールをバンクロフトが呼び止める。
バンクロフト「ピーターはどうした?」
ニール「デカードから聞いていませんか?」
バンクロフト「フランクリンと共に逃亡していると。しかも犯罪の証拠を破壊したとか」
ニール「・・確かにピーターはフランクリンと一緒に居ますが、黒幕はデカードです。証拠はデカードが破壊したんです。きっとデカードは僕やジョーンズの行動を監視するはずですから、その・・」
バンクロフト「俺に保安官の目を欺く片棒を担げと?」
ニール「・・ええ」
バンクロフト「検討しておこう」
(意外と物分かりのいいバンクロフト)

ニールはダイアナに捜査状況を確認する。
ダイアナの調べによると、ボルカーは無罪の獲得率が高く、直近の事件数件では、承認が行方不明になるか死亡するという不可解っぷり。
ニール「ダイアナはここに残って、ピーターからの連絡を待って」
ニールとジョーンズは、デカードの指示に従って彼と共にピーターの家を張り込むことにする。

ピーターは、ニールの提案でモジーが用意した隠れ家に身を隠していた。
ピーター「デカードとボルカーの関係を暴かないと」
そんな二人の会話を聴いていたモジーが反応する。
モジー「ボルカーってあの、スタン・ボルカーのこと?」
ピーター「知っているのか?」
モジー「ああ、俺の友達がひどい目に遭った。車の自慢しかしない野郎さ」
ピーター「なあ、モジー。君も一緒に政府公認の詐欺行為に参加してみないか?」
モジー「・・ああ、それ面白そう!」
モジーを仲間に引き込んだピーターは、さっそくダイアナに連絡を取る。

エリザベスが自宅に戻ってくると、そこにはピーターの姿はなく、部屋中に充満する煙。キッチンではローストビーフが焦げていた。ピーターに何かあったことを察するエリザベス。
そこへモジーがワインを持って現れる。ピーターの無事を伝えるのと、エリザベスの相手をするためだった。
モジーはピーターが置かれている状況をエリザベスに報告する。
モジー「お宅の御主人は、悪徳弁護士に情報を横流ししていた悪い保安官から追われる昔の仲間をかばって、一緒に逃亡しているってわけ」
エリザベス「その保安官が、証人の居場所を弁護士に教えていたってこと?」
モジー「ああ、そしてその証人たちは行方不明になったり・・殺されたり」
その様子を外から監視するデカードとジョーンズ、そしてニール。モジーが訪ねてきたとこに気づき、何か動きがあったことを悟る。

一方FBIのオフィスにはダイアナから連絡を受けた弁護士のボルカーが訪ねてきていた。
ダイアナ「ボルカーさん。車の件で、お話が」
ボルカー「車がどうかしたのか」
ダイアナ「ええ、大変なことに。直接見た方がいいと思いますので、現場に向かいましょう」
そういってダイアナはボルカーを連れて「ある場所」へと向かっていた。

その頃モジーはピーターの家を出てタクシーにのり、ある場所へと向かっていた。あとをつけていくデカードたち。するとモジーがやって来たのはレベッカの働く車販売店だった。
モジーとレベッカが何か話をしている様子を、外から監視するデカードたち。
そこへニールにFBIから着信が。電話を取ると、相手はピーターだった。そしてバンクロフトも。三人で通話をできる状態になっていた。
ニール「ニールです」
ピーター「そこにデカードはいるか?」
ニール「ああ、一緒です」
わざと仰々しく話して、相手がピーターでは覚られまいとするニール。しかしデカードは気になって仕方がない様子。バンクロフトから電話だと伝えるが、ニールの電話を奪う。
デカード「もしもし」
バンクロフト「デカードか?すぐにニールに代われ」
電話の相手がバンクロフトだと分かり、仕方なく電話を戻すデカード。
ピーター「今からレベッカの店へダイアナがボルカーを連れていく。『囚人のジレンマ』を試したことは?」
ニール「前にやられたことはあるけど」
ピーター「では、今回はハメるチャンスだ。やり方はわかるよな?」
ニール「もちろん」

レベッカの店ではダイアナが、ボルカーに書類を見せていた。ボルカーのランボルギーニが乗り回され、壊されたと説明を受けるボルカーは事故車の様子に頭を抱える。
その様子を見つめるデカード。
デカード「なぜボルカーがあの店に?」
ニール「あんたなら分かるだろう?」
ニールはデカードを嵌めるために演技を始める。

ボルカーは事故についての書類にサインをする。その姿に気が気ではないデカード。
ニール「ボルカーはあんたをFBIに売ったんだ。だから今、自白調書にサインをしている」
そう嘘を吐くニール。デカードは愕然とし、逃亡しようとニールやジョーンズに銃を向ける。

店内では、ダイアナがその様子を見るようにボルカーに促す。
ダイアナ「デカードは、あなたが証人を殺すために捜査官に金を払った、と証言しています」
ボルカー「・・デカードが持ち掛けてきたんだ。なんでも話す!」
とうとう自白してしまうボルカー。
囚人同士を引き剥がし、不安にさせることで自分だけでも罪を軽くしようと互いを貶めあう・・巧みな心理戦を展開していたのだ。
デカードたちの元へ到着するピーターたち。デカードとボルカーは無事逮捕される。

翌日オフィスに戻ってきた一同。ピーター、フランクリンも無事おとがめなし。
皆家に帰っていく姿を恨めし気に見つめるニール。ホワイトボワード展に行きたいのに誰も構ってくれません。そこへモジーから電話がかかってくる。
ニール「昨日はありがとう、助かったよ」
モジー「いいんだよ。あれは子供騙しだからね。それより、電話した理由は別件だ。新情報を得た。ケイトが最期に電話をかけていたのは、ファウラーだった」
ニール「ファウラー?捜し出さないと」
そんな電話の最中、ニールを呼び出すバンクロフト。
ニール「何ですか?」
バンクロフト「ホワイトボワード展に行きたいんだって?実は・・俺も行きたいと思ってたんだ」
ニール「!!絶対に趣味のいい人だとあなたのことは思っていたんですよ!」
こうして無事に美術展に行けたニール。
ピーターも、夫婦水入らずの時間を過ごす事ができましたとさ・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回、ヒューズの登場はありませんでしたね。代わりにバンクロフトがピーターたちをまとめていました。
アメリカの警察制度が良く分かっていませんが、保安官とFBIはまた別なんですねえ~。
保安官が都道府県警察で、FBIが警察庁みたいなもんだよ~って前に友達に教えてもらった記憶があるのですが、それぞれの縄張り意識というのがあるんですね。

さて今回はピーターが追われる立場となりました。ユニットの元メンバーが逃亡しているということにショックを受けつつも、仲間だからこそ自らの手で真実を掴まなければ!と奮起する姿が素晴らしいですね。
ピーターが上司だったら、私も絶対についていくよな~信頼してくれている、能力を買ってくれていると分かるから、自分も敬意を持って接する。ジョーンズもダイアナもそうだよね、ボスとしての魅力がピーターにはあるんだよなあ。

途中でモジーがピーターたちを匿う「火曜日」という場所があるんですが、あの和洋折衷(いや、和と中華の折衷)の空間・・欧米の人たちには、東アジアの雰囲気がああいう感じに見えているんですよね~。どちらかと言えば日本よりだったかも。あまり華美じゃなかなったから。

というかちょこちょこ挟まれる「俺を捕まえられるのはピーターだけ」「(俺の)ニールは最高の情報屋」的な「俺の相棒は凄いだろ?」っていうドヤ感は何なのでしょうか。とりあえずニヤけます(・ω・)

囚人のジレンマに似たことは、日常生活でもよくあるのかなと思います。子どもの頃を思い出すな~と。
すごく仲良くしていた子が、別の子とすごく仲良くしていると、とても不安になったものです。私嫌われちゃったかなって。
ちらちらこっちを見ていたりとかすると「あ、絶対悪口言ってる!」て被害妄想していたな~今となってはどうでもいいんですけどね。
他人は他人なんで・・・(大人になったな~)

さて、やはりケイトが最期に電話をしていたのはファウラーでした。すっかり行方を眩ませた彼ですが、いったい何を握っているのでしょうか。まだまだ真相は遠そうです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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