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新米刑事モースS2E2【亡霊の夜想曲】

シーズン2エピソード2【亡霊の夜想曲】のあらすじ&最後までのネタバレです。

原題は「ノクターン」です。
夜想曲ですね、ショパンが有名でしょうか。
しっぽりした落ち着いた曲調で、このドラマの冒頭シーンでも、ピアノの淑やかな旋律が耳に優しいです。

イングランドはフットボールが強いイメージがありますが、W杯の優勝経験は1度?きりだそうで。
今回はそのW杯が物語の中に何度も登場します。実際にあった出来事を後世で再現するのって面白いですね。
===

博物館でエイドリアン・ヴァイスという老齢男性が首をナイフで切り裂かれて殺された。
発見者は案内係のテレンス。遺体の脇には、インドの短剣カタールが落ちていた。
マックスの検死によれば、喉を割かれたことによる失血死。
遺体の状況や財布の中身が盗られていることから見て、ジェイクスは「強盗による犯行ではないか」と見立てをする。
モースはジェイクスに指示をされ、発見者のテレンスに話を聞くが、彼はラジオのサッカー中継に夢中で怪しい人物を見ていないと証言した。

来館者名簿にブライスマウント女学校の寄宿生一行の名前があったことから、モースはストレンジに車を出してもらって女学校へとやってくる。
女学生たちに好奇の眼差しを向けられつつ、校長に事情聴取をさせてほしいと申し出たモース。
生徒たちに事情を聞くも、めぼしい証言は得られなかった。
校内の清掃をしている管理人の息子ビリーが気になったが、事情は聞かなかった。
生徒には素行の悪いものもいた。シェリーというインド系女生徒もその一人だったが、担任教師は彼女もいい子だとかばう。

一方でサーズデイとジェイクスは、エイドリアンの姪に話を聞きに来た。
エイドリアンは紋章院の紋章官補をしており、叙勲もしているほどだった。4年前に引退したものの、その後も熱心に仕事にかかわり続けていたという。

サーズデイがモースを迎えに寄宿学校までやってきた。
サーズデイたちは強盗の線で容疑者を捜していたが、モースにはそうは思えなかった。
学校から帰る間際、モースは車のサイドミラー越しに、なにかを見た気がした。しかし振り返るとそこには何もない。
不審に思いながら、モースは帰宅して、遺体のそばにあった「カタール」という短剣について調べる。
殺害に使用された凶器だったが、本来の使用は切るためではなく突くための短剣だった。犯人がなぜ、突かずに切り裂いたのか、そこもモースは引っかかっていた。

寄宿学校ではロンドンからやってきた若い刑事モースのことが話のタネになっていた。
多感な子供たちに若い男の来訪は物珍しかった。
その夜、生徒の一人バンティが夜中にベッドを抜け出して、「或る物」を目撃し、失神する。
彼女は「或る物」を頻繁に目撃しており、周囲にもそれを話していたが、作り話だと相手にされない。

モースはエイドリアンの姪を遺体確認のために医局へと連れてきた。
マックスも立ち合い遺体を確認してもらった後、モースはマックスに呼び止められ、凶器の鑑定結果を聞かされる。
「あの短剣は、凶器ではない。切り裂けるほど刃が鋭くない。カミソリかキッチンナイフだろう」
その後、モースはエイドリアンの姪を送るついでに話をきく。
彼の遺体から、懐中時計が盗まれていたことを伝えると、あんな安物をだれが欲しがるのかと彼女は不思議がった。
短剣のことが気になっていたモースは、骨董の趣味はないのかと尋ねたが、彼女はそんな記憶はないという。

博物館を訪れたモースは、テレンスに短剣について詳しく尋ねた。
「あれは、ブレイズ=ハミルトン家から寄贈されたもので、インドで殺された友人の形見だと記録が残っています」
その一家はインドでの紅茶の栽培で財を成していたが、サーズデイにその話をすると
「以前、上司が買っていた警察雑誌にその一族の名前を見た記憶がある。たしか殺人だった」
と言われ、モースはスコットランドヤードに電話して調べてもらった。
すると今からちょうど100年前の1866年7月に、その一家は惨殺されていた。しかし詳しい資料は残っていない。
モースはその事件について詳しく調べるため、新聞記者のドロシアに協力を仰ぐ。

ドロシアと共に図書館で調べた結果、事件の詳細が書かれた新聞記事を発見。
当主のサミュエルが家族の遺体を発見、長女のシャーロットは惨劇を逃れていた。しかし事件は未解決のまま。
そして一家の屋敷が、今は寄宿学校となっており、博物館に見学に来ていた女学生が在籍するブライスマウント女学校であることが分かった。

その夜、女学校ではまたもバンティが行方不明となる。
モースは今回の事件と女学校、そして100年前の事件とのつながりを感じていたが、サーズデイはそれを否定。
モースを連れてロンドンの紋章院へと向かい、エイドリアンの同僚だったバルストロードに話を聞く。
そこでエイドリアンがあるアメリカ人夫妻の依頼の仕事をしていたと聞き、博物館の来訪者の中にガーディナー夫妻というアメリカ人が居たことを覚えていたモースは、そのアメリカ人がガーディナー夫妻だと断定する。
夫妻の息子は空軍で戦闘機に乗っており、イギリスで戦死していた。彼には婚約者がおり、エイドリアンは息子の言葉を頼りに結婚相手を探していたのだと言う。
そのことをブライト警視正に報告するサーズデイとモース。
事件は100年前との何らかの繋がりがあるかもしれないと進言すると、ブライト警視正は
「ちょうどいい。生徒の一人が行方不明になったと連絡があった」
と言うのだった。

モースはサーズデイとともに学校へと向かった。以前事情聴取のために学校を訪れたモースは、その時に生徒から「助けて」と書かれたメモ書きをコートのポケットに入れられていた。
学園には何か裏があるのではないかとモースは考えていた。
生徒に話を聞くモースたち。彼女が行方不明になった時、部屋にはショパンのノクターンがかかっていた。
彼女の姿はすでにベッドの上になく、行方知れずに。
モースは自分に助けを求めてきた生徒がだれかを特定するために、生徒たちに「Save me」と書いてもらうように頼む。
バンティの父は外交官でケニアに、母はすでに亡くなっていた。校長に話を聞くと、事件について語ってくれた。
「ここでの殺人事件は断片的に知っている。私がここの生徒だった時から。幽霊話も語り継がれています」
血まみれのシャーロットが、夜中に歩き回る子を探し、「このろうそくを使ってベッドに戻って」と言うのだと。

モースは屋敷内のある場所へと向かった。担任教師ダンビーも「或る物」を見たのだと言う。
朽ちた部屋の中には鏡や絵画が……鏡に映る子どもにモースは目を凝らした。ゆっくりと近づいていくと、突然床が抜ける。
下階に落ちたモースをサーズデイが抱え起こす。
モースはバンティではないもっと幼い子の影を見たと証言し、サーズデイはそれを信じた。
結局、「Save me」のメモを書いた生徒は見つからなかったが、消去法でバンティではないかとモースは断定する。
「きっと100年前の事件を再現しようとしているんです。誰かが。彼女が居なくなったときにショパンが流れていたのは、100年前の事件の資料にも同じように書いてあった。遺体発見時に、ショパンのオルゴールが流れていたと」
しかしその理由は分からない。

モースはサーズデイとともにガーディナー夫妻に話を聞きに行った。
彼らは老い先短くなったこともあり、息子が結婚しようとしていたキャロラインという女性のことや、彼女が身ごもっていた子どものことをを知りたくなり、エイドリアンに調査を依頼したのだと言う。
エイドリアンは紋章院に勤めていたことから、家系や家紋について詳しく、ガーディナー夫妻からの依頼を引き受け、キャロラインについて調べていた。
そしてエイドリアンは、ブレイズ=ハミルトン家で起きた事件についての小説を書いた著者に連絡を取っていたことが判明。
モースたちは著者にも話を聞きに行く。
そこで事件に関するスライドを見せてもらいながら、事件の概要を話してくれた。
「事件の犯人と目されたのはハミルトン夫人。心の病で寝たきりの生活を送っていたため、犯人からは除外された。
警察の捜査は一向に進展を見せなかったが、第二の容疑者候補としてアイルランドの密猟者オコネルが挙がる。
ハミルトン家に恨みがあったことを知人に証言され、一気に解決の機運が高まったが、オコネルは喉を割いて自殺してしまった。
ラングレー警視だけはそれを否定し、そのまま酒におぼれて退職に追い込まれた。
当主のサミュエルは警察にも通じる人物が多く、そのまま事件は迷宮入りとなってしまった。
私の推理では、シャーロットが怪しい。事件後に父親は彼女を療養院に入れている。きっと母親と同じように心を病んでいたのだろう」

サーズデイはジェイクスが捕まえた泥棒の事情聴取を始める。
彼はエイドリアンの時計を持っていたが、路地裏に落ちていたのを拾っただけだと証言。
一方でモースはエイドリアンの屋敷へと向かい、彼が集めていた資料を見ていた。
そしてハミルトン一家の家系、そして遺産について調べるために博物館へと向かう。
遺産の目録を借りたモースはそこで使用人に遺産が与えられていることを知った。

その夜、ストレンジのためにダブルデートにつきあったモース。
いつも親切にしてくれるはす向かいの女性看護師をデートに誘っていたが、事件のことで頭がいっぱいだったモースはドタキャンしてしまう。
ストレンジのために無理やり顔は出したものの、そこに現れたのは、モーリーンという女性と、その付き添いとして現れたストレンジの娘ジョーンだった。
四人でパブで飲んでいたところを、運悪くはす向かいの女性も現れて、モースはとっさに嘘を吐いてしまう。
自己嫌悪もモースに、ジョーンは「花を送ればきっと喜ぶ」とアドバイスを送るのだった。

翌朝、バンティだけでなく女生徒のエドウィナも行方不明になったことがわかり、モースはサーズデイに事件の洗い直しを進言するが、サーズデイは聞く耳を持たない。
モースは一人で女学校へと向かい、関係者に話を聞く。
バンティに似た少女がパディントン駅で目撃されたことから、州警察は女学生の脱走だろうと安易に考えていた。
しかし担任のダンビーはそれを否定した。
モースは校長にも話を聞いた。エイドリアンの資料を漁っているとき、彼女が交通事故に遭った新聞記事を大事に保管していることに気づいたモースは、彼とのつながりを確かめるが、彼女は否定する。
事情を聞いていると、突然ショパンのノクターンが響いた。
シェリーが音楽室のピアノを弾いていたのだ。モースは彼女に話を聞いたが、彼女はインド人との混血であることをいじめられており、友達は居なかった。

管理人の息子ビリーを州警察は怪しむが、不審な点は見つからない。
ハミルトン一家の事件からちょうど100年を迎える夜に、モースは州警察とともに学校の警備についた。
事件について扱った本の著者も現れ、三人は夜通しの番をすることに。
そこへサーズデイもやってくる。ジェイクスが捕まえた泥棒にはアリバイがあったためだった。
サーズデイが現れたところで、突然廊下の照明が落ちる。
そこへ浮かび上がる少女の姿。白い服をまとった少女があちらこちらから姿を現し、モースとサーズデイは追いかける。
突然頭上から少女が落下。照明がつき、その姿があらわになる。
近くには同じ服を着たバンティとエドウィナの姿が。亡くなったのはモードという同級生の少女だった。
彼女は女学校の生徒だったが、夏は両親のもとに帰っていると教師たちは思い込んでいた。
しかしモードは夏休みに幽霊ごっこをして遊ぶために、規制せずに寄宿舎の隠し部屋に身を潜めていた。
そして夜になると、少女の霊に化けて人々を脅かしていたとバンティたちは証言した。
エイドリアンと同じく、喉を割かれて死亡したと言い、彼女は校長室の前で喉を切られ、転落したのだろうとマックスは見解を示し、モースは州警察の人間が怪しいのではないかと疑い始める。

バンティはモードが殺される瞬間、一瞬だけ人影を見たと言うが、顔まで分からなかった。
少女の痛ましい最期にモースは肩を落とす。マックスはそんなモースを見て慰めの言葉を掛けた。
州警察と合同で捜査をすることになり、再度事件関係者に事情聴取をすることになる。
モースはバンティやエドウィナに話を聞いた。
「Save meのメモはいたずらだったんだね」
「違うわ。あれは本当よ。年配の男の人が、学校を夜中にうろうろしていたのを見たわ。その男の人は……」
モースはその答えに驚く。
それは案内係のテレンスだった。担任のダンビーとテレンスは恋仲だったのだ。
博物館見学の日、エドウィナはダンビーとテレンスが密会している現場を目撃したのだと証言した。
テレンスに話を聞くと、彼女との関係を知られるのが怖くて嘘を吐いたと白状するが、事件への関与は否定。
エドウィナが失踪した日に怪しい人物を見たとは証言したものの、相手の顔は分からないと言う。

モースはガーディナー夫妻の孫をエイドリアンが特定していたことと調べ上げる。
再度エイドリアンの資料を見直し、ついに犯人へとたどり着いた。
そこへバンティからSOSの電話がかかってくる。怪しい男が学校に侵入していると言うのだ。
帰ろうとしているサーズデイを引き留めて、急いで学校へと向かう二人。
向かう道中、モースはたどり着いた真相を語り始める。
「テレンスが犯人ですが、この事件の全ても始まりは、1850年までさかのぼります」
サミュエルはインドの紅茶農園で儲けていた。そしてイギリスに家族を残していながら、現地でインド人女性との間に子供をもうけた。それが、ロバートという男の子。
自らの不義を隠すために、殺された友人の子どもだと偽って屋敷に連れ帰ったが、夫人が持っていた聖書の書き込みから、その子どもが「婚外子」であると気づいていたことを、モースは見抜いていた。
サミュエルは使用人と話をつけて、ロバートを使用人夫妻の子どもとして引き渡す。使用人夫妻の年齢から考えると、ロバートを生むには歳をとりすぎているため、ロバート自身も自分がサミュエルの子だと気づいていた。
自分も父親に認知さえされていれば、裕福な生活が出来ていた、と思えば思うほど、一家への怒りと恨みは募っていた。
だから、一家を殺した。つまり、オコネルは潔白だった。
しかしロバートが自白すれば自らの不義が表沙汰になるため、サミュエルは警察を買収して事件を迷宮入りさせた。

婚外子は遺産を請求できなかったが、法改正の話題が新聞になり、テレンスはエイドリアンに依頼して自らの家系を調べてもらった。そして父ロバートがサミュエルの遺産を相続できるのではないかと考えた。
「しかし、エイドリアンが調べたところ、もう一人、サミュエルの縁戚の子どもの存在が明らかになった」
それが、校長をしているサイムズだった。
テレンスはエイドリアンとサイムズの命を狙い、博物館でエイドリアンを殺した。
サイムズ校長の命を奪おうと学校に侵入したものの、モードに見つかってしまい、彼女を惨殺。
今夜、彼女サイムズを殺そうとしているのだとモースは考える。
学校に警察が集合。テレンスは校長室に侵入しようとしていた。そこへバンティが現れ、悲鳴を上げる。
駆け付ける警察。バンティを盾にして逃走しようとするテレンス。
モースは犯人の動きを先読みし、追い詰める。
バンティに詩を引用して「犯人を攻撃しろ」と伝え、ひるんだすきにもみ合いになるモースとテレンス。
彼は朽ちた床に足を取られ、下の階へと落下し、死亡した。
事件後、モースはバンティから礼を言われる。
「Save meって書いたら、本当に助けてくれた」
彼女からの言葉に照れ隠しするモース。

翌日、サーズデイは一緒にW杯決勝を見ようと誘うが、モースは仕事があるからと言って断った。
ガーディナー夫妻は無事孫と対面を果たし、モースは一人、事件資料を抱えて帰宅する。
はす向かいの彼女に声を掛けようと思うも、勇気が出ないまま、逃げるように部屋に入ったモースは、ハミルトン一家の写真を見ていた。
街は西ドイツを制したイングランドの優勝に沸き立っていたが、モースは生き残った一人娘のシャーロットの笑顔の写真に、複雑な思いを巡らせていた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

物語中にかかっていた曲。
短剣「カタール」について調べるモースのBGM
ドヴォルザーク「我が母の教えたまいし歌(Songs My Mother Taught Me)」
声楽曲が好きなんですね。私は器楽曲が好きなので、なかなか音楽の趣味が合いませんね。

ちょこちょこ前回のエピソードとの引き継ぎがあるのが面白いです。
ミスイングランドの街頭広告がちらっと映ったり、はす向かいの彼女モニカといい関係になりそうだったり。

さて、このエピソードが1966年の話であるということがとても強調されていて、印象的でした。
最初のあたりでサーズデイ家族がテレビでワールドカップ観戦をしています。(テレビの映りが悪くてごたごたした様子も)
終始、ワールドカップのことが話題に上がるので、やっぱりイングランドはフットボール王国なのだなと感じます。特に開催国だからでしょうか。
最後のシーンでも出てきましたが、ネットで調べたところ、この大会でイングランドは優勝したようです。
決勝の相手は西ドイツ。いいですねえ、歴史を感じます。イングランドの優勝はこの一度きり?ですかね。
ドラマ内の最初のシーンでは対戦相手がウルグアイとなっていたので、グループリーグかと思われます。1966年7月11日とのこと。
場所は旧ウェンブリースタジアム。ライブ・エイドの会場となった場所ですね。
今は建て替えがあって、新ウェンブリーに。
トッテナムの本拠地ですが、今年はちょっと低迷してしまいました。ポチェッティーノが辞めちゃってからは試合も見てなくて、BBCスポーツで結果記事を読むばかりです。
といっても、私はリバプールサポーターなのですが……(どうでもいい)
ちなみに最後のシーンの決勝戦が7月30日なので、およそ20日間で事件解決ってことですね。
この大会、ペレやベッケンバウアーの名前が出てて、ほんと、歴史を感じます。

ストレンジと仲良く行動するモースが可愛いですねえ。ショーンくんが愛おしく思えてきました。
「僕一人だと心配だから、ダブルデートに付き合ってほしい」なんてストレンジもモースに甘えるんですが、のちのちの「主任警部モース」での二人の姿を想像すると、ニヤニヤしてしまって話が入ってきません。

テレンスが登場した時、「あ、アジア系だ」と思ったのですが、それが最後の最後で結果に結びつくとはちょっと驚きでした。

終始Wカップの話に対して興味の薄いモースを見ていると、将来の老モースに通ずるものを感じてしまいます。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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