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新米刑事モースS2E4【腐った林檎】

シーズン2エピソード4【腐った林檎】のあらすじ&最後までのネタバレです。

さてシーズン2のラストエピソードとなりました。
原題は「ネバーランド」なのですが、それがどうなって「腐った林檎」になるのかよく分かりません。
そして世代ではないですが、腐った○○と言えば、「腐ったミカン」ですかねえ~。

===

1966年12月、トミーという少年が行方不明となった。
さらにファーンレー刑務所からジョージという囚人が脱走したと言う。
もう数日経っているため、遠くへ逃亡したのではないかとサーズデイとモースは考えた。
ジョージは不法侵入と車両窃盗で投獄されだが、1月には出所予定だった。なぜ脱走したのかが分からない。
まずはトミーという少年の失踪事件から探ることになり、ジェイクスとモースは少年の家を訪ねた。
彼が住んでいたのは下層民が住む集合住宅。彼は父親からの暴力を受けていた。

近隣住民の証言でトミーは川の近くにいると分かり、モースは彼を訪ねた。
彼は捨てられた子犬を拾おうとして父親に殴られたのだと言う。モースは彼を警察に保護したが、周りはいい顔をしない。
一方で、警察ではサーズデイとブライト警視正がある話をしていた。
テムズバレー計画という、「警察の統合」の機運が高まっていた。
希望退職が募られるだろうとブライト警視正は言う。
健康診断の結果が芳しくなかったサーズデイは、ブライト警視正から後進の指導に回らないかと提案されるが拒否をした。

その後、線路わきでエリック・パターソンという男の遺体が見つかる。
死後一日以上経過しており、列車から転落したのではないかとマックスは見立てた。
現場には地元の新聞記者ドロシアもやってきていた。被害者の名前をモースが告げると、知り合いだと言う。
「ロンドンの大物記者で、殉職警官の遺族の会の取材で会ったばかり。飲みに誘われたけど、すっぽかされて、そういう人だと分かっては居たけれど、亡くなっていたとは。私の力を貸してほしいって頼まれていたの」
何について協力を求められていたのかとモースが尋ねると、
「ランデスマン建設についてよ。警察を統合して、本署を建設するつもりでしょう?議員のウィンターグリーン参事と彼が接触しているのを見たわ」

マックスに詳細な検死結果を聞きに行くと、死因は鈍的外傷であることは間違いないが、大量の飲酒と、内臓疾患が判明。
サーズデイにドロシアから聞いた内容を報告するが、彼が列車に乗ってどこへ行こうとしていたのかは不明で行き詰まりに。
サーズデイを送っていこうとしたモースだが、健康診断の結果が悪かったこともあり、歩いて帰ると告げてサーズデイは去っていく。

警察の統合の話が進んでいるらしく、州警察のチャーチ警部(二度目の登場?)がモース達のカウリー署へとやってきて、捜査資料を提出を求めてくる。
モースは元上司でもあるチャーチのことを快く思っていなかったが、そんな態度をサーズデイはいさめた。
モースはウィンターグリーン参事に話を聞きに行くが、パターソンなど知らないと門前払いされてしまう。
そのため、今度はランデスマン建設の社長ランデスマンに会いにレストランまで出向いた。
しかし彼もまたパターソンという人物を覚えていないと言う。モースが席を立つと、そこで会食をしていたブライト警視正と、警察次長のディアーに出会う。
ブライトはモースが提案した「警察統合」の案を自分が思いついたかのようにディアーに披露していた。

署に戻ってくるとストレンジがうわさ話を教えてくれた。
警察統合が行われたあと、全体のまとめ役になるのはサーズデイ警部補ではなく、別の警部が昇進するという噂だ。
そこへまたしてもトミーが家出したとの連絡が入り、モースは彼に会いに行く。
以前保護した場所を探してみるも、そこに彼は居なかった。周囲を捜索していると、工場裏のため池に男の遺体が浮かんでいるのを発見したモース。
その男は刑務所から脱走したジョージだった。
モースは彼の近況を探るため刑務所へと向かったが、一足先に州警察の人間が彼の私物などをすべて持って出てしまったのだと言う。
刑務官の言動が自分の捜査を妨害しているように感じるモース。
相部屋の囚人に話を聞こうとするも刑務官に邪魔されてしまったが、隙を見て話を聞くことに成功する。
ジョージは何かにおびえた様子で、いつもロザリオを触っていたと言う。
そして先週の水曜日を境に、急に脱走を口にするようになったらしく、字の読めない彼に代わって相部屋の彼が新聞広告に載っているあるメッセージを読んであげたと言うのだ。
そのメッセージは「APA……」というアルファベットだけで、内容は分からないと言う。

カウリー署へと戻ってきたモース。自分よりも先にジョージの私物を持って帰ったと言う州警察の人間は、存在しないということが判明。
ブライト警視正は何かの間違いではないかと言う。
一方でトミーがある劇場の前で目撃されたらしく、制服警官が彼を捜しに向かった。
マックスによりジョージの遺体の司法解剖結果の報告がなされる。彼は深夜に手足を縛られてリンチされたようだった。
モースは彼が着ていた市販品のコートが気になる。市販されているものだが、すでに販売店は閉店していた。
ポケットに入っていたクリーニングのタグから関係者が割り出せないかと考えたサーズデイは、ジェイクスに調べさせる。
一方でモースは、ジョージが怯えていた新聞広告を調べた。
新聞広告は実在し、そこには「APAD A41」と書かれていた。彼の腕に彫られていた「A41」と一致することが気になったモースとサーズデイ。
さらに彼の過去を調べると、ジョージは少年時代にブレナム・ベイルという矯正施設に入所していたことがわかる。
ブレナム・ベイルは警察統合後に新しい本署が立てられる予定地となっていた。
今回の事件は根っこでつながっているのではないかとモースは考え始める。

モースは建設予定地のブレナム・ベイルへと向かった。
矯正施設の建物はまだ残っていた。室内を捜索していると、外で花を手向けている女性を見つけ、モースは事情を聞くことにした。
しかし警察だと名乗っても彼女は警戒して逃げて行ってしまう。
パブでサーズデイと合流したモース。
ジョージの私物を持ち帰った警察官のことを話題に挙げて「これだから統合の話が進んでいくのだろう」とサーズデイはぼやいた。
「警察組織の腐敗が進んでいる。だから警察を統合して、人員を減らし、組織の浄化を進めたいんだろう。今更俺は新しいメンバーでやっていくなんて無理だ」
(モースの新しい)教育係は自分が探しておくからとサーズデイは言ったが、モースはそれなら退職すると言い出すのだった。

ドロシアからの情報提供で、広告を出した人物の特定まであと一歩まで迫っていた。
モースはランデスマンに会いに行くと言い、サーズデイはチャーチ警部と話をしていた。
ブレナム・ベイルが閉鎖されて11年。閉鎖されて数年後に男性の首つりがあったと言うことをドロシアから聞いていたサーズデイは、チャーチに詳しいことを聞こうとするが、
「もうあれには触れない方がいい。俺は警察を早期退職するつもりだ。これ以上は口は禍の元になってしまう。もうこの組織は腐っているんだ」
チャーチはサーズデイにそう助言して立ち去る。
モースがランデスマンに会いに行くと、警察のチャードたちと一緒にゴルフを楽しんでいた。
ジョージのことや、ブレナム・ベイルについて話を聞くも厄介者扱いされてしまう。
モースは何か裏を感じ、そのまま立ち去ったあと、ある弁護士事務所を訪ねた。
その弁護士事務所から、ジョージ宛と思われる個人広告は載せられていた。しかし事務員のニコラスは分からないと言う。
サーズデイはウィンターグリーンに話を聞きに向かったが、警察との癒着などの切り込むも「名声を失う方が恐ろしいことだ」と言われ、はぐらかされてしまった。

パブで落ち合った二人。モースはジョージが大切にしていたロザリオが暗号ではないかと考えていた。
「これを読み解くと、「ワンフォーオール、オールフォーワン」となります。A41はオールフォーワンの頭文字では?」
「ではAPADはなんだ?」
「三銃士の頭文字です。アトス、ポルトス、アラミス、ダルタニアンの四人。ジョージがそのうちの一人だとすると仲間が四人いたことになります」

翌日、ウィンターグリーン参事が殺害されているのが見つかる。
カウリー署に戻ったモースに、ディアー警察次長が声を掛けてきた。
ディアー「ジョージの私物を持って帰った警察官が居ると言うのは本当か。事件の証拠品が紛失しているというのも相次いていると聞くが?」
モース「はい。フリーダの殺害事件では彼の手帳が。女学校の事件では指輪が消えました」
ディアー「州警察だけでなく、市警内でも腐敗が進んでいる。君とサーズデイで協力して、一緒に悪を根絶やしにしよう」

ディアーの提案で、サーズデイとモースは極秘で事件の捜査に乗り出した。
ウィンターグリーン参事の妻に話を聞くと、「グリーンインク団」という団体と対立関係にあったと言うが、脅迫こそあったものの、殺されるまでではなく、ほかに恨みを買うようなこともなかったと言う。

サーズデイは、この事件の裏に大きな力が動いているとみて、モースにも捜査に細心の注意を払うように助言した。
モースはランデスマンと警察の上層部にも癒着関係があり、警察全体が腐っているのではないかとサーズデイに伝えた。
その後モースは、ランデスマンに会いに行き、ウィンターグリーンとの関係を尋ねた。
対立することもあったが、いい人間だったと彼は言い、事件発生時刻は一人で仕事をしていたためアリバイはなかった。

モースがジョージと一緒に矯正施設に入っていた仲間を調べていると、そのうちの一人ベニーという腹話術師の名前が判明。
サーズデイとともに話を聞きに行くが、彼にジョージのことを尋ねても答えられないと言う。
緊張で精神的に不安定になったベニーは、腹話術の人形を通じて、サーズデイ達にあることを告げた。
「本当のことを知りたいなら、ドクター・フェアブリッジに訊いたらいい」

二人はフェアブリッジの家を訪ねた。
彼はジョージやベニーのことを知らないと言ったが、娘アンジェラ(ウィンターグリーンの秘書)は昔家に遊びに来たことがあると言い、古い写真を探してみると言ってくれた。
彼の家をあとにした二人だったが、そんなサーズデイとモースの様子を監視する車があった。そこにはジェイクスが乗っていた。

翌日モースはフェアブリッジ医師の娘アンジェラから写真を見せてもらった。
父に内緒で、ブレナム・ベイルの子どもと遊んでいたのだと言う。
長らく彼らには会っていなかったものの、ひょんなことからヘンリーという青年と再会。彼はヒラリーという女性と結婚して子供を一人さずかっていた。
ヒラリーの弟エドはブレナム・ベイルの木で首つり自殺をしたと言う。
彼女から渡された手紙の裏にはそれぞれの子の名前が書かれていた。そこにはニコラスの名前もあった。ジョージ宛の個人広告を出した弁護士事務所の事務員だった。
どうして知らないと嘘を吐いたのかとモースは問い詰めた。
「僕とジョージ、ベニー、エド、そしてピートが二人。大きいピートと、小さいピートがね」
小さいピートはすぐに学校を出て行ったと言う。
「ある日、新しい施設長がやってきた。彼は車に子供を乗せて、ホテルやゲストハウスへと連れていき、いそこで恐ろしいことをした」
その仕返しをしようと、施設長の車を燃やした。
自分たちが犯人であることを証明するものは何一つなかったが、食事を減らされるなどの仕置きがされ、仲間内の誰かが白状してしまった。
「そして、大きい方のピートが居なくなってしまった。施設長に連れていかれたのは分かっていた。
探したけれど、記録が残っていなくて探せなかった。だからジョージがすべてをぶちまけに警察へ行った。でも、彼が捕まって、刑務所送りになった」
彼が収監される前、仲間で誓いを立てたと言う。もし自分の身に何かあったら、個人広告を出せと。
そしてそれを見たら、どこに居ようが、何をしていようが、七日以内に「ある場所」へ集まろうと。
「あなたが広告を出したきっかけは何だったんですか?」
「パターソンが来たんです。ブレナム・ベイルのことを調べていた。でも僕は協力を拒んだ。すると数日後に警察が来て、パターソンが来なかったかと聞かれた。僕は嘘を吐いたけれど、頭が混乱してSOSの広告を出した」

モースは殺されたウィンターグリーンがブレナム・ベイルの所長をしていたことを掴み、ニコラスから聞いた話を突きつけるも夫人はデマだと激怒。
次に、エドの姉の家を訪ねた。以前モースがブレナム・ベイルで遭遇した花を手向けていた女性だった。
「エドの死は警察もうやむやにした。嘘つきばかりよ」
彼女たちはドクター・フェアブリッジとも知り合いだった。
「この家は元々医師の家だった。彼だけは施設の子たちに優しく接していた」
エドが自殺した地の近くに今も住み続けている理由が分からなかったモースは、なぜかと尋ねた。
「ここを発掘しているんです。絶対にこの周辺に、大きい(ビッグ)ピートの遺体が埋まっているから」

モースがカウリー署へと戻ってくると、ブライト警視正に呼び出され、ウィンターグリーン夫人に不躾な質問をしたことで大目玉を食らった。
「あんな悪ガキどものデマを信じるとは、どうかしている」
ランデスマンがあの土地を買い取り、ピートの遺体を発掘されるのを妨害しているのではないかとモースやサーズデイは考えていた。
警察内部にもランデスマンたち繋がっている人物が多いと感じた二人は、ディアー次長に極秘で接触し報告をした。

その夜、サーズデイの自宅で作戦会議をしていると、ストレンジが訪ねてくる。
彼はトミーを発見し保護しようとしたが逃げられ、その後、州警察のナンバーの車で連れ去られる現場を目撃。
州警察に問い合わせしたものの、そんな記録はないと言われたことを不審に思、サーズデイに直接報告に来たのだった。
モースは急いで署に戻りディアー次長に報告。
すると彼は直接会って話がしたいとモースを呼び出した。

モースは警察に届いていたドロシアからの封書を持って、待ち合わせの場所へ向かった。
待っている間に封書を開けると、そこにはエドの首つり事件の新聞記事が入っていた。そこに書かれていたのは、担当刑事が、ディアーとチャードであると言う内容。
それを見て、今回の黒幕が分かったモース。するとバックミラーにチャードが映りこんだ。
彼はモースに銃を向けて発砲。かがんで耐えたモースだったが、正面からも手下が発砲してきていた。
命からがら逃げだしたモースは急いでサーズデイの元へ向かった。

警察署へ戻るとストレンジが待っていた。モースの姿を見て驚く。
「サーズデイ警部補はブレナム・ベイルで君に会うと」
それが罠だと直感したモースは、ストレンジに協力を要請するも、ディアー次長から止められているとして従わない。
「すべての事件にディアーが関わっている。君はどちらにつくのか決めろ!」
そう言ってモースは警察署を飛び出した。
パブに居るジェイクスにも声を掛けたが、彼は従わない。モースは彼が「リトル」ピートであると察した。
「まさか、あなたが小さいほうのピート?」
「もう、あの場所にはいきたくない。忘れていた最悪な過去だ。まだ平警官だったディアーにランデスマン、そして新しい所長だったウィンターグリーン。そして、ドクターフェアブリッジ……」
「医師も?」
「見て見ぬふりをして、しりぬぐいをしていた。僕は虐待されて、車を放火したピートの名前を白状してしまった」

モースがブレナム・ベイルに駆け付けると、罠だと分かっていながらもサーズデイは待っていた。
何としてもトミーを救いたいと思っていたのだ。
一方でモースも、ジェイクスの話を聞いてすべての推理がつながっていた。
「おそらく、医師の娘アンジェラも性的虐待の被害者だった。彼女は記憶に封印をしていたが、ジョージの事件を見て、すべての記憶がよみがえった。だから、ウィンターグリーンを殺したんです」
応援はくることがないとあきらめたモースとサーズデイ。ディアーを待ち受けるが、彼はすでに建物の中に居た。
サーズデイを銃撃し、モースにも銃口を向けるディアー。
モースは死を覚悟したが、そこに現れたのはアンジェラだった。彼女はディアーを銃殺。そして自らの頭をもぶち抜いた。
そこへストレンジたちが駆け付け、サーズデイは救急車で運ばれていく。

モースはディアーが諮った罠によって、殺人犯に仕立て上げられ、キドリントン署に逮捕され、連行されていく。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本題の前に気になったこと。
トミーが住んでいた集合住宅なのですが、とても見覚えがあるんですよね。
まあ似ているだけだろうとは思いますが、キングスマンのエグジー(演:タロン・エガートン)が育った団地に似てるんですよ。
エグジーも母子家庭?だったか、そんなに裕福ではなかった設定でした。

またまた事件とは別の話題ですが、モースと仲良しになってきたモニカとのシーン。
モースは、モニカと半同棲の生活をしてます~ちょっとイチャイチャシーンとかもあって、ほっこりするんですけどもね。
その中で文句が言いたい。
自分の顔を見ていたモースに気づいたモニカが「幸せ?」って聞くわけですよ
それに対してモースは何も答えずに「君は?」って聞き返すの。モニカは微笑んで頷くんだけどさ……いやいやいやいや!!!
モース、君も答えろよ!!!!!「幸せだよ」って言ってあげなよ!なんで言わないの?そういうのが女が離れていく原因だぞ!
ちょっと神経質系虚弱体質文系男子がモテるのは若いうちよ。
母性本能くすぐる系だからだと思うけどさ、思ってることの10個のうち1個くらいは言葉にしないと、女も感じ取るのに疲れっから!正直になれよ!モース!!幸せだって口にしなよ!(大興奮)

さて物語の中の話に戻りますが、気になっていることが一つ。
毎度遺体発見現場に警視正が居る気がするんですが、え、そんなに現場に出てくるもんなの?警視正って偉いんじゃないの?

面白かったシーン。
途中、サーズデイとモースの会話の中で、警察が統合されたあと、モースの教育係の話になった時、サーズデイはマクナットの名前を出します。
おおお!となりましたね。
「魔笛~メソニック・ミステリー~」でモースを助け、フリースに殺されてしまったマクナットさんですよね。
やっぱりこの若モースと、老モースが繋がっているんだなと実感できるエピソードで嬉しくなります。

と楽しい感じで感想を書きたいところですが、実にヘビーなお話でした。
この新米刑事モース、そして主任警部モース……いくつかエピソードを見てきましたが(おそらく半分くらいのエピソードは消化したかと)、
なーんか少年の性的虐待や同性愛者のエピソードが多いように感じるのは私だけでしょうか?
今回のエピソードしかり、S1E1「毒薬と令嬢」の牧師の同性愛や、主任警部の方のS1E3「死者たちの礼拝」での聖職者の少年愛、S3E1【最後の敵】では同性愛者の青年が不正にかかわって悩んでいたり、
S4E1【邪悪の蛇】にも少女に性的虐待していた学長がいたし(これはマジで胸糞)、ほんと、そういう系の悪者が多いです。

私、よこしまな腐女子なので、モースの先輩ジェイクスが余りにもお綺麗な顔で、その整いっぷりに逆に胡散臭さを感じていたんです。これは美少年……絶対何か闇を抱えているのでは!と。
そして儚げで弱弱しそうなのに、モースに対して悪態をつくところなんかが「キャラじゃないのに、無理してそう」なんて思っていたんです。
まさか彼も誰にも言いたくない、トラウマを抱えていたとは。本当に大人に性的虐待されていたなんて……
最後のあたりで「無理だ……!行けない!」と苦悩し、涙をこぼすジェイクスのお顔の美しさ……好き。
そしてモースが逮捕され、サーズデイが病院に運ばれたあと……パブで酔いつぶれるまで飲んでぼろぼろになってるお顔の……ああああ(どうした)美しき様よ
パリッと髪を固めているスタイルが好きなのかな?好きなんだな!ジェイクスさんのお顔めちゃきれいなんだけど(ショーン君の顔も好きだけどさ)

関係ない話になってしまった。
最後どうなっちゃったんだ~~~!モースとサーズデイはどうなっちゃうんだ!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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