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映画「007」シリーズ【吹替】#番外編&07~08

毎週火曜日にBS-TBSで放映中の「007」シリーズのネタバレあらすじまとめています。
ショーンコネリー版ラストですね。
そして、ジョージレーゼンビー版、さらにロジャームーア版へと続いています(^^)/

007とは関係ない内容ですが、今日は8/6の原爆投下の日。平和記念日です。
コロナ禍ではありつつも、こうしてドラマに映画に、平穏な日常を過ごせることを有難いことだと思います。
先祖、先人に感謝です。
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#番外編「ネバ―セイ・ネバーアゲイン」

スペクターにより、Natoの核ミサイル強奪事件が発生。
スペクターはアメリカ大統領しか動かしようのない核ミサイルを奪うため、妹を人質にして軍人を買収。
大統領の網膜を移植し、核ミサイルの持ち出しを強行させる。その後彼はスペクターによって事故に見せかけて殺された。
特命を受けたボンドはバハマへと向かい、スペクターの幹部ラルゴの愛人に接触を図る。
ドミノという女性が、事故で死亡した軍人の妹であることが判明し、ボンドはカジノ会場でラルゴとドミノに近づく。

ドミノに兄の死を伝えたボンド。彼女はボンドの側につくが、ラルゴに協力がばれてしまう。
ボンド側に寝返った彼女に対する、嫉妬と憎しみから彼女を監禁し、殺すように命ずる。
そしてボンドを殺そうとするが、監禁を突破、ドミノの救出に向かう。
馬に乗って逃亡を図ったボンドとドミノ。海に飛び込んだところを、中身に助けられ、続いて核弾頭の奪還を目指す。

ラルゴのクルーズ船に核弾頭があることがわかり、潜水艦で近づく。
ラルゴがドミノに送ったペンダントから、彼が核弾頭を隠している場所に気づいたボンドは、仲間たちと共に潜入。
無事奪還に成功するのだった。
そして今度こそ「007引退だ」と宣言した。

◆キャスト
ジェームズ・ボンド…ショーン・コネリー(もうしわしわです)
ドミノ…キム・ベイシンガー(きれい、髪の毛ちょっとパサついてる)
ラルゴ…クラウス・マリア・ブランダウアー(憎めない顔)
ブロフェルド…マックス・フォン・シドー(愛猫が可愛いのよ)
ファティマ…バーバラ・カレラ(嫌いじゃない綺麗なお顔)
フォーセット…ローワン・アトキンソン(ビーン!!!!!)
1983年/アメリカ 監督:アーヴィン・カーシュナー

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

サンダーボール作戦のリメイク版だと思ってみて、確かに、と。ちょこちょこ違いところもありつつ。
最後がほとんど地上戦になっていました(前回は水中戦で、無音だった)。確かに地上の方が見やすいわ。
ビーンの声が「あ、ルイス(主任警部モースの)」ってなりました。可愛い。
ショーンコネリーの目元が青黒くなっているのが気になったのですが、あれはメイクでどうにかならなかったのだろうか。

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#07「j女王陛下の007」

宿敵ブロフェルドを捕らえる作戦を遂行中のボンドは、偶然、自殺をしようとしていたトレーシーという若い女性と知り合った。
彼女は犯罪組織のボス、ドラコの一人娘だった。
自暴自棄な生活を送る彼女の身を心配したドラコは、ボンドに娘と結婚するよう頼む。
ボンドはこの機会を利用して、ドラコからブロフェルドの情報を得ようとするが、だんだんとテレサに本心から惹かれていく。

ロンドンに戻ったボンドは、Mからブロフェルド捕縛作戦から外されてしまうが、ドラコの情報からブロフェルドの行方を探り出す。
そして彼がアルプスに構えた研究所で謎の計画を企てていることを突き止めた。
研究所に潜入したボンドは、ブロフェルドの計画が実験台の女性たちに催眠術をかけ、ウイルスを世界中にばら撒かせることだと知る。

潜入がばれて監禁されたものの、ボンドは研究所から脱出。だがブロフェルドたちによる執拗な追跡はやまない。
すんでのところでボンドを助けてくれたのはトレーシーだった。
しかし逃走する途中でテレサはブロフェルドに拉致された。

相手がウイルスだけに、上層部はブロフェルドの要求を呑まざるを得ないと考えるが、テレサを救い、計画を阻止しようと、ボンドはドラコの協力して研究所に乗り込み、計画を失敗に追い込む。
ボブスレーに乗って逃げ出すブロフェルドと死闘を繰り広げるボンド。ブロフェルドを死に追いやったと一安心するが……

そして、ボンドとテレサは結婚式を挙げる。
みなに祝福されハネムーンドライブに向かった二人は、海の見える坂道で愛の言葉を囁きあう。
そこへ一台の車が近づいた。そこに乗っていたのはブロフェルドとその手下。銃を乱射され、ボンドは躱したものの、トレーシーは亡くなってしまうのだった。

◎キャスト
ジェームズ・ボンド…ジョージ・レーゼンビー(顎割れの可愛いお顔)
テレサ…ダイアナ・リグ(ちょっとツンとした美人)
ブロフェルド…テリー・サバラス(ハゲ)
マニーペニー…ロイス・マクスウェル(いつもこの人だった?雰囲気違う)
ドラコ…ガブリエル・フェルゼッティ(悪い奴だけど、いい奴だったな)
1969年/イギリス 監督:ピーター・ハント

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ボブスレーに乗ってデッドヒートするブロフェルドとボンド。おもくそ合成で笑えてしまったw
その回転の仕方だと、完全にコースアウトしてるやん!って思ってね。

しかしまあ、うーーーーまさかの悲恋とは!!思いもよらず。
ジョージレーゼンビーは唯一のボンドだったけれど、これは忘れられないくらい、全体を通してすごく緩急のある作品だったなあ。
007は痛快アクションものだと思ってみていたけど、このオチを見ると、ラブロマンスだなあ~と感じました。
互いのために命をかけられたボンドとトレーシー。ううう、幸せになってほしかった。

===
#08「死ぬのは奴らだ」

カリブ海の島国、サン・モニクを調査していたMI6が相次いで3人殺害される。
Mの指令でアメリカに飛んだボンドはCIAのフィリックス・ライターと連絡を取るが、何者かに襲われる。
ライターの調べで、狙撃した車の持ち主が判明。
或るカルトショップの裏で、その車を見つけたボンドは、カルトショップから出てきた不審な人物を追うことに。

さらにサン・モニクの大統領、Dr.カナンガを捜査する。
カナンガは自らMr.ビッグという人物に変装し、「フィレ・オブ・ソウル」というレストランチェーンを通じて麻薬を無料で配布。
アメリカに麻薬中毒患者を増加させて、麻薬の値段を吊り上げることで荒稼ぎしようとしていた。
Dr.カナンガにタロットカードで指示を与える謎の美女、ソリテアから情報を得るため、ボンドはカリブ海へ向かう。

彼女を味方につけることに成功するが、カナンダの手下ティー・ヒーたちに見つかり逃亡。
その後フィリックスと合流し捜査を進めるが、ボンドだけがカナンガに捕まり、ワニの餌食になりそうになる。
機転を利かせてボートで逃亡。デッドヒートを繰り広げて、フィリックスと再び落ち合って、いよいよ適地に乗り込むことに。
島総出で祭りがおこなわれている中、ソリティアを救出するが、カナンガの巣窟に迷い込み、サメの餌にされそうに。
Qが修理してくれた磁力誘因の時計で窮地を脱した二人は、列車でのんびり帰路に就くが、ティー・ヒーがしぶとく生き残っており、ボンドたちに襲い掛かる。
なんとかティー・ヒーを倒したボンドは、ソリティアと二人きりの時間を過ごすのだった。

◎キャスト
ジェームズ・ボンド…ロジャー・ムーア(若い)
ソリテール…ジェーン・シーモア(綺麗な人、デコルテつるつる)
ドクター・カナンガ…ヤフェット・コットー(なーんか憎めない陽気さ)
ペッパー保安官…クリフトン・ジェームズ(おもろいオッサンやったで)
ティー・ヒー…ジュリアス・ハリス(フック船長的な?)
1973年/イギリス 監督:ガイ・ハミルトン

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ロジャー・ムーアかっこいいな。ほっぺたのホクロが気になるんだな。
内容は正直いつもの感じなんですけどね(ワニに食べられそうだとか、サメに食べられそうだとか、既視感)
一番面白かったのは、ボートチェイス?です。
ペッパー保安官というおもろいキャラも含めて、なーんか面白い。
「んなわけね~~~だろ!」って言うツッコミが入りまくる面白さでした。
ショーンコネリー版よりもっとライトな感じで、次回作も楽しみだ。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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