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旧作海外ドラマ&映画、そして国内のマイナードラマ(失礼)や懐かし2Hサスペンスなどを見漁っている腐女子OLによる、ネタバレ有のあらすじ備忘録です★

大江戸もののけ物語#01【お雛の願い】
好きな俳優さんは居るかと問われると、まあたくさん居るのですが……
どちらかというと主演を張るような俳優さんのファンになることが少ない私です。
名脇役と呼ばれる人が好きなのです。例えば、岡田義徳さんとか、林遣都さん(まあ主役も多いけど)とか、
いまではすっかり主役級になってしまいましたが、田中圭さんも前は脇役が多かったので好きです。

そしてやっぱり声を大にして好きだと言いたいのが、本郷奏多さんです。と、とても……美しくないですか。
本当に、かなり前から彼のことを追いかけていますが、本当に美しい。保ち続けているお顔、そして儚い視線。
「ヒミツの花園」を再放送してくれ!!!!!!!と関テレさんに念を送り続けています。名作です、私の中では。

というわけで、岡田健史くん目当てではなく、本郷奏多くんで録画しました。
BSドラマなら、出来も悪くはないでしょうと思っています。

全五回だそうです。夏休みに家族みんなで楽しめるドラマですね。
あらすじ&最後までのネタバレをまとめています。

===
#01「お雛の願い」

旗本の次男坊、新海一馬(岡田健史)は剣術が不得手。師匠と務める寺子屋でも子供たちに手を焼いていた。
そんな一馬の楽しみは、幼いころに出会った妖怪の研究。

小さい頃から厳しい父に育てられた一馬。なんでもできる兄と比較されていたが、兄弟仲は悪くなかった。
幼いころ、蔵に閉じ込められたときに物の怪を見てからというもの、寺の和尚である清庵(イッセー尾形)に妖怪について教えてもらっていたが、父はそれさえも許してくれなかった。

寺に新しい使用人おようが現れ、一馬はほのかな恋心を寄せる。
一方、いつも元気いっぱいで生徒たちのまとめ役だったお雛が元気がないことが心配になる。
彼女のあとをつけていくと、人気のない神社へと向かっていく。
そこで一馬は、お雛が火焔土器に話しかけられている姿を目撃。
一馬がお雛に渡された「勾玉」を手にすると、土器の中から天邪鬼と名乗る妖怪(本郷奏多)が出てきた。
お雛は天邪鬼に「死んだ母に会いたい」と頼んでいたと言う。

一馬は自宅に戻り、妖怪拾遺の本を漁って「霊さがし」という妖怪ならば、お雛の母の魂を呼び戻せるのではないかと考える。
天邪鬼にそのことを伝えるが、仲間の河童や猫又を呼んだ天邪鬼は「霊さがし」は恐ろしい妖怪だと警告する。
「もし魂を蘇らせたなら、代わりに一つ、お前の魂をよこせと言うはずだ」
しかし一馬はそれでもお雛の願いをかなえてやりたいと、ある作戦を考えた。

お雛を神社に呼び出し、妖怪が見えるようになる勾玉を二人で握った一馬とお雛。
目の前には河童や猫又、そして天邪鬼も見えた。
お雛の願いをかなえてやると言い、霊さがしを呼び出した天邪鬼。
彼は要求通り、お雛の母の魂を呼び出した。
お雛はずっと母に謝りたいことがあったと言う。
「病弱だったけど、母ちゃんのことが大好きだった。だけど、亡くなる日、小さなことで喧嘩して「元気な母ちゃんが良かった、いろんなところへ連れて行ってくれる母ちゃんがよかった」って言った。
でも私は、いっぱい本を読んでくるお母ちゃんが大好きだったし、母ちゃんとたくさん本を読んで、いろんなところを旅したんだ。ありがとう」
母への感謝を述べたお雛は清々しい気持ちになった。そして別れの抱擁をした親子。そのままお雛の母の魂は旅立っていった。

霊さがしは「魂が一つ俺の中から消えちまった。お前の魂をもらう」
そう言って一馬の魂を掴んだ。その場に倒れる一馬。そのまま霊さがしは物の怪の世界へと帰っていく。
心配するお雛だったが、そこまですべて天邪鬼たちの作戦だった。
霊さがしがが、奪った一馬の魂を持ち帰る寸前、天邪鬼が河童の尻子玉と入れ替えていたのだ。
天邪鬼が一馬の身体に魂を戻し、一馬は息を吹き返す。

一馬たちが帰り、猫又や河童は遅ればせながら、天邪鬼との再会を喜んだ。
二人は天邪鬼の身体に火焔土器がへばりついていることを不思議がる。
一体なんなのか本人さえ分からず、さらには神社の結界から出ることも出来ない天邪鬼。
ふてくされつつも天邪鬼は「新海一馬」という名に聞き覚えがあるような気がして、首をひねるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

一馬キャラが予想外のヘタレで驚きましたね……可愛いといえば、可愛いのですが。
子どもにもなめられています。そこはもう少し寺子屋の先生として、威厳がある感じがよかったです。
まあそれはいいとして……

どうやら、天邪鬼、猫又、河童は3人一組のメンバーのようです。なーんだ、一馬&天邪鬼のバディ系なのかと思っていました。
厳しい家庭にそだった一馬。子供の頃「妖怪なんてくだらない!」と父親に本を燃やされるのはかわいそうだわ。トラウマになりそう。
しかしそれにもめげず、自室の天井裏にたくさんの史料を隠し持っている一馬の知恵も凄い。
父親が近づいたら鈴が鳴るように仕掛けもしているという用意周到ぶり。

過去に何かの因縁があって、一馬は妖怪が見えるようになったとのことですが、そのあたりはいずれ詳しく解き明かされていくのでしょう。
妖怪に関してはほとんど知識はありませんが、ちゃんと解説が入っているのでわかりやすい。

特殊メイクやCGが多めですが、演技のお上手な人ばかりなので、「イロモノ」っぽいテーマながら違和感なく見られて面白い。
思えば、夏だから、妖怪ものなんだなあ~と。季節を感じたドラマでした。

しかし、最後につるの剛士が歌うなぞの妖怪音頭が流れた時は「??」だった。
教育テレビにチャンネル変えてしまったのかと思った。
お雛ちゃん役の子、猫又、河童が上手に踊るのです。そして主人公の一馬も踊ってるんですけど。
あまりの絵面の変わりように驚いてしまった。そして……あれ?本郷奏多くんは??踊ってないの?

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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