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SUPERNATURAL S9E9【エゼキエルの正体】

シーズン9エピソード9【エゼキエルの正体】のあらすじ&最後までのネタバレです。

いや~ついにこの回が来てしまいました。来るとは分かっていたけれど、来てほしくもなかった回。
私が愛読させていただきている他者様のネタバレブログでも阿鼻叫喚的な感想が多くて、正直観るのが嫌だったんですよね。
そもそもタイトルの時点で「あ、エゼキエルじゃないんだ?」とネタバレしているわけですが、
エゼキエルは一体何者なんでしょうかね。

===

ワイオミング州で天使たちの殺しあいが発生。
早速事件を調査しに向かうサムとディーン。
サムの中のエゼキエルは、天使に近づくことを恐れていた。ディーンは早くサムに回復してほしいとエゼキエルを責めるが……。

エゼキエルが引っ込み、サムの意識が出てくるが、走っている高速道路の標識の距離が一気に縮まっていることに気づいて、自分の中で空白の時間があることを不思議がる。
サムは最近そんな症状にずっと悩まされていると訴えるが、ディーンは試練のせいだとサムを説得する。
事件現場に到着するとそこにはキャスが来ていた。天使の殺し屋を止めたいのだと言う。

派閥が分かれた天使たちは、互いに天界に戻るために徒党を組もうとしていたが、交渉は難航し、殺しあいに発展していた。
キャスはそこまで掴んでおり、自分も力になりたいと言う。
もちろん、サムの中のエゼキエルは良い顔をしない。
バーで飲んでいた三人だが、エゼキエルは耐えられずに席をはずす。

そこへ現れたのはなんとメタトロンだった。彼はサムの中にいる天使が「エゼキエル」ではなく「ガドリエル」だと気づく。
エゼキエルは偽の名で、ガドリエルは大罪を犯して囚われの身となっていた天使だった。
ガドリエルは天界の庭園の手入れが役割だったが、その役目を果たせず、地上を荒らしてしまったために神の信頼を失い、牢獄に囚われの身となってしまっていた。
メタトロンが天使を堕落させたことによって、牢獄にいたガドリエルも地上に降りてきた。そしてサムに憑依したのだ。
メタトロンはガドリエルの過去を詰るが「あれは故意にしたものではない」と怒り出す。
そして地上に降りて人助けをしようとしていただけだと主張する彼に向かって、メタトロンはあることを提案する。
「一人で天界にいるのが暇なんだ。バーソロミューなどの役人を排除して、二人で新しい天界を作ろう」

館へと戻ってきた兄弟。
殺し合いで亡くなった被害者に関する新聞記事を読み漁ると、バイカー集団だった被害者たちが、全員でバーソロミュー一派のボイル神父から洗礼を受けていたことが判明。
それを知った二人はバーソロミュー一派が、別の派閥の天使たちに殺されたのだと推理する。

ケビンは石板の解読を急いでいたが、クラウリーが言った通り、天界を解放する方法がないのではないかと言う。もしくは、メタトロンがわざと隠すように書いたのではないかとケビンは推理した。
さらにユタ州で宗教学の若者の虐殺が発生した事が新聞で報じられ、その様子からバーソロミュー一派の報復ではないかと考えられた。

キャスはその頃、誰でもいいから私を助けて欲しいと祈っていた。そしてキャスの目の前に現れたのはミュリエルという天使。
彼女は相手がキャスだと気付き逃げようとするが、キャスは何とか助けて欲しいと彼女に懇願する。
どうして逃げるのかと彼女に事情を聞くと、マラカイという一派がバーソロミューと対立しているらしく、どちらかにつくよう天使たちは迫られ、表明しなければ拷問されて虐殺されるのだと言う。

そうこうしているうちにマラカイの一派に捕まってしまった二人。ミュリエルが殺され、キャスも拷問されて味方に着くように迫られる。
「 お前のせいで天使たちが山ほど死んだ」
マラカイが読み上げた名前の中にエゼキエルという天使の名前があったことに疑問を感じたキャス。
拷問担当のセオという天使と二人、部屋に残されたキャスだったが、彼はマラカイとは違う考えをもっていた。
「メタトロンに話をしてくれ。俺は天界に戻りたい」
それを聞いたキャスは自らの拘束を解くように伝え、逃げ出すために彼を殺し、恩寵を奪った。
そしてディーンに連絡し、サムの中に入っているのはエゼキエルではないと伝える。

それを聞いたディーンはケビンに、人間の中に憑依している天使の力を弱める方法を調べさせる。
その頃サム(エゼキエル)はメタトロンの副官になることを決めた。
それを聞いたメタトロンは喜び、忠誠を示すためにあることをして欲しいと頼む。

一方ケビンは天使の力を弱める方法を探し出し、ディーンになぜそんなことをさせるのか尋ねた。
しかし、詳しいことは言えないと、本当の事は言わなかった。
ケビンはそれでも知りたがったが、自分を信じていてほしいと言うディーンに対し、ケビンはいつでも信頼していると言葉を返すのだった。

サムが帰ってきたのを確認したディーンは部屋に呼び出した。そして呪文を使い、サムに本当のことを告げた。自分の中に天使がいることを驚くサム。
しかしどうも様子がおかしい。混乱した様子のサムはディーンを殴って部屋を出る。
そしてメタトロンに指示された通り、ためらいなくケビンを殺すのだった。
ディーンが慌てて追いかけたが、ケビンは死んでしまう。

なんとガドリエルは、ケビンとディーンの会話を聞いており、ディーンがサムに本当の事を告げることを知って、わざと呪文を変え、サムが真相を聞けない状態にしていた。
「弟は、真実を知らないままだ」
エゼキエルと制止しようとするディーンの動きを封じ、石板を鞄に詰め込んだドリエルは、サムの体でそのまま館をあとにする。
ケビンの亡骸をみて、自分の愚かさに気づき、ディーンは涙するのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ぐわああああ!!!!(断末魔)
なんと、あっさりとケビンが殺されてしまうとは( ;∀;)( ;∀;)

ガドリエルって誰やねん!と思ったら、庭の手入れができなかったポンコツ天使だとか。
でもそれは勝手に罪を擦り付けられただけだ!!と本人が言っていたので、真偽はいかに?
そしてメタトロンが天使を天界から追い出したことで、脱獄できたわけですね。
ずっと「天使としていいことしたい」と思っていたんだろうなあ。だからメタトロンの言うことも聞いちゃったわけで。
なんだか昔のキャスを見ているみたいです(シーズン5、6あたりの)それで最終的には自分は死んで、リバイアサンを地上に引っ張り出してくる暴走男と化したわけですが。

うーん、たしかに、メタトロンにとって自らの代弁者となり得る預言者が一番危ない存在ではあるんだけど、どうしてそれに気づかなかったんだ~~~兄弟も、キャスも、私も~~~
エゼキエルは徳の高い素晴らしい天使だったのですね。だからディーンもキャスに「エゼキエルならいい天使だ」と言われて安心しちゃったんだなあ。
もっと早くキャスに相談してたら、いい方向に向かったのかもと思いましたが、ガドリエルが偽名を使っているんじゃあどうしようもなかったな。
ケビンが殺されたけれど、天界は閉ざされているので、新しい預言者が定められることはありません。
つまり、石板の通訳は完全に消えてしまったわけです。あ~どうなっちゃうんだ!
そして、ディーンは二人の家族を一気に失ってしまうわけです。サムも、ケビンも。
自分が正しいと思っていた方法が、すべて、裏目になったわけです。やりきれないディーンの涙……
サムを助けたかったあの日の選択が、こんな悲劇につながろうとは。どんだけディーンのメンタルを抉るつもりやねん!制作サイドは!!(# ゚Д゚)笑

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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