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ホワイトカラーS1E2【ドレスの秘密】

シーズン1エピソード2【ドレスの秘密】
人物紹介が終わり、いよいよ本格的に捜査開始のニールとピーター!
とある殺人事件の裏にあるのは、やっぱりホワイトカラー犯罪です。

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天才詐欺師のニールが、自分を逮捕したFBI捜査官ピーターと共に、
知能犯たちを華麗に追い詰めていく!
ピーターの妻エリザベスや、ニールの相棒(?)モジーなど
脇の面々もきらりと光る、痛快サスペンス!
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タクシーが捕まらないピーターとニールのやり取りからスタート。

イスラエルの偽造犯ゴヴァートを追いかけているピーター。通称ゴースト。
ニールも彼を知っているという。
ゴヴァートには偽造犯だけでなく、とうとう殺人の容疑までかかっているらしい。

ピーターのオフィスに、タラという女性が訪ねてくる。タラはモデルを目指している女性で、
とあるパーティーで言い争いをする男二人組(ゴヴァートと何者か)の声を聴いた。
咄嗟にクローゼットに隠れたタラは、言い争いが終わるまで身を潜め、
静かになったのでクローゼットを出てみると、男が一人死んでいた。
ゴヴァートの仕業だった。しかし、ゴヴァートの顔は見ておらず、声しか分からないという。

被害者はゴヴァートの仲間のトルコ人で、仕事上のトラブルで殺されたとみられる。
唯一の手掛かりであるゴヴァートの「声」を探すために、ニールはパーティーをやろうという。
話が見えないピーターは笑うが、ニールはゴヴァートの渡航先から
「彼は豪遊するタイプだから、モデルとお酒を用意すれば勝手にアイツがやってくるはずだ」と断言する。

ピーターは上司ヒューズにニールの案を提案するが、即刻却下されてしまう。
しかしピーターはニールの案を賛成し、しぶしぶヒューズの了解を得る。ただし超低予算で。

そこでニールは、ピーターの妻エリザベスに企画してもらおうと提案する。
イベントプランナーの彼女なら低予算でもできる!と。
エリザベスとピーター、ニールの三人は警察の保管庫で、パーティーに使えそうな押収品を漁っていた。
そうやらニールとエリザベスはウマが合うらしく、仲良く作業を進める。

そしてパーティー会場も決まり、いよいよパーティー開始。

ニールは会場、ピーターと仲間の捜査官はFBIのワゴンの中で様子を窺う。
証人の女性タラをエスコートしながらゴヴァートを探す。
一人の怪しい男ドミトリがゴヴァートと連絡を取っているのを確認したニールは、その男から携帯をすり取る。
しかしタッチの差で気配を察知したゴヴァートは、自分の携帯を別人のポケットに忍ばせて、
パーティー会場を後にしてしまった。
電話を掛けたニールとFBIは、ゴヴァートの携帯を持った別人を取り押さえてしまう。

自宅に戻ったニールは、モジーとケイトのことを話していた。
ケイトは指輪の男に脅されて、ニールが隠したという財宝や債券を探しているに違いないとニールは主張する。
モジーは「ケイトが裏切っただけじゃないのか」と問い詰めるが、ニールは否定する。
そして「ケイトはきっと助けを求めている、最後の面会の時、きっとなにかメッセージを残していたはずだ」と。
面会の時のビデオを見たいとモジーに頼むが、ピーターに頼めば?とモジーは断ってしまった。

翌日ピーターにビデオのことを頼むと、「事件が解決したら考えよう」と答えた。
その日のランチタイム、エリザベスに呼び出されたたピーターは戦々恐々としていた。
何か悪いことでもしてしまったかとヤキモキしていたが、エリザベスはピーターに腕時計をプレゼントする。
どうやら、パーティー準備のために警察の倉庫を物色していた際、時計を見ていたピーターに気づいて、
似た時計をプレゼントしてくれたのだ(なんと良妻!)

一方、捜査の方は、ドミトリがゴヴァートと接触するのではないかと監視を継続する。
とあるホテルに入ったのを確認し張り込みをしていたが、そのホテル一室でドミトリは遺体で発見されてしまう。
ゴヴァートへのつながりが途切れてしまったが、ドミトリの遺体からなんとかメッセージを読み解こうとする捜査隊。
ドミトリの口にはドレスの布が押し込まれていた。
ニールは、口にねじ込まれた布がオートクチュールのドレスだと気づく。
そしてそのドレスに不自然な切込みがあるのを見つける。
ピーター「盗難防止用のIDをつける目的では?」
ニール「なら、いろんな情報を隠して持ち運べるね」
ニールの言葉をヒントに、ピーターはさっそくドレスの製作者を当たることにした。

ドレスの製作者のイスラエル人をFBIオフィスに呼び出すが、男は白を切る。
しかしピーターが詰問すると「もし、ドレスを作らなければ、息子が殺されていた」と訴えた。
詳しく事情を聴くと、息子を誘拐され無理やり協力させられたという。
ドレスの中に「とある物」を入れて密輸をしろという脅迫だった。しかしその中身は分からないまま。

他に何か隠していることはないの、とピーターが訊くと、なんとデザイナーは
「その『何か』を入れた本物のドレスはまだ自分の手元にある」と言ったのだ。
彼は、いつも同じドレスを二着製作しており、偽物の方をドミトリは買ったという。
中身を確認したドミトリは偽物だと気づき、買い取りに来たゴヴァートと口論になった末、殺されてしまったのだ。

デザイナーがまだ持っていた本物のドレスから、『何か』の正体である『密輸されたデータ』を取り出したピーターたち。
本物のドレスを使って、ゴヴァートをおびき出そうと作戦を練る。
デザイナーに「ドレスはもう売れてしまった」とゴヴァートに電話させる。
そのドレスを買った人物に成りすますのはニール。そしてゴヴァートがドレスを奪いに来るのを待つのだ。

最初の事件の証人であるタラにドレスを着せ、ニールがエスコートしながら取引先であるバーへとやってくる。
近くではピーターたちも応援に入っていた。
そこへウエイターがやってきて、携帯電話を差し出す。なりだした電話をニールがとると相手はゴヴァートだった。
ドレスを買い取りたいというゴヴァートをニールは相手にしない。
すると電話は切れてしまった。

取引は不成立。オフィスに戻ってきて、ウェイターが渡してきた携帯電話を調べるが、
ゴヴァートに繋がるような手がかりは何も出てこなかった。
そのころ、タラと彼女を護衛していた私服警官が襲われる。そしてタラはゴヴァートによって連れ去られてしまう。
そして携帯電話にゴヴァートから着信が再び入る。「タラとドレスを交換しろ」という要求だった。
ニールが応対しようとすると、ゴヴァートは「取引するのは、お前ではなく、ピーターだ」と指名する。
ゴヴァートにFBIの存在がバレていたのだ。

取引は翌日午後四時。警察は好きに配置してくれ、とゴヴァートは強気だった。

タラを巻き込んでしまったことに責任を感じたニールは、捜査に協力させてくれとピーターに訴える。
しかしピーターは「お前はゴヴァートがどう動くか予想してくれ」と逆に頼んだ。

その夜、ソファーで二人寛ぐピーターとエリザベス。
ピーターの内心が穏やかではないことはエリザベスも分かっていた。
エリザベス「プレゼントがあるの」
ピーター「この前、時計を貰ったばかりだ」
遠慮するピーターに、エリザベスは以前ピーターが着けていた時計を差し出す。
ピーター「どういうことだい?」
エリザベス「前(腕時計)の方があなたに合っていて素敵だわ。明日の取引ではいつも通りのあなたで居て」
エリザベスはそう言って、ピーターにエールを送るのだった
(ああああ好き、エリザベス)

翌朝の捜査会議で、ドレスと共に輸送されてきたデータが、
ユーロ紙幣に使われている最新の偽造防止コードだということが判明する。
中身を偽のデータにすり替えて、午後四時前、ピーターは取引場所に立った。

時間きっかりに電話がかかってくる。
画面に映るゴヴァートの電話番号を、指文字で仲間に教えるピーター(ナイス!)
1分後に噴水まで走ってこい!という指示に、公園を激走するピーター。

噴水前に到着したピーターに、ゴヴァートとタラが近づく。
ピーターからドレスを奪ったゴヴァートは
「タラのベルトに爆弾を仕掛けた。私が電話をかければ即爆発だ」と脅す。
その言葉にニールがピンとくる。
ゴヴァートの電話番号に、いたずら電話をかけつづけて、
ゴヴァートが爆破指示の電話をできないようにしてしまおうという作戦を思い付いたのだ。
(ニールかっこいい!)
捜査員総出でかけまくる、かけまくる。
その間に無事ゴヴァートを確保、そして爆弾も無事解除することに成功したのであった。

事件のご褒美に、ピーターはケイトの最後の面会映像を提供した。
(約束守ってくれてありがとう)
彼女の映像を細かくチェックしていると、モースル信号で「ボトル」とメッセージを送っていた。
それは、もぬけの殻になったケイトの部屋に残っていた、ワインボトルのことを指していた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

二話目もよかった~!
だんだん息が合ってきた感じが出てきてうれしいですね(*ノ∪`*)
信頼関係というよりは、互いにうまく利用しあっているだけなんだろうけど、
あうんの呼吸がすでに垣間見られています。

ニールは天才詐欺師だけど、人の心を失ってはいないんです。だから魅力的なんだよな。
人の心の痛みに寄り添えるし、共感している。
或る意味ピーターのような正義感を持っている人間なんだろうと思います。
それがピーターにも伝わっているから、通じ合えているのかも。

何よりも、エリザベスの存在です。ピーターの良き妻であり、理解者。
子はかすがいといいますが、ニールとピーターの鎹になってますよね、彼女は。
二人の関係をブロマンス的に見ている私ですが、エリザベスの存在在りきだもの・・(〃▽〃)
彼女のおかげで、第二話目にして良好な関係を徐々に築き始めている気がします。

そういえば、ファッションウィークってなんだ、というのが冒頭シーンの感想。そういうのに滅法疎いので。
「○○・コレクション」的なファッションのお祭りなんですね。
ウィキ情報では、なにやら定義も多くてよく分からなかった・・Σ(´Д`*)
とりあえずモデルの人たちは(さすが?)、棒のように細長かったな。

一話で居たダイアナが突然消えて、ローレンという女性に変わっている。
シーズン1の終わりにダイアナは再登場するけど、彼女に一体何があったのか。
あと、今回はチャイナタウンが舞台で、アジア系の人が多く出演していましたが、
ニールやピーターが会釈している姿が見慣れなくて・・すごい違和感!
アジア圏では普通だろうし、私自身も日本人として何の違和感もないんだけど、
お辞儀が自然に見えないんだな~私の先入観?それとも、首を垂れてないからかな?

なんてどうでもいいことが気になって尾を引く私・・( ‘o’)
本日も読んでいただきありがとうございました。
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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