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大江戸もののけ物語#04【騙された清庵】

エピソード4【騙された清庵】のあらすじ&最後までのネタバレです。

第四話、ラスト2話になりました。
何がどういう話で終わりに向かっているのかよく分かりませんが、とりあえずみていきます。

===

一馬を殺すため、百鬼は一つ目小僧を使うことにした。
一つ目小僧は人の不幸を見て楽しむ妖怪。
一馬に「一番大切な人に呪われて死ぬ」という苦しみを味わわせようと企んだ一つ目小僧だったが、純真な一馬を恨むような人間はなかなかいなかった。

そこで手習い塾の生徒である太助を饅頭で釣って、嘘の恨み話を訊き出し、それを誇大化して清庵に伝えるようにと唆す。
そして太助は言われた通り、清庵に嘘の話をして信じ込ませた。
「一馬師匠に、わざとけがをさせられた」

清庵はそれをにわかには信じられなかったが、一馬に事の真相を聞き出そうとする。
一馬は清庵に真偽を聞かれ、身に覚えはなかったものの、太助をかばうために「真実だ」と嘘を吐いてしまった。

その後、清庵に近づく一つ目小僧。一つ目小僧に一馬は呪いをかけられてしまい、不治の病にかかってしまう。
清庵が一馬の見舞いに行くと、そこで邪気に気づき、一馬の病の正体が妖怪によるものだと考える。
一方でお雛は、天邪鬼たちに助けを求めた。お雛の話を聞いた天邪鬼は、それが一つ目小僧によるものだと断定。
一つ目小僧が首からぶらさげている「死怨帳」に名前を書かれたものは、三日三晩苦しんで死ぬのだと教えてくれた。
その死怨帳に誰かが一馬の名前を書いたのだろうと、天邪鬼は言った。

清庵は寺へ戻り、妖怪に関する書物を漁る。そこへ猫又が現れ、一馬に呪いをかけたのは一つ目小僧だと告げる。
一馬を救うため、清庵は一つ目小僧を追いかけ、帳面から一馬の名前を書いた紙を破った。
しかしそれは、一馬の代わりに自分が死ぬことを意味していた。
回復した一馬が清庵を救うために立ち上がり、一つ目小僧の元へと向かうが、そこでは天邪鬼たちが戦っていた。

清庵の病を治すように言う一馬だったが、一つ目小僧の狙いは「一馬を殺すこと」のため、応じない。
一馬の代わりに天邪鬼が一つ目小僧を対峙するが、素早い動きでなかなかとらえることができない。
しかし、一馬が持つ勾玉の効力で、一つ目小僧の動きが、一馬にだけは見ることができた。
二人は力を合わせて一つ目小僧を成敗。死怨帳を焼き払い、一つ目小僧の姿は消えた。

清庵の病は治り、彼は一馬に詫びた。一馬はどんなことがあっても清庵は大切は師匠だと絆を深める。
そして太助との仲直りするのだった。
一馬がおようを慕っていると知った一馬の両親は、彼女を屋敷に呼ぶ。
天邪鬼は、昔の記憶がよみがえり、百鬼との因縁を思い出すのだった。

その頃百鬼は、ついに自ら一馬を殺すことを決める。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

一つ目小僧は気持ち悪かったですね。何というか、二つあるのが当たり前だと思っているものが一つだと気持ち悪い。造形がね
三つはね、なんとなく、二つ以上だから受け入れられるというか(幽遊白書の飛影?)

一馬はええ奴だなと思いますが、太助をかばうために嘘を吐くというのはどうも純朴すぎて、ちょっと薄汚れた私には理解が出来なかったなあ。
そもそも子どもたちが好きではないというのも大きいのですが(自己主張が激しい人間はどうも受け付けられない)、太助やお雛ちゃんも全く愛着がわかない。だから、一馬の包容力が理解できないので、感情移入もできないまま……

そして天邪鬼と一馬の友情も、イマイチ深みに欠けているわけですよ。なぜならそんなエピソードが挿入されていないからです。
でもまあ、天邪鬼が一馬のことを好きそうだから、いいんですけどね。

さて次回最終回です。
夏休みの終わりを感じますね……。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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