FC2ブログ

私立探偵ストライクEp8【悪しき者たち(2)】

エピソード8【悪しき者たち(2)】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ごちゃごちゃのまま解決篇へとやってきました。
===

被害者の少女の名前がケルシーだと判明する。
ストライクは警察署に呼ばれて事情聴取されたが、新聞に掲載された写真から読み取れる限りの情報を警官に伝え、オフィスに戻ってくる。
ロビンはナイアルに電話した時の状況を報告。
「ストリップバーで用心棒をしているのに、後ろで子どもの声が」

ロビンはストライクに指示されロンドンにいるというラングの行方を追うことに。彼が公開しているも募金サイトの写真を手掛かりに彼が居る場所を探す。
一方ストライクはナイアルを捜しまわった。ストリップバーで大金を叩いて有力な情報を得、公営住宅を一軒一軒回ると、そこへラングが現れた。
彼は乾癬性関節炎を患って歩行器なしでは歩けない状態だった。彼の様子をみて、犯行は無理だとストライクは判断する。

その夜、母と食事をしたロビンは、母から500ポンドを貰った。
一人になるにしてもマシューと一緒になるにしても、新しい生活のために使ってほしいと渡された大金だったが、それをロビンはストライクの事務所のために使おうと即決。
事務所に寄って、ストライクにそれを手渡した。

ストライクは寝る前に子供のころの記憶を思い出していた。
母に連れられて、父ジェフ・ウィテカーのライブを舞台袖で見た記憶。その時に母は「あなたにもきっと愛が分かるときがくる」とささやいた。
ジェフに対する憎しみは消えないが、母のことは深く愛していた。

久しぶりにマシューの居る家に帰ったロビン。彼に心からの謝罪をされたロビンは、彼を許し、結婚することを決める。
翌朝、彼女に会いにったストライクは、指輪が薬指に再度嵌められていることを確認し、複雑な気持ちに。
彼女がドレスの採寸のために実家に帰り、ストライクは一人で捜査を進めていく。
被害者ケルシーの実家を訪ねた。姉が応対してくれようとしたが、パートナーのレイは「(ストライクは重要参考人で)殺人犯かもしれないから追い出せ」と主張。
レイは奥の部屋に下がり、姉が話を聞かせてくれた。ケルシーの写真などは警察にも提出したと言う。
彼女の部屋を捜索すると、自分に関する資料が壁に貼られていることが気になった。そして廊下には、姉のパートナーであるレイの消防署の表彰状が飾られていた。

翌朝、マシューの身に不幸が起こる。ロビンの留守中、一人で朝食を作っていると、湯沸かしポットの中に指が入っていたのだ。
マシューはストライクに八つ当たり。
ロビンをクビにしてほしいと頼むが、ストライクはロビンは有能で無茶をしないとかばった。

ストライクはなかなか身動きが取れず、ロビンがジェフ・ウィテカーについて調べることに。交際相手のステフに近づき、事情を聞く。
しかし途中でウィテカーが入ってきて詳しいことは聞けないまま。ただ彼の所属するバンド名が分かり、犯行時刻のアリバイが証明される。
その帰り道、ロビンは何者かに襲われて腕を切ってしまう。心配するストライクに対し、気丈に振舞うロビン。
だがマシューはブチギレ。

マシューに反発するように、ロビンは何としても犯人を捕まえるべく暴走を始める。
情報屋シェンカーにストライクの指示だと嘘をついてナイアルの家に向かい、妻に事情を説明する。
妻はナイアルによる娘への性的虐待を否定し追い出そうとするが、そこへナイアルが帰宅してロビンは脅される。ギリギリのところでシェンカーが助けに入るが、ナイアルは逃亡。
それを知ったストライクは激怒し、ロビンを解雇する。それを聞いたマシューは内心喜び、ロビンの携帯を開いてストライクを着信拒否に。

母の墓参をしたストライクは、供え物の植木鉢を見て、おじのテッドに電話した。
「供え物してくれた?」
「いや、友人に頼んで、供え物をしてもらったんだ」
それを聞いたストライクは、今回の事件の真相にたどり着く。

ラングの家にやって来たストライクはそこで彼が集めていた複数の人肉の山を目にする。
潜んでいたラングに襲われたストライクだが、持ってきていた手錠で彼を拘束。ウォードル警部補に通報し、事件は解決する。
オフィスにやって来たウォードルにストライクは種明かしを始めた。
「レイと、ラングが同一人物だとなぜわかった?」
「レイが警察に提出した写真は、4月のものなのに6月が見ごろのエリンギウムの花が咲いていた。きっと季節を誤魔化したかったんだろう。
それにケルシーの家でレイの賞状を見つけた。彼は数年前に退職してスペインに行ってる。それを利用して、レイに成り代わった。
可愛い少女で、なおかつ、俺のファンを見つけた。だから復讐しようと考えたんだろう。金をかけて変装までして」

翌日、ストライクはシェンカーに車を出してもらって、ある場所へと向かった。
それは長い間ナイアルの悪夢から救うことができていなかった娘ブリトニーの元だった。
「俺の相棒が、捕まえてくれたよ」
ストライクは、ロビンのことを胸を張って「相棒だ」と告げた。ホッとしたブリトニーの笑顔に安堵するストライク。

そしてその足で急いでヨークシャーへと向かい、ぎりぎりのところでロビンの結婚式に滑り込み参列。美しいドレス姿の彼女を、笑顔で祝福するのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

うーん、ムズカシイ笑
レイのくだりがよく分かりませんでした。ラングがレイに変装した理由は?なんでケルシーの家族に近づいたんだ?
もしストライクを犯人に仕立てることが目的だったということ?
もしそうだとして、本物のレイがスペインから戻ってきたらどうなるんだ?なんてリスキーなんだ!!と私は思いました。

あらすじもかなり簡素にしたせいで、訳が分かりません。
ともあれ、ナイアルは幼児虐待で逮捕されたし、ラングも殺人で逮捕されたということで。
ジェフは完全に関係ないポジでしたが、ストライクとの軋轢が描けたので今後につながるという感じでしょうか。

ロビンは結局マシューの元へと戻りましたね。ロビンの行動が理解できないわけではないですけど、マシューもどんだけ勝手やねんと思っちゃいます。
そしてストライクにきつすぎ。ロビンの意志で探偵やってるんだし、ストライクに八つ当たりするのはいかがなものか。
やっぱり過去の浮気の一件を思ったりもして、ムカムカしちゃいますね!

ストライクとロビンの関係はまさに「相棒」という感じで、とても微笑ましい。
互いに思いあっているのは、男女としてではなく、一人の仲間として。互いを補い合えている二人のパワーバランスが心地いい。
暴走してしまったロビンに対して、即刻、クビだと言えるのは、ストライクがそれだけロビンを信頼していたからだし。
今回のエピソードは、事件の内容よりも、ストライクとロビンの関係の変化が面白かったです。

第4シーズンがいつ日本で放送されるのか、DVD化されるのかわかりませんが、楽しみだ~~。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


人気ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.