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名探偵ポワロS3E1【スタイルズ荘の怪事件】

シーズン3エピソード1【スタイルズ荘の怪事件】のあらすじ&最後までのネタバレです。

さてシーズン3が始まりました。
いつも50分で気楽に観ているのに、今回は100分超え……なかなか厳しいw(集中力)

ウィキで見たら、アガサクリスティー生誕100周年記念の作品だそうですが、1920年に発刊されたそうです。ちょうど発刊から100年でもあるんですね。
記念すべき第一作ということは、ポワロとヘイスティングスの出会いが語られているんでしょう。
正直ポワロのどんなところにヘイスティングスが魅力を感じたのかいまだに理解できていないので、̪しかと拝見!

===

前線で負傷したヘイスティングスはイギリスへ帰還し、軍の病院に入院していた。そこへ旧友のジョンが訪ねてくる。
そして自分の屋敷で休暇を取らないかと誘い、ヘイスティングスは厚意に甘えることにする。
ジョンは、自分の母エミリーが息子の自分よりも年下の男アルフレッドと結婚して気まずい日々を過ごしているのだと愚痴った。

その週末、ヘイスティングスはジョンの屋敷を訪問し、エミリーやアルフレッド、そしてジョンの弟ローレンスやその恋人シンシアたちをアフタヌーンティーを楽しむ。
ヘイスティングスは愛らしいシンシアと談笑するが、エミリーはシンシアに対して厳しく当たっており、雰囲気が悪くなる。

その夜、夕食を囲みながら、退役後はどんな暮らしをするのかと尋ねられたヘイスティングスは、昔から探偵にあこがれていたと答える。
そして鴨狩に向かったベルギーでポワロという探偵と仲良くなったエピソードを語った。

翌日、庭で日光浴しながら自然に囲まれた素晴らしい屋敷をほめていると、ジョンはエミリーの態度を愚痴る。
「母は確かに私たちによくしてくれた。私にも弟にも妹にもね。でもアルフレッドと結婚してからは変わってしまった」
この屋敷や財産がすべてあの男のものになるのは我慢ならないと言うのだった。

昼食後にジョンの妹メアリとともに乗馬を楽しんで屋敷に戻ってくると、ジョンが二人を書斎に呼んだ。
「ハワード夫人が、母と喧嘩してここを出ていくつもりらしい」
その言葉通り、ハワード夫人は荷物をまとめて出て行こうとしていた。
「私、アルフレッドは信用ならない男だって言ってやったの!」
彼女は出ていく間際、ヘイスティングスにアルフレッドが悪さをしないように監視してほしいと依頼した。

翌日、ローレンスたちと散歩をしながら、街の売店で切手を買おうとすると、その店になんとポワロが居た。
彼はエミリーの厚意で数人のベルギー人とともに亡命し、近くの屋敷で暮らしていると言う。久しぶりの再会を大いに喜ぶ二人。
またお茶でも飲みに来てほしいというポワロに、再会を約束したヘイスティングスは屋敷へ戻った。

屋敷ではアルフレッドとエミリーが口論している場面を、メイドが聞いていた。それはたちまち家族で噂になる。
エミリーとジョンの妻メアリもまた口論をしており、ヘイスティングスもその一端を耳にした。
夕食では一同の雰囲気が悪く、会話もない。エミリーは早々に席を立って自室にこもり、シンシアがコーヒーを持っていくも機嫌は悪いまま。
さらに、夜遅くだというのにアルフレッドは町へ出るという。

その夜、悪夢にうなされていたヘイスティングス。するとジョンたちがエミリーの名を連呼する声が聞こえる。
飛び起きたヘイスティングスがジョンの元へ駆け寄ると、エミリーが寝室で発作を起こしたらしいと聞く。
しかし、彼女は鍵をかけているらしく、中に入れない。看護師でもあるシンシアを起こそうとメアリが部屋に向かうが、彼女は睡眠薬を飲んでいてなかなか起きない。
エミリーの寝室の両脇の部屋、アルフレッドの部屋にも鍵がかかっており、シンシアの部屋の扉もしまっているとメアリが言った。
ジョンとヘイスティングスが扉を押し破り中に入ると、発作で苦しむエミリーの姿が。
ジョンが彼女を抱きかかえて落ち着かせる。ろうそくを持っていたローレンスの横に立ち、その様子を見ていたヘイスティングスだったが、ローレンスがなぜか暖炉の方を見ていたことが気になった。

発作が収まらず、そのまま亡くなってしまったエミリー。医者は、彼女が毒を盛られて発作を起こしたのだと言い、検死に回すべきだとジョンとローレンスに言った。
夜が明けて、ヘイスティングスはポワロにこの事件を調べてもらってはどうかとジョンたちに尋ねた。ローレンスは反対したが、ジョンはヘイスティングスに任せると答えた。

朝七時、ポワロの家を訪ねようと屋敷を出ると、ちょうど帰ってくるアルフレッドと顔を合わせた。
彼は帰宅しようとしたものの鍵を忘れたため帰れず、街で一晩を明かしたという。
ポワロの家へ到着したヘイスティングスは、昨晩の出来事を細かく説明した。彼の記憶力をポワロは褒める。
昨晩のエミリーの夕食の量を聞いたポワロ。ヘイスティングスからほとんど食べていなかったと言われ、
「夕食に毒物が盛られたのなら明け方5時に発作を起こしても理解できなくはないが、ほとんど食べていないなら……」

ジョンから寝室の鍵を借り、エミリーの部屋を捜索する二人。気になったのは6つ。
割れたコーヒーカップ。しかも粉砕されていた。
鍵がかかったままの書類ケース。
絨毯のコーヒーのしみ。
シンシアの部屋に通じる扉の鍵に挟まる布切れ。
床の蝋のシミ。
残り一つはまだ言わないでおこうと言うポワロ。
ヘイスティングスは、エミリーが亡くなった時、ローレンスがひどく興奮した様子で暖炉あたりを見ていたことを報告。
夏だというのに暖炉を炊いたことに気づいたポワロは、灰の中を漁った。すると厚手の紙の燃え残りを発見。
それを見たヘイスティングスは「それは遺言状ですね。決まり文句が書いてある」と言い、事件の糸口を発見した二人は微笑む。

次に二人はメイドに話を聞いた。彼女はアルフレッドとエミリーの口論の声を聴いていた。
ポワロはその時の様子や、彼女が睡眠薬を服用していたかなどを尋ねた。
「エミリーさんがひどく落ち込んでいらっしゃいました。お茶をお持ちした時には、男の人は信用ならないと。夜は睡眠薬はお飲みになっておりません。すでに箱は空になっておりましたから」
時を同じくして、屋敷を出て行ったハワード夫人が訃報を聞いて戻ってくる。
ポワロが事件を捜査しているとジョンが紹介すると、そんな必要はなく、アルフレッドが犯人に決まっていると断言した。

屋敷を検死医兼弁護士が訪問してきたため、ポワロは話を聞いた。
彼女が数ヶ月前に残していた遺言状では、屋敷の相続はジョンだったが、それ以外のものはアルフレッドが相続することになっていた。
しかし、昨日の口論によって彼女が書き換えた可能性は高いと答える。
ポワロはその意見に賛同し、書いたものの、燃やされてしまったようだと言った。
ポワロたちとジョン、弁護士の四人は再度夫人の部屋に向かった。すると、書類ケースの鍵がこじ開けられているのを発見。
さらにシンシアの部屋につながる扉も鍵がかかっていたはずが、いつの間にか外されていた。鍵は常にポワロが持っていたため、どうしてこんなことになっているのか、ポワロにも分からなかった。

ポワロとヘイスティングスはいったん屋敷を引き揚げて事件を整理した。
事件の起こった火曜日が晴天であったことと、アルフレッドの身なりが人の印象に残りやすい髭面であることが今回の事件の大きなヒントになっているとポワロは言った。
しかしヘイスティングスにはそれがよく分からない。今回の事件はアルフレッドが財産を目的として殺したのではないかと考えていた。

検視法廷が開かれ、ポワロたちも同席した。
ジョンの妻メアリが聞いていたというアルフレッドとメアリーの口論に関して裁判長が証言を求めると、彼女は何もしらないと嘘を吐いた。
街の薬局の店長の証言で、アルフレッドがエミリーが亡くなる前の晩に、犬を薬殺するために毒を購入したと分かる。
しかしアルフレッドはそれを否定。領収書のサインも自分の筆跡ではないと答えた。事件前後のアリバイを証明できる人物はいないと答えるが、彼は完全に殺害を否定する。

ポワロは裁判終わりに、傍聴していたジャップ警部と上官の警視に挨拶をした。明らかにアルフレッドを疑っている警視の態度を諫めたポワロ。
「警察はアルフレッドを逮捕しても、手柄にはなりませんよ」
その言葉に警視はムッとしてロンドンへと帰ってしまう。
ポワロとヘイスティングスは裁判を傍聴して考えたことを整理する。
医学部を出たローレンスは、裁判の証言で「今回の母の死は事件ではなく、過剰摂取による事故だ」と証言していた。
ジョンの妻メアリは口論のことをうやむやにしようとし、アルフレッドをかばっているように見えた。

その足でポワロたちはある場所へ向かった。それはメアリの友人であり農場を経営しているレークス夫人に会いに行く。
彼女に会いにジョンが屋敷へとやって来ていたが、来訪者に気づき、裏口からこっそりと退散していった。

ジョンの屋敷へと戻ると、そこではジャップ警部たちがアルフレッドを連行しようとしていた。
それを制止するポワロ。そしてアルフレッドに、毒物を買ったとされる時間どこにいたのか再度尋ねた。
しかしアルフレッドは答えようとしない。ポワロは彼の代わりに警察の前で真実を告げた。
「あなたはその時間、ここから12キロも離れた町に居ましたね。住人たちが目撃しています。証人のリストもちゃんと作ってあります」
それを聞いたジャップ警部はポワロをほめ、警視は押し黙った。

その後エミリーは埋葬された。その葬儀の後、メイドの女性が、屋根裏部屋のことを教えてくれた。
シンシアの部屋へつながる鍵に挟まっていた布のことをポワロが気にしていたことが気がかりで、屋根裏の衣装ボックスの中に入っているのではないかと考えたのだ。
ヘイスティングスと二人で衣装ボックスを漁ると、そこには布は無かったものの、アルフレッドと同じ形の付け髭が隠されていた。

ヘイスティングスはシンシアに呼び止められる。庭のベンチで話を聞くと彼女は、悩みを打ち明けた。
「私、ローレンスには愛されていないと思う。それにメアリはいつまでたっても他人行儀で、私は誰にも必要とされていない」
悲しい表情を見せる彼女に、たまらなくなったヘイスティングスはプロポーズをする。すると彼女は「冗談でも嬉しい」と言って元気を取り戻し、ヘイスティングスに感謝した。

ポワロとともに屋敷へ向かうと、ジャップ警部たちがやってきていて、ジョンを逮捕していく。
ジョンの裁判を傍聴しに行った二人だったが、とても聞いていられない内容だった。
妻のメアリが夫が証言台にたつ姿を見つめているのを見たヘイスティングスは、彼女の度胸に驚く。
「ヘイスティングス。君は彼女が嫉妬深い女性だと気付いていますか?君はメアリとエミリーが口論する場面を聞いていましたね?
その内容は、何かを見せてほしいと言っていたとか」
ポワロは、エミリーが夫とレークス夫人の浮気の証拠を持っているとメアリが思い込んでいたのではないかと推理する。
しかしポワロが調べてみると、エミリーが持っていたのは浮気の証拠ではなく「借用書」だった。
レークス夫人に、ジョンは金銭的援助をしていたのだ。

ロンドンにあるジョン(エミリー)の別邸に世話になっていたポワロ。神経を落ち着かせるためにトランプタワーを積み上げるポワロを見て、ヘイスティングスは
「ポワロさんが怒って手が震えていた時がありましたね。エミリー夫人の部屋に入った時、書類ケースの鍵が壊されていたのに気づいて。そのあとマントルピースの上の小物を整えているときも手が震えていました」
それを聞いたポワロはすべての推理の糸が繋がり、大急ぎでハイヤーを呼んで、スタイルズ荘へと向かった。

メイドから鍵を預かり、エミリーの部屋に入ったポワロは、ある証拠を手にする。
ポワロたちから夜七時に呼び出された一同。ハワード夫人やローレンス、メアリ、そしてジャップ警部も居た。
アルフレッドも呼ばれていて、ハワード夫人は激怒するがポワロに制止されてとどまった。

「今からお話するのが、今回の事件の真実です」
ポワロはそう言って、推理を披露しはじめる。

シンシアの寝室に通ずる鍵に挟まっていた布は、農業用の作業着の切れ端だった。
「それを着ているのは、メアリだけです。あなたは夫とレークス夫人の不貞の証拠を掴もうと、エミリーの部屋に侵入した。しかし夫人が発作を起こして、急いでシンシアの部屋に逃げたんです」
しかし殺害は別の方法だった。
「毒薬はコーヒーに含まれていましたが、彼女はそれを呑まなかった。床にできていたシミからそれがわかります」
ポワロは毒薬が、処方されている睡眠薬と興奮剤が混ざり合う事で、興奮剤に含まれる毒素が結晶化して沈殿することを薬学研究所で調べ上げていた。
「つまり、夫人はすでに飲み物で溶けていた(用意してあった)睡眠薬を飲んで、沈殿していた致死量の毒を口にしてしまったんです」
では誰が犯人かとなった時、ポワロはメイドが聞いたという夫婦喧嘩について話し始める。
「メイドが口論していた相手はアルフレッドではなく、ジョンでしょう。きっとレークス夫人に金を貸しているジョンのことが許せなくなった。だから、ジョンを名義人に遺言状を書き換えようと思った。
書き換えた遺言状を弁護士に渡すために切手を貼ろうとしたが、手持ちがなかったため、夫のデスクから借りようとした。
鍵のかかったデスクを開けると、そこには手紙があった。
「それは、夫アルフレッドの不貞の内容の書かれた手紙だったのでしょう」
エミリーはショックを受け、その手紙を書類ケースの中にしまったのではないかとポワロは考えていた。

そして、事件後にそれを回収しようとエミリーの部屋に侵入したアルフレッドは、書類ケースをこじ開けたが、そこへジョンや弁護士がポワロ達とともに近づいてきた。
「あなたは急いで手紙を割いて、マントルピースの上の小物入れに入れた」
それを見つけたのだとポワロは回収して、一同の前で読み上げた。
「宛名は、ハワード夫人です」
ハワード夫人とアルフレッドは不貞をしていた。早くエミリーに死んでもらい、二人で暮らしたいと思っていたアルフレッドとハワード夫人は協力して殺害していたのだ。

ポワロは残された家族にあることを教えた。それはあくまでも推論だったが
「きっと、エミリー夫人は元通りジョンに財産を残すと遺言状に書くつもりだったと思いますよ。それは叶いませんでしたけれど」

事件後、釈放されたジョン。
妻のメアリとの仲も修復され、幸せそうな二人を見てポワロとヘイスティングスは胸をなでおろす。
ヘイスティングスにはまだ謎があった。
「ローレンスはなぜ、暖炉の上を見ていたんです?」
それに対してポワロは言った。
「彼は暖炉の上ではなく、その横の扉を見ていたんです。シンシアの部屋に通じるドアが開いていたことに気づいて、彼女がエミリーの死に関係あるのではないかと思ったのでしょう。
だから、母親の自然死を強調したんでしょうし。シンシアを愛しているからですよ」
ヘイスティングスはそれを聞いて、「彼女はローレンスに愛されていないと悩んでいた」と返すが、スタイルズ荘を去ろうとすると、シンシアに呼び止められた。
「私たち結婚するんです」
そうローレンスとシンシアに言われ、ヘイスティングスは軽い失恋に。
「ヘイスティングス、元気を出してください。この戦争が終わったら、探偵のノウハウを教えてあげましょう」
ポワロに励まされつつ、屋敷をあとにするのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関係のない話から。
ジョンのファミリー?ネームが、カヴェンディッシュでした。たしかFOREVEREp10で出会った名前だったはず。
英国貴族に化けていた男が語っていた爵位が「カヴェンディッシュ」でした。
ここで再会するとは~と思ったので、ここに書きとめました。

さて内容について。
ポワロとヘイスティングスはベルギーですでに出会っていたのですね。その時に、とある事件に遭遇したヘイスティングスが、ポワロの推理を目にして感動し、再会を誓っていたという。
戦争の足音が近づき、祖国ベルギーを追われたポワロが、エミリーの援助を受けてイギリスへとやって来た。
そしてヘイスティングスと再会、というわけです。

今まで、ヘイスティングスとポワロの絆?がよく分かっていなかったので、イマイチ、ポワロのことも好きになれなかったんですが、
今回、ヘイスティングスとの再会を大いに喜んでいるポワロを見て、二人には友情が確かにあったんだなと理解しました。
いつもならヘイスティングスのことを(仲良しの関係性があるうえで)小ばかにしているポワロですが、このエピソードではちゃんとほめていました。
そして、最後のシーンでは、失恋したヘイスティングスを慰めてあげる場面も。
ポワロ、いい奴やん?って思いましたw単純
シーズン3になってようやく、ポワロのことをプラスの感情で観ていくことが出来そうです。ジャップ警部も愛らしかった。ポワロのことを信頼しているというのが言葉の端々に感じられましたね。

トリックに関しては、睡眠薬と毒薬のくだりはよく分からなかった……
睡眠薬はすでに箱には残っていなかったとメイドが証言しているから、睡眠薬はすでに解かされていた。
それはハワード夫人によってってことなのか?興奮剤に入っているストリキニーネが、睡眠薬を入れたことによって結晶化されたのは何となく理解が出来たんだけど、それをエミリーが飲むのはどうやって予知できるんだ?

アルフレッドがポワロの捜査によってアリバイを証明された時、あまりうれしそうな顔をしていなかったのは、いっそ一度捕まって、裁判にかけられて無罪になってしまった方が、後々訴追されなくて済むという考えがあったからなのですね。
アルフレッドの犯人なのかそうじゃないのかややこしい感じに、アルフレッド自身が「とりあえず一回逮捕されときたい」みたいな裏の狙いもあって最後までとても難しかった。

そして、アルフレッドがハワード夫人に宛てた手紙をエミリーが発見するくだり。その辺はポワロの想像って話でしたけど、本当なのかな?
アルフレッドが自分のデスクから手紙が盗まれていたことに気づき、エミリーを殺そうとしたってことなのか?
ハワード夫人が出て行ったのは、手紙を発見する前だったはず。エミリーが手紙を見つけた後、エミリーがアルフレッドと口論していた様子はなかったので、アルフレッドが自分の机から便せんが消えていることに気づいたということになりますが、
その時点ではもう睡眠薬はないし、毒が結晶化した興奮剤はあったけど、それをエミリーが飲むとは予測できない……し……?なぜアルフレッドは屋敷から離れたんだろう?アリバイがない状態を作ろうと思えたんだろう?
考えてもよく分からないので、まだいつか二度目を見るときに、このもやっと感を晴らせるといいな……(後回し)

最後にこれだけは言いたい!
軍服最高かよ!!!!ヘイスティングスの軍服姿、最高でした。細身の身体と、足元のなんていうんだ、靴下?ブーツ?ピタッとして足のフォルム出ているのが、最高にかっこいい。制服フェチなので、刺さりました……目の保養。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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