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おじさんはカワイイものがお好きEp3【小路さんは、】

エピソード3【小路さんは、ご当地グッズが買いたい】のあらすじ&最後までのネタバレです。

完全にハマってます。面白いです、オジかわ……
前回の終わり、小路、ケンタ、鳴戸の三人で仙台出張に行くことになったわけですが……

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仙台出張のため、駅に集合した三人。
ご当地グッズのショップへ行こうと盛り上がる二人だが、こそこそと楽しそうな様子の二人に鳴戸は苛立つ。

仙台についても、相変わらず二人で仲良さそうに振舞う様子に鳴戸はモヤモヤ。
「これじゃまるで俺が邪魔みたいだ」
そう考え始めると、自分が嫉妬しているのでは?と自覚してしまいよけいにイライラが募ってしまう。

一方真純は、インテリアの勉強(という名目の漫画のネタ探し)で、小路の会社にアルバイトに向かう。
小路の部下たちに甘やかされる真純。小路が部下に慕われていることも知り、嬉しく思う。
そんな中、自分が描いている漫画を部下の一人が愛読してくれていると知り、自分が作家であることを隠しながらも真純は、読み手の生の声を聴けて喜ぶ。

出張先で内装提案をした鳴戸だったが、先方からの受けがあまり良くなかった。
言葉に詰まってしまった鳴戸をフォローしたのは、ケンタと小路。
ケンタのアイデアと、小路の的確なフォローで相手から色よい返答を貰い、なんとか交渉が進んでいった。
その後、食事へと向かった三人だったが、小路やケンタが牛タンを頼んだのに対し、なぜか鳴戸は魚を頼む。
様子がおかしいことを気にしたケンタは、単刀直入に声を掛けた。
「さっきのプレゼンを気にしてんすか?」
さっそく空気が悪くなるが、小路はフォローする。
「詳細な資料を鳴戸君が作ってくれたおかけで、あそこでああいった質問が出たんだ。ありがとう」
笑顔をお礼を言われ、鳴戸の胸はグッとときめいてしまう……。

その後、鳴戸と別れてご当地キャラショップへ向かうことにした小路とケンタ。
しかしそんな小路の前に、一人の女性が現れる。それは元上司であり、元妻である武林だった。
ケンタに誰なのかと聞かれて、とっさに「元上司だ」と答えた小路。武林はせっかくだから飲みに行こうと誘う。
小路はキャラショップに行きたい気持ちの方が強く、うやむやにしようとするが、ケンタはせっかくの再会なのだから行ってくればいいと促した。

久しぶりに話をする元夫婦。武林の転職を機に二人は離婚をしたが、サバサバした性格の妻に対し、内に秘める性格の小路だったため、会話もなかなか続かない。
愛情がなかったわけではないが、小路にとっては「勝手になんでも決めてしまう妻」という気持ちがあった。
ケンタとのご当地グッズショップ巡りのことが頭の中を渦巻いて、心ここにあらずの状態の小路に対し、武林は言う。
「そうやってすぐに黙る。頭の中ではたくさん考えているのかもしれないけど、それは口に出さないと伝わらないよ?私はエスパーじゃないんだから」

一方ケンタはご当地限定パグ太郎グッズを発見。伊達政宗パグ太郎のグッズを買おうとするが、黄色と緑どちらが好きなのかと考え始めると、小路のことを詳しくは知らないことに気づく。
武林のことを「君」と呼んでいたことが気になり、本当に元上司なのかとモヤモヤが募り始めた。
その帰り道、猫を追いかけまわしている鳴戸を発見。モヤモヤを消化するためにコーヒーでも飲みに行こうと誘った。
「友達だと思っていたのは自分だけかもしれない」
そうケンタが言うと、自分と同じ気持ちを相手には求めてはだめだと鳴戸はアドバイスした。

小路と武林は飲み終えて駅で別れる。小路は最後に武林に言わなければならないと思っていたことがあった。
それは、可愛いものが好きだということ。しかし武林はそんなことはとうの昔から知っていたと返す。
「好きな人のことだもん。そりゃあ気づくわよ」
離婚の原因は可愛いもの好きだからではなく、性格の不一致だから、パグ太郎は悪くないと武林は微笑んだ。
武林は、小路にあるいい情報を教えてくれた。同僚から「ファンシーショップの定期購入をするとノベルティがもらえる」と教えてもらったらしい。
嬉しそうに自分の世界に浸る小路を見て、武林は笑った。
「そうやってすぐ自分の世界に入るんだから。でも、私のことに興味がないわけじゃなかったことが分かったから、それが分かっただけでも、今日会えてよかった」
最後に心が通じて、二人は抱擁を交わす。
そこへ鳴戸とケンタが通りかかる。武林を見た鳴戸は「あれは、小路課長の元妻だ」と言い、それを聞いたケンタは驚くのだった。

ホテルへ戻った三人。
鳴戸は小路とケンタの関係、そして自分に友達が居ないことが、ふと心に閊えた。孤独だからこそ、猫の気持ちがわかるんだと自分に言い聞かせるが……
ケンタは小路から約束を守れなくてすまないとラインを貰うが、気丈に振舞ってしまう。しかし胸の内は、モヤモヤが残ったまま。
小路は、武林のアドバイスもあり、自分の気持ちを正直に話そう決意。ケンタからまた一緒にキャラショップ巡りをしようという誘いと受けて、喜びを言葉にしたが……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回のゲストは、武林役の山本未来さんでした。
このドラマの面白いところは、コメディとシリアス(というほどでもない)部分がいい感じに混ざっているってことなんですよね。
馬鹿笑いしてたら急にグッとくるシーンが入ってきて、不思議なジェットコースターを味わえます。

眞島さんも山本さんも自然と切り替わりがあって、さっきまでコミカルな会話だったのが、元夫婦のなんともいえぬ空気になって、大人ビターな雰囲気に変じるから、ほんと役者さんて凄いなと思います。
「言葉にしないと伝わらない」か~今の私にはなかなか刺さる言葉です。

最後の別れのシーンも凄く素敵で……
小路さんは、決して奥さんに興味がなかったわけでなく、自分の好きなものを否定されるのが怖くて言い出せなかった。
意を決して「カワイイもの好き」を告白したけど、そんなことずっと前から知っているってサラっという元妻さん。
「好きな人のことだもん、分かるよ」って言葉、なんだろ、ザ・漫画的な台詞なんだけど、文字じゃなくて役者さんの演技で見ると、ものすごくグッときます。

しかしまあ!武林主任って、おっさんずラブで眞島さんが演じていたキャラに名前が似てる(武川主任でした)しかも下の前は政宗www
偶然なんでしょうけど、元妻の名前と、今回登場のご当地政宗公パグ太郎が、まさかのOLがらみとは笑いましたww

そして毎度恒例、小路さんのパグ太郎愛が爆発してるシーンが面白い。
身近に感じたくて、パグ太郎腹巻を巻いてるけど、そのために演出でピチピチシャツを着てる眞島さんよwwww
スリムで素敵だけど、笑えるわw

鳴戸さんもぶっ飛んでます。ご当地猫を愛でるために、一人でねこカフェに行ってましたが
「あ~~一人でよかった~~~」と足をおっぴろげているイケメン鳴戸くん!!!キャラwww

ケンタは人との距離がとても違いですね。鳴戸にも結構グイグイ絡んでいっています。見た目が厳ついけど、ええ奴なんだろうなと。
鳴戸君も押され気味ながら、ケンタに付き合ってあげてる優しい一面もあり。
鳴戸君は、ぶっきらぼうだけど、冷たい人間ではないんだよね。人と深くかかわるのが苦手なだけで、人嫌いではないってのが徐々にわかってきました。
ケンタは少し小路さんに対して「?」って思っちゃったところがあったようです。
まあ「元奥さんです」とはなかなか紹介できないだろうなと私は思いますけど。そんなにまだ仲良くないしさ。
そのもやもやがこれから何やら暗雲を運んできそうな感じでしたが、残り二話。どんな結末に落ち着くんだろう?

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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