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SUPERNATURAL S9E12【ガースとの再会】

シーズン9エピソード12【ガースとの再会】のあらすじ&最後までのネタバレです。

そういえば、久しく彼を見ていないなとタイトルを見て思いました。
ガースは元々、ハンターの仕事をしながら、ケビンの保護をしていたはず……
半年前くらいから行方不明になり、ケビンはガースのアジトで一人に。心細い生活をしていましたね。
ガースはてっきり死んだのかと思っていましたが健在でなにより。

===

別行動をとる兄弟二人だったが、ウィスコンシン州で牛殺しの男が車にひかれて病院に担ぎ込まれたという新聞記事を見て、ディーンもサムもその男がガースであることに気付く。
病院で再会した二人は、なぜガースが牛を殺していたのかそれを調べなければならないと久しぶりに協力することに。
会っていなかった2週間のことを互いに報告するディーンとサム。
サムは、キャスによってガドリエルの恩寵を抜かれたことを報告。
ディーンはアバドンを殺す剣のためにカインから刻印を譲り受けたと報告する。

ガースに事情を聞こうとするが、彼は病室から逃げ出してしまう。
二手に分かれて探し出そうとするが、ディーンはサムと一緒に捜査をすることにためらいがあり、サムに嘘をついてしまう。
しかしサムもそれがわかっており、ディーンに「すぐに引き上げるから一緒に捜査する間だけでも、嘘はつかないで欲しい」と頼んだ。サムの言葉にディーンも頷く。

ガースが隣町にいることが判明した。
早速家に乗り込むと、ガースは狼人間の女と一緒に暮らしていた。
二人は早速殺そうとするが、ガースはそれを止めた。そして自分もまた狼人間になったのだと言う。
しかしオオカミ人間でありながらも、人を殺すことはなく、動物の血や内臓を食することで生き延びているのだと主張。
到底ガースの言うことが信用できないディーンは、日曜礼拝に参加するガースを監視する。
そこにはガースの妻ベスの家族がいた。皆、狼人間(人狼)だという。
しかし家畜の内臓のみを食べ、人間を襲うことは決してないと主張。そうjは言われても、ディーンは到底その言葉が信じられないが、ガースは半年ともにこの生活をして、これが真実だと言う。

その夜、人を襲う人狼が発見される。なんと町の保安官だった。
しかもガースが通う礼拝所のアクセサリーを身に付けており、 ガースが主張していたことの信憑性も薄れてしまう。
兄弟はガースに真相を確かめようと、彼に会いに行った。

ディーンは礼拝所へ向かい、怪しいものがないかを捜索。
そこでアクセサリーにその名が刻まれた北欧神話のラグナロクについて調べた。
フェンリルという狼がオーディンを飲み込み、 人類は終末の日を迎える。ラグナロクは人類滅亡を狙った実行計画だった。
サムはガースたちの家を捜索。しかし誰も見当たらない。
すると影に隠れていたベスの兄弟にサムは捕まってしまう。

ディーンが礼拝所の牧師でもあるベスの父に話を聞くと、
「確かにラグナロクの計画はもともと人狼の人類滅亡計画だったが、この地にやってきてその気持ちは根絶した」と言う。
しかしディーンはそれを信じることができない。
ディーンは町の保安官が自分を殺そうとしたことを牧師に告げる。
さらに彼が身につけていたアクセサリーに、ラグナロクの刻印があったこと教えると、牧師は大変驚いた。
ディーンは牧師が付けているネックレスを見せてもらう。しかしそこにはラグナロクの刻印はなかった。牧師は最悪の事態を想定した。

その頃サムはベスの兄弟によって拘束され、ガースやベスも捕えられていた。
ベスの継母はベスの兄弟とともにラグナロク計画を実行し、人間を駆逐して、人狼の世界を作ろうとしていた。
そこへディーンが助けに入る。劣勢になりつつも、なんとか全員を助けることができた。

ベスの父は、自分が妻や息子たちの異変に気づくことができなかったことを後悔していた。
ガース達が無害な人狼であることを認めたディーンたちは、彼らと見逃すことにした。
どんな形であれ、 家族を大切にするべきだとディーンはガースに言った。二人はハグを交わして別れる。

ディーンはサムをモーテルまで送って行った。
二人で狩りをしている間は心が軽くなり、負担も半分になった気がしていたディーンは、サムにそれとなく戻ってきてほしいと伝える。
サムはディーンの胸の内がわかったが、今、互いに目指している方向が違うのではないかと疑問を投げかける。 家族であることに逃げているのではないか?とサムはディーンに正直に告げた。 家族だからといって何でも信用できるわけではない。
しばらく考えさせて欲しいと ディーンに頼んで、サムは自分の車に乗り込み去っていった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

まさかガースが人狼になっているとは思いませんでしたね。
いままで「いい怪物を見逃す、見逃さない」論争がずっと兄弟の中でくすぶっていましたね。
ディーンはほぼ殺しています。サムの初恋の女性エイミーの件でもそうでした。結構兄弟仲を抉るくらいの喧嘩の火種になっています。
だけど、今回はディーンもガースたちを殺しませんでしたね。それはきっと、ガースだからでしょう。

ガースが居なくなった半年間のことを、ディーンが説明しているシーンがありました(あらすじには書いていませんが)
その時、ケビンの死に関して、自分に責任があるとガースは言及していましたね。ガースってええ奴です。
ディーンとサムとの間にある軋轢みたいなものをいつも感じとって、彼なりの方法でそれを改善しようとしている。
道化を演じたりもしてるし、今回のようにストレートに言葉にしたりね。

最後のシーンは、ディーンとサムの考えの違いが明らかになっていました。
家族であることが、無償の信頼と愛情につながると思っているディーン。
信頼と愛情があるから、家族になれると思っているサム。
卵が先かニワトリが先か、みたいな話ですね。私はどっちも派ですかね。
家族だから信じられるし、愛を感じるから血のつながりを感じると言うか。問答無用に「家族だから!」とはならないよな。どちらかと言うと柵にも思える時があったりね。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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