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鞍馬天狗Ep4【山嶽党奇談】

エピソード4【山嶽党奇談】のあらすじ&最後までのネタバレです。

前編だそうです。前回は切ない感じで終わりまして、勧善懲悪物語だけど、ちょっとすっきり?しない感じでした。

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京都所司代の元へ、山嶽党と名乗るものから書状が届く。
金を積まれれば人殺しもいとわないというその輩を新選組は危険視していた。
その頃、鞍馬天狗もまた彼らの動向が気になっていた。というのも白菊が夜道で山嶽党と思しき連中に襲われているのを助けに入ったからだった。

鞍馬天狗は暗殺集団を追い、山奥にある仏師の今村松慶の屋敷にたどり着く。
翌日、吉兵衛を頼って屋敷まで近づくと、屋敷の外で、三島屋という豪商と顔を合わせた。
鞍馬天狗は今村話を聞くが、ただならぬ気配を纏う彼に怪しさを感じる。彼の指に古傷があり、彼の過去に何かあるのではないかと考える。

新選組の隊士や、薩摩藩の藩士が斬られる事件が発生。十日以内に次の殺人が起きると山嶽党からの書状が添えられていた。
京の街はにわかに殺気立つ。桂の同志、大塚は、桂の身を案じ、鞍馬天狗に護衛についてもらえないかと依頼した。

さらに、硝石が買いあさられていることを知った新選組の局長近藤は、五条高倉の豪商三島屋へと向かって真偽を尋ねるが、自分にはかかわりのないことだと答えるにとどまった。

三島屋は、幾松を宴会に呼び、彼女を贔屓にしている長州のお偉方と取次をしてほしいと言い出す。
翌朝には、暗殺予告の十日を過ぎ、桂小五郎はようやく羽を伸ばせると喜ぶが、鞍馬天狗は山嶽党の動きが解せないと首をひねった。
今村の屋敷を監視する吉兵衛と合流した鞍馬天狗。今日に限って人の出入りがないらしく、やけに屋敷は静かだった。
二人で様子を見ていると、そこへ籠に積まれて五千両の千両箱が運び込まれた。
夜になり、屋敷に向かうが人気がない。鞍馬天狗が潜入しると、そこには床下から外へ続く抜け道があった。
籠の行方を追った吉兵衛は、その籠が三島屋へと向かったことを鞍馬天狗へ報告する。

その頃、桂は三島屋に呼び出され、酒を酌み交わしていた。
「幕府には未来はない。私には綻びが見える」
金策に喘ぐ薩摩藩に出資をしたいと申し出る三島屋を不審がる桂だったが……

無事に帰ってきた桂に安心する鞍馬天狗だったが、三島屋が桂と接触していたことを知り、金策の援助を申し出た理由が分からない。
夜、三島屋へと向かった鞍馬天狗は、なぜ薩摩を支援するのかと尋ねた。すると彼は、世界地図を広げて言った。
「日本の周りには、大きな諸外国がある。それに対抗するために、私も商人としてお武家様の援助をしたいのです」
その言葉が真実なのか分からない鞍馬天狗は、ひとまず引き揚げることに決める。

そんな中、白菊が山嶽党の一味にさらわれ、鞍馬天狗宛てに書状が届いた。同じころ、三島屋を監視していた新選組の隊士二名が殺される。
それは新選組の中に潜入していた山嶽党員による犯行だった。
近藤勇と鞍馬天狗は、書状に書かれていた糺の森へと向かい、初めて顔を合わせた。
二人は剣を合わせるが、そこへ山嶽党の一味が襲い掛かる。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

あらすじに書けなかったけど、白菊を誘拐した山嶽党員のメンバーには、桂を心配していた同志の大塚が居ました。
演じていたのは鈴木浩介さん?かな。目をかっぴらいて演じていたので、とても薩摩の人っぽかった。というのは完全に西郷隆盛の肖像画の影響を受けていますがw

そして、私の中での「桂小五郎」の石黒賢さんが、まさかの三島屋役でてんやわんやの状況。
オールバックの学者?ヘアだったのでちょっと違和感。ただ、石黒賢さん自体はインテリのイメージなので、豪商は似合う。
そして仏師の今村役の北見敏之さん。この人が良い役だったことがない。私が観るドラマでは。

三島屋の狙いもよく分からないし、仏師とのつながりも未だに見えてきませんね。
幕府転覆を狙っているのなら、薩長と組めばいいし、そうでもなさそうだし、人を殺してなんの意味があるのかもわからんし、???です。

三島屋があったのは五条高倉でした。頭をひねって、どんな場所だったか思い出しましたが、五条通は国道沿いだからあんまりいかないよなあ~と思って終わりでした。
四条高倉なら、大丸があるってすぐ思いつくんだけどね。
そして最後の決戦の場所だった糺の森は、下鴨神社のところですね。久しく行っていませんが、大学時代はよく行ったような記憶。
大学から近かったしね。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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