FC2ブログ

ニュー・ブラッド新米捜査官の事件ファイルS1E3【Case.3】

エピソード3【Case.3】のあらすじ&最後までのネタバレです。

三話目になりましたが、相変わらずスタイリッシュすぎるコマに、私はてんてこ舞いの状態で、きちんとあらすじが書けているのか不安まみれの状態です。

===

ヘンリーを追いかけてようやく袋小路に追い込んだステファンとアラッシュ。
彼は逮捕されたが、ステファンとアラッシュは互いに、自分がどんな捜査をしているのかを、他言しないことを約束したうえで、開示しあった。
二人が追っている事件は殺人事件と、製薬会社と政界の癒着だったが、それをつなぐのがヘンリーの存在だった。

アラッシュはヘンリーを逮捕し、サンズ部長刑事とともに事情聴取を行う。
ヘンリーはローラを追って駅へと向かったと思われたが、彼は「キャロライン」という女性と待ち合わせをしていたのだと言う。
押収されたパソコンを調べると、ネット通話をしていることまでは分かったが、相手のキャロラインのアカウントは存在しなかった。
サンズ部長刑事は「お前の空想か」と迫る。

ヘンリーの母親の供述では、ヘンリーはうつを患い、反対したにも関わらずインド旅行を強行。そこで治験のバイトをしてからさらに悪化したのだという。
金銭的な援助はグリーンファーン社からされていたが、殺人を起こすような人間ではないと母親は息子をかばった。
全ての証拠があまりにもヘンリーを指し示しているため、アラッシュは逆に仕組まれたのではないかと考える。

ステファンはヘンリーとグリーンファーン、そしてUKレミコンが繋がり、不正にまた一歩近づいたことを上司に報告するが、警察が捜査対象とした相手には、不正調査局としては手出しができなくなってしまうため、上司もろともステファンは捜査を外されてしまった。
アラッシュはステファンに、ヘンリーは無実ではないかという疑念を伝えた。
そして、ヘンリーのことを証言したブルースに事情を聞きに行こうとアラッシュはステファンを誘う。

ブルースの勤めるルーン研究所へと向かった二人は、彼に事情を聞いた。
「警察を誤導して、ヘンリーやリースに捜査の目を向けようとしたのでは?」
ライバル社であるUKレミコンを陥れるために、過去の治験の事故をいま明るみにすることで、ルーン社が市場獲得を優位に進めようとしているのではとアラッシュたちは考えた。
インドでの事件、治験者たちの謎の死、すべてがブルースと繋がっている。
もしかすれば、次の被害者はお前かもしれないと脅しをかけて引き下がった二人。

その後、今度はアラッシュがステファンの捜査に協力することに。
リースに探りを入れたアラッシュは、リースの動揺を見抜き、ステファンを喜ばせた。

これで捜査に進展があるかもしれないと期待したのも束の間、ルーン社、そしてリースからも苦情が入り、ステファンはクビに、アラッシュはまた制服警官へと逆戻りすることになってしまう。
アラッシュはヘンリーの母を訪ね、ヘンリーの最近の様子を尋ねたと、彼女は「コンピュータの女にたぶらかされていた」と答えた。
彼が証言していたキャロラインは実在するとアラッシュは確信。
そこへブルースから連絡が入り、夜に会いたいと言われる。

ホテルで待ち合わせしたブルースとアラッシュ。ステファンも合流し、ブルースの待つ部屋へと向かった。
「真実を話したい」
ブルースはインドでの真相を話し始めた。
抗うつ剤として治験した薬は、実は抗肥満薬だった。それがヘンリーの血液内の麻薬と反応して、彼は異常行動の末、職員を襲った。
それを隠蔽したリースたちだったが、その時、一部始終を治験に参加していたブルースは目撃。
さらに、投与された抗肥満薬を持ち出して、ライバル社のルーン社へ就職。
ブルースが持ってきたUKレミコンの特ダネを、彼の上司コールマンは利用しようと考えた。そしてヘンリーを犯人に仕立てて殺人を企て、UKレミコンに捜査の目を向けさせた。
そこで市場を獲得しルーン社が利益を得るという算段だという。

そんな話をしていると、ベッドメイキングをしたいとメイドが現れる。
後にしてくれとブルースが言うと、彼女たちはタオルの乗ったカートを部屋に残し、いったん立ち去った。アラッシュはその二人組のメイドに見覚えがあった。
ローラが殺された駅に居た不審な警備員と同一人物だと気づいたのだ。
急いで部屋を出ろ!と声を上げたアラッシュ。
部屋を飛び出すと、カートに仕掛けられていた爆弾が爆発した。

難を逃れたかに思われたが、目の前には先ほどのメイドが。マシンガンを手に、ブルースを狙い、彼はハチの巣になる。
さらに銃口はステファンとアラッシュを狙い、追い詰められていく。
非常階段を上り切り、二人は逃げ場なく、遥か下のプールへと決死のダイブ……二人は九死に一生を得る。

結局、UKレミコンの不正もルーン社の不正も暴かれることとなり、ヘンリーは釈放。
コールマンは逃亡しようとしたが、殺し屋の女二人に毒殺される。
アラッシュは再び刑事として復職し、ステファンも今回の功績が認められて無事に職場復帰を果たした。

ステファンはむさくるしい友人たちとの共同生活から独立するために、新居を買うことにした。
家を出たがっていたアラッシュに同居を持ち掛けたステファン。二人は部屋を内見しに向かうのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いや~唐突に訪れた解決!!
ブルースの登場からイッキに話が展開していきましたね。面白かった。
確かに7話連続でこの話ってのはさすがに引っ張りすぎだとは思っていたけれど。

段々英国ドラマ感を感じるようになりました。前回の葬式のシーンあたりから、やたらに画面が暗く感じられるようになりまして。
この陰鬱な感じが恋しかったのですよ!!
もちろんストーリーのスピード感はそのまま残しつつ。
アラッシュは本当に勘のいい刑事ですね。観察眼と記憶力が素晴らしい。一方でステファンはその機転にすぐ気づく能がありますね。

物語内で「俺たちはいい相棒じゃん」とステファンが何度も言うわけですが、そこはまあ、強調しなくてもいいんじゃない?と思ってしまった。
私は「匂わせ」程度の相棒感が好きなのでw

それにしても、ブルースがガチボコに銃殺されたのは可哀想。R15じゃないかと思っちゃうくらいの「バババババン!!」でした。
ちょっと暴力的。
女二人がアサシンってのもなかなか怖い。そのシーン辺りは狂気を感じましたね。GOOD!
結局彼女たちが何者なのかは分からないままでした。彼女たちに指示?を出していたコールマンも殺されたわけですが、コールマン殺害の指示は一体だれが出していたのか。その謎は残ったままです。

黒幕の一人であるメイヒュー下院議員は次回作にも登場するようですし、一つの事件は解決したけれど、もっと大きな一本筋の通った事件が裏でくすぶっているということでしょうかね。

そして二人がまさかの同居生活を送るとは!!どういう展開!!ホームズとワトソン的な流れなのか??とちょっとドキドキ。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥優しさでぽちっと、よろしくお願いします_(:3 」∠)_


人気ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.